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    <title>東京独女スタイル</title>
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    <updated>2011-03-24T23:38:39Z</updated>
    
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    <title>ジム通いよりも効率テキメン？独女のための家ジムのススメ！</title>
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    <published>2011-03-25T04:08:17Z</published>
    <updated>2011-03-24T23:38:39Z</updated>

    <summary>ダイエットをしたい!体型を維持したい!でもジムに通うのは面倒な人。 時間がなかっ...</summary>
    <author>
        <name>神岬 ひかり</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=17</uri>
    </author>
    
        <category term="健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>ダイエットをしたい!体型を維持したい!でもジムに通うのは面倒な人。
時間がなかったり、近くになかったりといった理由でジムに通えない人。
人の多い所が苦手でエクササイズに集中できない、そんな人もいるだろう。
そんな方々に勧めたいのが、家ジムである。
</p>
<h4>家ジムのメリットとデメリット</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local//housegim-01.jpg" alt="" /></div>
<p>ジムは色々なマシンを備え、広いスタジオやプールが利用できる。トレーナーがいるので、自分に合った方法をアドバイスしてくれる。<br>
<br>
だが、時間的･立地的・金銭的などの理由で通わない、通えない人がいる。<br>
  <br>
  家ジムは時間に縛られることもなく、効率的に行えるのがメリットである。何より人の目を気にしなくていいので、好きな恰好でエクササイズに集中できるのだ。<br>
  <br>
  とはいえ、大きなデメリットがある。家にいるとどうしても怠けてしまうことだ。<br>
  <br>
  それを回避する為に、鏡と写真を使って自分にプレッシャーを与える。できるだけ大きな鏡を、浴室や洗面所、寝室に置いておきたい。<br>
  <br>
  写真とは、憧れているモデルや女優などのものである。好意を持っている対象に対して真似をしたくなる心理作用、ミラーリングを利用するのである。<br>
  <br>
  この二つを一緒に置くことで、より効果的に怠け気分を払ってくれるのだ。</p>
<h4>ニューハーフひかり流の家ジム･エクササイズ!</h4>
<p>家ジムはアイデアやアイテムによって、色々なエクササイズができる。まずはアイテムを揃えなくてもできる、簡単なものをご紹介したい。<br>
  <br>
ベッドやラグなどの上でできる方法。</p>
<div class="m20-0-0-50">
  <ol>
    <li>仰向けの姿勢で、深呼吸しながら腕を上に伸ばす</li>
    <li>息をゆっくり吐きながら、右足を左側へ倒し、左手を添えて腰をのばす</li>
    <li>同じように反対側も行う。左右交互に3回ほど繰り返そう</li>
    <li>両手を腰の横に置き、両足を揃えて真っ直ぐ上げる（肩で立つイメージ）</li>
    <li>うつ伏せになり、両手で支え息を吐きながら胸をそらす</li>
  </ol>
</div>
<p>朝の4,5分で目覚めもスッキリする。就寝前は体の緊張を解して、眠りを良くしてくれる。</p>
<p>椅子を使った方法。</p>
<div class="m20-0-0-50">
  <ol>
    <li>椅子に向って立ち、片足を乗せて膝を曲げる</li>
    <li>手は膝に添えて背筋を伸ばし、息を吐きながら少し前に倒す。交互3セット繰り返す</li>
    <li>椅子から少し離れて横に立ち、片足を乗せる。膝は曲げずに踵は立てる</li>
    <li>乗せている足と反対側の腕を真っ直ぐ上げる</li>
    <li>息を吐きながら、ゆっくり脚の方へ倒していく。これも交互3回程度繰り返す</li>
  </ol>
</div>
<p>椅子がなくても、段差があり脚を乗せられる物だったら何でもいい。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>浴室が一番の家ジムスペース!</h4>
<p>浴室は私が一番お勧めしたい場所である。ストレッチや半身浴、軽いエクササイズもできる。裸で行うと体の動きを確認しやすく、気になる部分に意識を集中しやすい。<br>
  <br>
  頭や体は立ったままで洗うこと。脚を洗うときは、浴室用の椅子、または浴槽に脚をかけて行う。<br>
  <br>
  洗髪時はシャワーを背に立ち、少し仰け反るように洗う。二の腕のたるみや、背中の筋肉に効果がある。<br>
  <br>
浴槽内でのエクササイズは、「しぐさのための土台作り」でご紹介した方法を参考にして欲しい。軽い運動と半身浴が同時に出来るので、非常に効率が高いのだ。</p>
<h4>ひかりの時間・目的別エクササイズ!</h4>
<p>時間に余裕がある時、または「あの日までに絞りたい」という時のお勧めがある。</p>
<p>以前、空前のヒットを飛ばした"ビリー･ザ･ブートキャンプ"。どこかに仕舞いこんではいないだろうか。あるものは使わないともったいない。<br>
  <br>
  4本構成になっているが、運動に自信がない人には2巻目がおススメ。少し自信のある人は3巻目を挑戦して欲しい。<br>
  <br>
2週間後には絞っておかなければならないときの場合。5日間、毎日1回を続けて行い、残りの日数は完全に体を休める。</p>
<p>他にはWiiで出ているボクササイズ。有酸素運動で知られているボクシングは、効果が本当に高い。特にくびれを作る為にはお勧めの内容となっている。<br>
  <br>
  現在はキネクトという、同様に体を動かして反応させるタイプも出ている。ゲーム好きにもお勧めの方法だ。<br>
  <br>  
  どちらにも言えるのだが、連続して行うと筋肉質な体になってしまうので注意だ。<br>
  <br>
誰の目も気にせずに、ストイックになれるから家ジムはお勧めなのである。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>「カツカツ女子」はもう卒業！「ゆとり女子」にシフトする方法とは？</title>
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    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.676</id>

    <published>2011-03-24T03:13:20Z</published>
    <updated>2011-03-24T03:44:22Z</updated>

    <summary>著者の友人であるＢ子さんはやや幸薄な雰囲気でいつもお給料日を気にしている「カツカ...</summary>
    <author>
        <name>久世ハルカ</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=12</uri>
    </author>
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>著者の友人であるＢ子さんはやや幸薄な雰囲気でいつもお給料日を気にしている「カツカツ女子」。そんな彼女が憧れるのが、高給取りで笑顔がまぶしい「ゆとり女子」Ａ子さん。今回はふたりの３０独女の人生の分かれ道から、「ゆとり女子」にシフトする方法を模索していきます。 </p>
<h4>３０独女に生まれた大きな違いとは！？</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/katsukatsujoshi-01.jpg" alt="" border="0"  align="right"></div>
<p>「Ａ子さんとの差をすごく感じた」とボソリつぶやいたＢ子さん。<br>
  <br>
久々に行われる大学の同窓会で仲の良かったＡ子さんと再会し、その圧倒的な差に愕然となったと言います。 <br>
<br>
３０後半なのにお肌のお手入れが行き届いていてつやもハリもキープされているＡ子さん。<br>
<br>
スタイルも当時のまま、質の良さそうなワンピースとアクセサリーで一段と輝いて見えます。 </p>
<p>対するＢ子さんは目立ち始めてきたシミを隠すようにファンデーションを厚く塗り、やや太り気味の体型はチュニックでカバー。<br>
  <br>
毎月生活するのでやっとのため高級ブランド品なんて買えません。 <br>
<br>
同じ地点からスタートしたふたりの人生。なぜこんなにも変わったのか、まずはＡ子さんの人生からみていきましょう。 </p>
<h4>ゆとり女子型　～日々の努力と転職で波に乗ったＡ子さんの人生～ </h4>
<p>第二次ベビーブーム末期に生まれたA子さんは３６歳。<br>
  <br>
バブル崩壊＆ライバル多しの就職活動に苦しみましたが、彼女はあきらめずに根気よく活動を続け、小さな会社の正社員として採用してくれる貿易商社に出会いました。<br>
<br>
正社員として働くことが決まっても今よりも女性の活躍が難しかった当時。<br>
<br>
「女性がやることはお茶と電話だけでいい」と上司から指示を受けたＡ子さんでしたが、その中でもめげずに言われた業務だけでなく、他人から必要とされる人になろうとさまざまなスキルを積んでいきました。<br>
<br>
その結果、貿易商社では事務職から営業職に抜擢、貿易に関する専門知識が買われ、大手企業の貿易部門への転職を果たしました。<br>
<br>
係長であるＢ子さんの現在の月給はおよそ手取り３８万円。２ＬＤＫのデザイナーズマンションに住み、月に一度はヘアサロン、週一でネイルサロンに通っています。<br>
<br>
「今の生活には自分をほめてあげるゆとりがあって幸せ。これからもプライベートでも仕事でも自分に投資して磨いていきたい」とあふれる自信を見せてくれました。</p>
]]>
        <![CDATA[<h4>カツカツ女子型　　～業務姿勢がチャンスを消しているＢ子さんの人生～</h4>
<p>一方で、ゆとり女子Ａ子さんと同世代のＢ子さんはなぜカツカツ女子になってしまったのでしょうか？<br>
  <br>
Ｂ子さんもＡ子さん同様就職活動中は大不況の真っ只中。<br>
<br>
何十社の面接を受けてすべてＮＧ、「今はチャンスではない」と判断し、派遣社員として仕事をしながら正社員の機会を伺うことにしました。</p>
<p>現在、Ｂ子さんは派遣社員として不動産仲介会社で事務をしています。Ｂ子さんの派遣社員暦は１３年、派遣先はこれで５社目です。<br>
  <br>
１３年間変わることなく、コピー取りとエクセルでの入力作業、電話番に茶菓応対が彼女の業務。暇な時間は自らほかの業務には取り組まず、デスクに堂々と雑誌を広げている時さえあります。<br>
<br>
Ｂ子さんは常に正社員希望を出していますが、色良い返事は未だもらったことがないと言います。<br>
<br>
その理由は年齢以上に、Ｂ子さんの業務姿勢にあることに彼女は気づいていないのです・・・。</p>
<p>手取りの月給は約１４万円ほど。そこから家賃、光熱費、食費、交通費、保険などを出すと毎月数回の合コンに参加できるのが精一杯です。<br>
  <br>
貯金はもちろん、資格取得のための学費、エステやネイル、ブランドの洋服など自分にかけるバージョンアップのお金が残されてはいません。</p>
<h4>人生の選択ひとつひとつが、気づけば大きな差を生んでいる！？ </h4>
<p>３０独女のふたりの人生をざっと振り返りましたが、いかがでしたか？ <br>
  <br>
ゆとり女子のＡ子さんとカツカツ女子のＢ子さんとの大きな差。それは人生の選択ひとつひとつから生まれていたんです。 <br>
<br>
「時代だったから」、「女性だったから」・・・。そんな理由がすべてではありません。大切なのは自分の選択にきちんと向き合っているかどうかではないでしょうか？<br>
<br>
何かのせいにしなければ、自分の人生はいつでも変えることができるはず、ですよね？</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>被災地に元気を送りたい！その為に私たちがすべきことは？[東日本大震災] </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/lifestyle/genki.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.681</id>

    <published>2011-03-18T08:48:56Z</published>
    <updated>2011-03-18T08:57:09Z</updated>

    <summary>大きな被害を受けられた方々に、支援をしたいとお考えの人は多い筈です。けれど、何が...</summary>
    <author>
        <name>寺岡りさ</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=13</uri>
    </author>
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>大きな被害を受けられた方々に、支援をしたいとお考えの人は多い筈です。けれど、何が出来るのか分からない人も多いのでは。私たちが出来ることを、少しずつでもしていきましょう。
 </p>
<h4>普段の生活に戻ろう</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/genki-01.jpg" alt="" /></div>
<p>計画停電の影響で、震災前の普段の生活には中々戻り難いとは思いますが、なるべく「普段」を心がけるようにしませんか。 <br>
  <br>
被災しなかった私たちが経済を動かしていかなければ、被災地に救援物資が届けられません。<br>
<br>
経済も「生き物」です。その「生き物」の血液になるのは、私たち働く人間です。 <br>
<br>
私たちが生きていかなければ、被災された方々に何も出来ないのです。 <br>
<br>
でも、被災地のことは忘れないでください。常に気にかけながら、普段の生活を送るようにし、その中で自分が出来ることを見つけたら、すぐに動けるようにしましょう。 <br>
<br>
普段の生活を送りながらでも、ボランティア活動は出来ます。 </p>
<h4>ボランティア活動をするには </h4>
<p>被災地に赴き、ボランティア活動をしようと考えておられる人は、まず、現地の災害ボランティアセンターに問い合わせを入れてからにしてください。<br>
  <br>
人手が足りている地域と、足りていない地域があります。 <br>
<br>
勝手に被災地に行くと、新たな被害が生じる危険性があります。また、人が一人増えるだけで、被災者に渡る筈の食料や燃料が減ってしまいます。 <br>
<br>
このようなことが起きない為にも、必ず災害ボランティアセンターに連絡をしましょう。物資を送る際も、問い合わせをしてから、被災地で必要な物だけを送るように。 <br>
<br>
現地に行くだけが、ボランティアではありません。募金も立派なボランティアです。それに、防災の知識を仕入れ、自分のブログなどにアップしていくのも、ボランティア活動の一環です。 </p>
]]>
        <![CDATA[<h4>ツイッターは参考程度に </h4>
<p>誰でも発言が出来るツイッターは、情報を集めるのに便利な反面、情報の真偽の程が分かりません。中には不安をあおるだけの情報もあります。 <br>
  <br>
災害時の情報収集は大切な作業ではありますが、これにより、不安になったり、焦ったりするのであれば、情報は仕入れない方が良い場合があります。 <br>
<br>
そして、善意であっても、情報の拡散の強要はしてはいけません。拡散していく内に、情報が捻じ曲げられる恐れがあります。誰かが、一文付け加えただけでも、意味が変わってくることも。 <br>
<br>
ツイッターを使うのは、今は、被災地へ向けて応援メッセージを送るか、安否確認ぐらいが丁度良いかも知れません。 </p>
<h4>被災地のことは忘れないで </h4>
<p>復興には長い期間を要します。時間が経つにつれ、被災地の報道は徐々に減ってくるでしょう。けれど、忘れないでください。報道がなされなくても、必死に生き抜いている人が被災地におられます。 <br>
  <br>
応援と支援を続けていきましょう。 <br>
<br>
義援金だけでなく、被災地の産物を購入する、観光が可能になったら旅行に行く、これらも支援です。 <br>
<br>
被災地に元気を届けるには、私たちが元気でなければなりません。助け合い、頑張りましょう。 </p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これが現実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/dokuzetsu/real.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.680</id>

    <published>2011-03-17T04:36:42Z</published>
    <updated>2011-03-24T03:38:51Z</updated>

    <summary> 『これが現実』 予想だにしない出来事が起きてしまった。 2011年3月11日、...</summary>
    <author>
        <name>旭堂花鱗</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=15</uri>
    </author>
    
        <category term="毒舌独女のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<style type="text/css">
<!--
#karin-profile{
	background-color:#F8F4F3;
	margin: 20px 30px 10px 30px;
	padding:20px;
}
#main-honbun em{
	font-weight:bold;
	font-size: 18px;
	color: #FF0000;
	font-style: normal;
}
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	font-weight:bold;
	font-size: 18px;
	color: #000000;
}-->
</style>
<div class="m10-0-0-30"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/karin-kanban.jpg" alt="" border="0"/></div>
<h3>『これが現実』</h3>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/real-01.jpg" alt="" border="0"/></div>
<p>予想だにしない出来事が起きてしまった。 <br><br>2011年3月11日、日本観測史上最大の地震、そして、大津波が東日本を覆った。 <br><br>まるで映画のような光景がテレビに映し出される。 <br><br>濁流に呑まれる家屋、車、田園。 <br>
  続いて、炎の海。 <br><br>
  <em> 悪夢だ</em>。 <br>
  <br>
  しかし、<em>これは現実</em>。 <br>
  受け止めなければならない、事実。 <br><br><br>
  いつ起きるか判らないのが、自然災害。 <br>
  それに備えておくのが、平時の役目。 <br><br>なのに、地震が起きてから、非常食を買いに出る連中が多いのに驚いた。 <br>
  我が家から自転車で行けるスーパーの、レトルト食品の在庫はゼロに等しい。 <br><br>なのに、ペットボトル飲料は残っている不思議。 <br><br>水道から水が出ている内は、平時とそう変わりは無いというのが判らんのか、バカめ。 <br>
  買い占めたレトルト食品を、被災地に送ろうという気はなく、己だけは生き残りたいのか。 <br><br><br>
  <strong>生き残っているのに！ </strong><br><br><br>
  まぁ、<em>非常時に人間性が浮き彫りになる</em>のも、現実。 <br>
  <br>狂ったように食品を買い漁る人に、罪は無い。 <br>
  この行動で余計にパニックを引き起こしているとも気付かない程、混乱しているのだろう。 <br><br>ガソリンスタンドが品切れ休業だなんて、異常。 <br><br>その異常な状態を作っているのは、地震では無い。 <br>
  普通の一般市民。 <br><br>地獄絵図が、自分の住む日本で繰り広げられているのを、直視したくないのかも知れない。 <br><br><br>
  その地獄を、何とか人間界に戻そうと、指揮を執っている枝野サンはよくやっている。 <br><br>
  最近、テレビを見ていなかったからか、<em>総理大臣が変わっていた</em>のに気付かなかった。 <br>
  菅直人から、枝野幸男にチェンジしていたんだ。知らなかった。 <br><br>えっ？ <br>
  違うの？ <br><br>何か、テレビを見ている限り、この国の首相は枝野サン。 <br>
    <strong>菅サンはいずこへ行ったのさ</strong>。 <br><br>影、薄いなぁ。 <br>
  カイワレを頬張っていた頃が、一番、輝いていたね。 <br><br>
  民主党のお家芸、事業仕分けで、<em>菅サンは削減</em>されちゃったのかね。 <br>
  削った分を枝野サンと村田サン（蓮舫サンの苗字）へ。 <br><br>村田サンも、よく頑張っているね。 <br>
  節電大臣にも任命されちゃってさ。 <br><br>でも、<strong>オマエら、絶対に忘れるなよ</strong>。 <br><br>村田サンが、スーパー堤防事業を「無駄の象徴」と言い放ったことを。 <br><br>耐震事業予算を削りまくり、高校無償化や母子手当てなど、人気取りに金を回したことを。 <br><br>いざという時の避難場所になる学校の耐震化予算を、約四分の一に減らしたことを。 <br><br>とんでもない悪政をしでかしていたのが、民主党だ。 <br><br>しかし、今は、<em>コイツらに頼らざるを得ない</em>のが、現実。 <br>
  <br>コイツらの号令が無ければ、自衛隊も消防も警察も、被災地で活動が出来ない。 <br><br>じゃあ、誰なら、国政を任せられるのかと問われても、適任が居ないのも現実。 <br><br><br>
  また、原子力発電について、判り易く説明してくれる人が居ないのも現実。 <br><br>
  <em> 「被爆」や「放射能」という言葉に惑わされ</em>、正しい情報が流れていないのでは。 <br>
  ただただ、大衆の不安ばかりを煽ってはいないだろうか。 <br><br>この不安が飽和状態に陥った時、何が起きるのかも不安だ。 <br><br>不安という心の火に油を注ぐ、計画停電も迷惑な現実。 <br>
  それだけ原子力に頼っていたという事実でもある。 <br><br><br>
  私の目の前にある現実たち。 <br>
  目を逸らしたくなる現実たち。 <br><br>けれど、対峙しなくてはならない現実たち。 <br><br>
  <em> これが、日本</em>。 <br>
  <br>
  <em> これが、人間</em>。 <br>
  <br>どれだけ壊れようと、醜かろうと、これらが私を取り巻く現実なのだ。 <br><br>
  <br>被災された方々に心からお見舞を申し上げる。 <br>
  一人でも、行方不明の方が、家族の元に帰られるよう祈っている。 <br><br>祈りと、わずかな義援金を送るしか、<strong>私に出来ることが無い現実</strong>。 <br><br>辛い。 <br><br>それでも、現実を見詰め続ける。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大変な今だからこそ、リラックス！不安の伝染を食い止めましょう[東日本大震災]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/lifestyle/earthquake04.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.679</id>

    <published>2011-03-16T04:19:31Z</published>
    <updated>2011-03-16T04:28:15Z</updated>

    <summary>関東地方では計画停電が実施されました。これにより、地震の不安がより大きくなる人も...</summary>
    <author>
        <name>寺岡りさ</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=13</uri>
    </author>
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>関東地方では計画停電が実施されました。これにより、地震の不安がより大きくなる人もおられるのではないでしょうか。でも、気持ちをしっかりさせてください。</p>
<h4>不安は伝染する</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/earthquake04-01.jpg" alt="" border="0"  align="right"></div>
<p>緊張している人の隣にいると、何となく緊張がうつるような気がしたという経験を持つ人は多いでしょう。<br>
  <br>
これは、汗腺の一つ、アポクリン汗腺からの臭いが関係しているといわれています。 <br>
<br>
俗にいう「フェロモン」です。臭いを感じなくても、臭いの微粒子が鼻の粘膜に付着し、それがシグナルとなり、脳に伝達を出します。 <br>
<br>
不安という精神的ストレスを受けると、アポクリン汗腺は「不安」の臭いを発し、それが周囲の人の鼻の粘膜に付着すると、同じく不安を感じさせてしまいます。 <br>
<br>
まだ、完全にメカニズムは解明されていませんが、可能性としては大いに有り得るものです。<br>
<br>
ヒトより嗅覚が優れている犬などの動物は、アポクリン汗腺からの臭いに分かりやすい反応を見せます。 <br>
</p>
<h4>大変な時だからこそリラックス </h4>
<p>おススメは、キャンドルを灯した中で腰湯に浸かるバスタイム。腰湯に使ったお湯だけで髪と体を洗うと、節水にもなります。勿論、電気を使わずキャンドルの明かりだけのバスタイムは節電にもなりますね。 <br>
  <br>
アポクリン汗腺は脇、耳の中、性器の周囲、乳首の周りにあります。腰湯で汗腺を開かせ、不安の臭いを洗い流してしまいましょう。血流が良くなると、心にゆとりも出来ますよ。 <br>
<br>
また、キャンドルの明かりは、緊張をほぐす作用があると分かってきました。揺らめきや、炎の色が関係しているのではないかといわれています。<br>
<br>
お気に入りのアロマオイルをキャンドルに垂らせば、更にリラックス効果はアップします。 </p>
<h5><strong>☆ここで、注意☆ </strong></h5>
<p>キャンドルを使うのは、バスルームだけにしてください。節電の為と部屋の中でキャンドルを使うと、余震の際、火事になる恐れがあります。 </p>
]]>
        <![CDATA[<h4>不安になったら、自分を抱きしめて </h4>
<p>腕と肘の間辺りに、ホルモンバランスを整えるツボがあります。不安にさいなまれ、どうしようもない時は、自分を抱きしめるように、このツボを押してみてください。包まれることによる、安心感も生まれます。 <br>
  <br>
誰かと一緒なら、背中をさすり合うのも効果的です。肩甲骨辺りには、リラックスのツボが集中しています。抱き合うと安心するのは、ちゃんと理由があるのです。 </p>
<h4>パニックに陥らない為に </h4>
<p>不安はパニック症状を引き起こします。こうなると、冷静な判断が下せず、取り返しの付かないことになる場合も想定されます。 <br>
  <br>
大変な今だからこそ、漠然とした不安は取り除いていきましょう。具体的な不安は、正確な情報を頼りに、一つ一つ解決していきましょう。 <br>
<br>
被災地の方々に何かしたくても、冷静でいないと、何も出来ません。ですから、リラックスが出来る時にリラックスしてください。 <br>
<br>
最後になりましたが、被災された方々に心からお見舞申し上げますと共に、未だ行方の分からない方のご無事と、亡くなられた方々のご冥福を切にお祈りいたします。 </p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>フランスから日本の安否を見守っています　[東日本大震災]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/lifestyle/earthquake03.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.678</id>

    <published>2011-03-15T04:52:19Z</published>
    <updated>2011-03-15T00:27:36Z</updated>

    <summary>筆者はフランス南部のラングドック＝ルシヨン地域圏の首府であるモンペリエに住んでい...</summary>
    <author>
        <name>金久保　尚</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=19</uri>
    </author>
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>筆者はフランス南部のラングドック＝ルシヨン地域圏の首府であるモンペリエに住んでいます。これまで、日本から海外にいる友人を心配することはあっても、まさか「海外から日本にいる家族や友人の心配する」という状況に置かれるとは、思ってもみませんでした。 </p>
<h4>国際ニュースで知らされた、悲惨な日本の被災状況 </h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/earthquake03-01.jpg" alt="" border="0"  align="right"></div>
<p>筆者はモンペリエでフランス人老夫婦の住むアパートの空き部屋を間借りしています。<br>
  <br>
  不自由はありませんが、残念なことにテレビがありません。 <br>
  <br>
  世界と繋がる方法は、一台のノートパソコン。私の一日は、国際ニュース専門チャンネルであるFRANCE24のサイトを開くことから始まります。<br> 
  <br>
  国際ニュースといっても、もちろんフランスの視点で選別されるため、基本的にはヨーロッパ周辺の話題が中心です。<br>
  <br>
  もっぱらは、内戦状態が続いているリビア情勢。 <br>
  <br>
  3月11日金曜日の朝も、いつものようにサイトを開くと「Au Japon(日本)」、「l'état  d'urgence（緊急事態）」と一面で報じているではありませんか！ <br>
  <br>
  それは、日本が被災してから一時間も経っていないことを告げていました。 <br>
  <br>
  地震が起きたことは一目瞭然。内容から、その規模も想像できましたが「めったにお目にかかることがない日本のニュースをフランスで大規模に報道している」ということに、計り知れない恐怖を覚えました。 </p>
<h4>海外生活者が感じる不安と、海外からの情報入手方法</h4>
<p> すぐさま詳細を確認しようと、地震について検索。素早い情報配信に感心したものの、伝わってきたことは正確な被害状況ではありません。いかに国民全員が混乱しているかということでした。 <br>
  <br>
  もちろん地震直後は、国内にいても詳細を把握することは困難でしょう。 <br>
  Twitter上では、怖い、揺れている、帰れない、連絡が取れないと、負のオーラ漂うつぶやきが続々とアップされ、さらに不安を煽ります。 <br>
  <br>
  次第に信憑性の怪しいRT（リツイート）で埋め尽くされていき、どれが事実か判別がつかなくなりました。動画配信のニュースを見ても、冷静さを欠いたリポーターの声が響くばかり。 <br>
  <br>
  頼りになるのは在仏日本大使館か？と思いきや、「詳しくは気象庁のホームページをご覧下さい」とのこと...。 <br>
  <br>
  それでも、インターネットの存在にこれほど感謝したことはありません。私が一番活用したのは世界最大のSNSサイト、FaceBooKです。 <br>
  <br>
  友人たちの安否確認はもちろん、東北地方太平洋沖地震に関する掲示板が早々にアップしたことで、国内、国外の報道情報を一覧することが出来ました。 <br>
  <br>
  赤十字国際委員会（ＩＣＲＣ、本部ジュネーブ）は１１日、海外からも震災被災者の安否確認ができる<a href="http://www.familylinks.icrc.org" target="_blank">専用サイト</a>を立ち上げました。 <br>
  <br>
  日本語の表示や入力が難しい、海外のインターネット環境からでもアクセスできるようになっています。 </p>
]]>
        <![CDATA[<h4>50を超える国や地域が支援表明。今、世界中が日本に祈りをささげる </h4>
<p> 世界最大級の地震が起きた日本を、イギリスのファイナンシャルタイムズ紙は「称賛すべき冷静さと不屈の精神」と報じました。 <br>
  <br>
  海外アーティストからも励ましの言葉が続々と寄せられ、支援を呼びかける動きも。マドンナは公式ページのトップに赤十字のバナーを貼り、寄付への参加を働きかけています。<br> 
  <br>
  フランスでは11日の朝、サルコジ大統領が菅首相へ書簡を送信。フランスの支援と連帯を表明。 <br>
  <br>
  「日本がこの悲劇に対処するために、求めるすべての要請に対応する用意がある」と伝えました。 <br>
  <br>
  翌日にはアラン・ジュペ仏外相が、東北地方太平洋沖地震の被災地支援のために、民生安全分野の救援隊2チームを派遣することを発表しています。 <br>
  <br>
  アメリカをはじめ、中国、ロシア、韓国や、先月震災にあったばかりのニュージーランドが支援を表明。 <br>
  <br>
  その他、50を超える国や地域から支援の申し出があるそうです。 <br>
  <br>
  私の暮らすモンペリエは学生の街であり、観光地でもあることから、多くの人種が混在しています。 <br>
  <br>
  街に出ればニュースを見たという人々が、「あなたたちの事を心から思っています」と心配と励ましの言葉を投げかけてくれます。 <br>
  <br>
  個人レベルでも、世界中が日本の悲劇に心を痛めていると実感できるのです。 <br>
  <br>
  政治や宗教、様々な利害関係から、依然として争いの絶えない世界。人が人を思いやる気持ちだけは真実であって欲しい。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>未曾有の大災害、私たちに今できることは？[東日本大震災]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/lifestyle/earthquake02.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.677</id>

    <published>2011-03-14T11:55:37Z</published>
    <updated>2011-03-13T16:06:30Z</updated>

    <summary>東北地方太平洋沖地震では、壊滅的被害が出ました。今、私たちは何ができるでしょうか...</summary>
    <author>
        <name>独スタ編集部</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>東北地方太平洋沖地震では、壊滅的被害が出ました。今、私たちは何ができるでしょうか。また、何をしてはいけないでしょうか。決して、感情的にならず、冷静に考えていきましょう。 </p>
<h4>情報に踊らされないで </h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/earthquake02-01.jpg" alt="" border="0"  align="right"></div>
<p>テレビやラジオ、インターネットでは、震災に関する情報が錯綜しています。<br>
  <br>
  その中には、不安をあおるものもありますが、一呼吸おいて考えてみてください。<br>
  その不安が現実になるのは、いつでしょう。すぐでは無い筈です。 <br>
  <br>
今、できることは、正確な情報を頼りに、自分の身を守ること。避難指示や避難勧告が出されたら、素直に従いましょう。<br>
<br>
出ていなくても、危険と感じたら、避難するように。 <br>
<br>
また、今後、深刻な血液不足が考えられますので、献血に行きませんか。あなたの血液で助かる命があります。少量でも構いません。 <br>
<br>
あと、義援金詐欺が起きる可能性があるので、募金をする際は、信用のある所に託すように。あなたの善意が無駄にならないよう、気をつけてください。 </p>
<h4>非常時であると認識する </h4>
<p>食糧危機に陥るというデマとも噂ともいえない情報に踊らされて、不要な食料を買出しに行くのは、集団ヒステリー、パニックを引き起こしかねません。 <br>
  <br>
確かに、個人で食糧の備蓄はすべきですが、災害時に備えて、東京都は備蓄食材を確保してあります。いざとなれば、行政に頼れるのです。 <br>
<br>
被災地に近いほど、水不足、電力不足が懸念されていますから、節水、節電を。 <br>
<br>
普段はバスタブに水を溜めておくのが災害対策ではありますが、今は非常時です。お米の炊き貯めも、電力を沢山使います。どちらも、止めましょう。 <br>
<br>
電話は極力かけないようにしましょう。回線には限度があります。<br>
<br>
本当に助けが必要な人の為に、電話回線を空けておくように。安否の確認は、１７１（災害用伝言ダイヤル）を使用してください。 </p>
]]>
        <![CDATA[<h4>備えるべき物 </h4>
<p>水は一人につき３リットルあれば、一日もちます。一日か二日もてば、必ず、救援物資が届くので、それ以上は必要ありません。食糧も一日か二日、しのげる分だけあれば、十分です。 <br>
  <br>
生理用品の用意は忘れないで。災害によるストレスで急に生理になることもありますし、止血など応急手当にもナプキンは使えます。 <br>
<br>
タオルは５枚ぐらい用意。これも、止血に使えます。防寒対策にもなります。 <br>
<br>
普段、飲んでいる薬があれば、靴と一緒に枕元に置いておくと安心です。薬は食糧と違いますから、一週間分は準備しておきましょう。 </p>
<h4>日本は生きる力がある国 </h4>
<p>日本全土が焼け野原になった第二次世界大戦。それでも、日本は目まぐるしい発展を遂げました。私たちは、それだけ力のある国の人間なのです。 <br>
  <br>
大丈夫。これからも頑張れます。 <br>
<br>
だから、今は冷静に対応していきましょう。それが、しなやかに生きる独女というものではないでしょうか。 </p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>思わぬ大災害、慌てず冷静に行動を！[東日本大震災]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/tokyo/earthquake.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.675</id>

    <published>2011-03-12T13:27:57Z</published>
    <updated>2011-03-13T12:01:47Z</updated>

    <summary>いつ起こるか分からない自然災害、地震。東北地方、関東地方で大きな被害が出ました。...</summary>
    <author>
        <name>独スタ編集部</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>いつ起こるか分からない自然災害、地震。東北地方、関東地方で大きな被害が出ました。今後も予断は許されません。</p>
<h4>大きく深呼吸をして、行動を</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/earthquake-01.jpg" alt="" /></div>
<p>落ち着けというのは無理な話ですが、出来る限り落ち着くようにしてください。そうでないと、大怪我を負う恐れがあります。 <br>
  <br>
電車が動かないから歩いて帰ろう、これは大変危険です。周囲がどうなっているのか、表に見に行く、これも物凄く危険です。 <br>
<br>
余震が何度も続くと、窓のサッシがずれ、ガラスが外れやすくなり、それが落下してくる可能性もあります。<br>
<br>
夜だと、気配に気付けなかったり、逃げ場所が分からなくなったりします。 <br>
<br>
ひとまず、安全な場所に留まるのがベストです。安全な場所で、これからどうすべきかを考えるようにしましょう。 </p>
<h4>家で出来る地震対策 </h4>
<p>地震が続いている時は、<strong>家の中でも、すぐ、靴を履けるように準備を。</strong>ガラスなどが割れた際、足を傷付けない為です。足を痛めていると、避難したくても出来ません。 <br>
  <br>
また、玄関から避難可能とは限りません。ベランダや窓からでないと、家から出られない場合も想定されます。ですから、靴は常に側に置いておいてください。 <br>
<br>
<strong>靴と一緒に置いておくべき物は、軍手です。</strong>手袋でも結構です。あるのと無いのとでは、大違いです。怪我防止の為でもありますし、物をどけたり、片付けたりするのにも、軍手は大活躍してくれます。 <br>
<br>
あと、携帯電話の携帯充電器を用意しておきましょう。災害が起きると、電話は繫がり難くなりますが、災害用伝言ダイヤルは繫がります。 </p>
<p>常に余震情報を仕入れ、家の中では危険だと感じたら、避難場所に行くようにしましょう。 </p>
]]>
        <![CDATA[<h4>避難する時に気を付けること </h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/earthquake-02.jpg" alt="" /></div><p>ガスの元栓は閉め、電気のブレーカーも落として避難します。電気の小さな火花でも、大火災に発展するケースがあります。冷蔵庫の中身は諦めてください。 </p>
<p>避難する時は、ヘルメットかそれに代わる物、帽子やクッションなどで頭をガードしましょう。加えて、毛布など、体を守る物を羽織るとベター。 </p>
<p>車で避難するよりも、徒歩や自転車の方が、安全に、スムーズに避難出来ます。車は渋滞に巻き込まれ、二次災害が大きくなる危険性を秘めています。 </p>
<h4>避難所に持っていくべき物 </h4>
<p>まずは貴重品。<strong>災害時には、空巣が横行します。</strong>家の中に貴重品を置いておくと、避難している隙に盗まれることがあります。避難所でも、肌身離さず、大事に持っていてください。 <br>
  <br>
次に健康保険証。怪我や病気になった時は勿論のこと、身分証明書にもなります。他に必要なものは、以下の通りです。 <br>
<br>
☆ラジオ、懐中電灯、ゴミ袋、タオル、常備薬、ラップ、石鹸など <br>
<br>
ゴミ袋は、災害時に大活躍のアイテムです。物を入れる、水を入れる、雨をしのぐ、寒い時にくるまる等、使い方は沢山あります。 <br>
<br>
ラップはお皿代わりにしたり、防寒対策にしたりと、意外と活躍するアイテムです。怪我をした際、止血にも使えます。丈夫な物がベストです。 </p>]]>
    </content>
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    <title>今、大和撫子が世界でモテる!～外国人のダーリンを求めて～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/love/yamatonadeshiko.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.631</id>

    <published>2011-03-11T03:32:54Z</published>
    <updated>2011-03-10T15:02:23Z</updated>

    <summary>「姉がイギリス人と結婚してね」「友達が旅先で出会ったトルコ人と結婚したよ」。今、...</summary>
    <author>
        <name>なごみ</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=9</uri>
    </author>
    
        <category term="恋愛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>「姉がイギリス人と結婚してね」「友達が旅先で出会ったトルコ人と結婚したよ」。今、日本人既婚者の20人に1人が国際結婚をしているという。『外国人のダーリン』が珍しくない中、日本人独女は世界の男性にどこまでモテるのか？
 </p>
<h4>コンプレックスだらけの私にナンパ？</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/yamatonadeshiko-01.jpg" alt="" /></div>
<p>Aさんはこれまで、外見のせいで彼氏ができないのだと思ってきた。  <br> <br>
平安時代の女性のようなふくらんだ頬に、一重の目、重々しい黒髪、何より太った体型が問題なのだと。<br>
<br>
そんなAさんが1人で喫茶店にいたところ、「君かわいいネ、デートしない？」。  <br> <br>
後ろからなまった日本語でナンパしてきたのは黒人男性。 <br>
<br>
驚くAさんに男性は、彼の出身国アフリカでは、ふくよかな女性が美人なのだと彼女の容姿をほめちぎった。 
うさんくささにその場を逃げたものの、Ａさんは気づいた。 <br>
<br>
<strong>「もしかして私、外国人（特に黒人男性...）にモテる?」 </strong></p>
<h4>日本人女性はモテ要素がいっぱい！？</h4>
<p> 黒髪の女性が外国人の間で人気だという話を、あなたは聞いたことがあるかもしれない。 <br>
  <br>
  「髪の色が明るいと中身も軽い人間に見える」という理由で、わざわざ金髪を黒に染める白人女性もいるくらいだ。 <br>
  <br>
  <strong>「しっかりした女性」を印象づける黒髪の遺伝子を持つ日本人は、外国人モテを狙える</strong>のである。 <br>
  <br>
  しかもＡさんの体験のように、スリムでなくともナンパされる可能性があるのだ。 外国人男性にとって、「痩せ＝モテ」ではない。 <br>
  <br>
  では日本人女性の性格は、外国人男性にとって魅力があるのだろうか？ </p>]]>
        <![CDATA[<h4>理想の妻は大和撫子？</h4>
<p> 「日本人は主張が無い」と言われるが、外国人男性は「主張しすぎない女性」に癒しを求めている。 <br>
  <br>
イタリア人を夫に持つヤマザキマリのエッセイ漫画、『モーレツ！イタリア家族』（講談社）でも、日本人妻の人気について描かれている。 <br>
<br>
いわく、 <br>
<br>
  ・我慢強い <br>
  ・謙虚 <br>
  ・自己主張が強くない <br>
  ・文句も言わず夫のために何でもつくす <br>
  <br>
『おしん』　のイメージなのである。 </p>
<p>気が強すぎる自国の女性に疲れた男性は、<strong>日本人女性の慎ましさに惹かれる</strong>ようだ。 </p>
<h4>ダーリン選びは慎重に！</h4>
<p> 一方、「日本人は金持ち」という理由で近づいてくる外国人男性もいる。 ワーキングホリデーを利用した語学留学先で、金髪碧眼の彼にコロリと騙され、貢がされた日本人独女もいる。 <br>
  <br>
「私のことはお金目的だったのね」なんてことにならないよう、慎ましくもしたたかに理想のダーリンを探そう。 </p>]]>
    </content>
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    <title>Yahoo！知恵袋は便利だな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/dokuzetsu/aicezuki.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.669</id>

    <published>2011-03-10T05:35:57Z</published>
    <updated>2011-03-10T02:15:47Z</updated>

    <summary> 『Yahoo！知恵袋は便利だな』 便利だな、便利だな。    Yahoo！知恵...</summary>
    <author>
        <name>旭堂花鱗</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=15</uri>
    </author>
    
        <category term="毒舌独女のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<style type="text/css">
<!--
#karin-profile{
	background-color:#F8F4F3;
	margin: 20px 30px 10px 30px;
	padding:20px;
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#main-honbun em{
	font-weight:bold;
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}-->
</style>
<div class="m10-0-0-30"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/karin-kanban.jpg" alt="" border="0"/></div>
<h3>『Yahoo！知恵袋は便利だな』</h3>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/aicezuki-01.jpg" alt="" border="0"/></div>
<p>便利だな、便利だな。 <br><br>
  <em>Yahoo！知恵袋</em>は便利だな。 <br>
  何でも解決してくれる。 <br><br>高齢化社会なのに、おばあちゃんの知恵袋は必要なくなっちゃった。 <br><br>あ、おばあちゃんでは、京大の入試問題は解決出来ないか。 <br>
  やっぱり、Yahoo！知恵袋は必要なんだ。 <br><br>入試問題を解決してもらった少年は、無事に京大合格なったかな。 <br><br>その前に逮捕されちゃったけど。 <br><br>いやあ、<strong>本気でカンニングにYahoo！知恵袋</strong>を使っているとは思ってもみなかったね。 <br><br>多くの知識人はしたり顔で、「犯人は複数、愉快犯でしょう」なんて言っていたのに、ふたを開けたら単独犯。わはは <br><br>しかも、「犯人は携帯電話のカメラで入試問題を撮影し云々」と分析していたのに、自供による投稿方法は机の下で高速ブラインドタッチ。ぶはは <br><br>
  携帯電話を扱い慣れていない<em>オジサン達では思いつかなかった方法</em>で、投稿していた。 <br>
  <br>投稿者の<strong>aicezukiくん</strong>、逃げおおせたら<em>ネ申</em>になれたのに、逮捕されちゃったのが残念。 <br>
  謎は謎のままにしておく方が良い時もあるのにね。 <br><br>本当に、今回の入試事件は、投稿方法など謎にしておくべきだった。 <br>
  大学関係者などには通達は出しても、公にするべきではなかった。 <br><br>
  必ず、<em>模倣犯</em>が出現する。 <br>
  <br>入試会場に、いくら携帯電話の持ち込みを制限したとしても、モバイルやネットに関しての知識は、大学関係者よりヤングの方が上。 <br><br>知識だけでなく、使い方、特に悪用法を編み出す力があるのも、ヤング。 <br>
  なんせ、入試に落ちない為に死に物狂い。 <br><br><strong>努力を否定される、不合格</strong>。 <br>
  これを何度も突きつけられてきたら、危うい橋も渡りたくもなる。 <br><br>人格を否定されているワケではないのに、どうしても「自分は要らない人間」だと思ってしまう。 <br>
  浪人生の精神状態が不安定になるのは、これがあるからだ。 <br><br>そこに漬け込んだカンニング商法が大流行しているのが、お隣の中華人民共和国。 <br>
  予備校にかけるお金とほぼ同額の<em>ハイテク！</em>カンニンググッツが大人気。 <br>
  <br>
  まぁ、<em>アキバで揃えられるブツ</em>で作られるものだけど。 <br>
  そのような物であっても、受かりたいと買ってしまうのが、受験生であり、その親だ。 <br><br>パクリが得意な中国は、こういう分野でも力を発揮しているんだね。 <br>
  スゴイなー。 <br><br>すごいけれど、<strong>私は使いたくない</strong>。 <br>
  堂々と試験を受け、自分の実力で突破したい。 <br><br>突破が叶わなければ、実力が足らなかったのだと、更に努力を重ねる。 <br>
  それか、<strong>ご縁が無かったと諦める</strong>。 <br><br>最終的には、何でもご縁よ。 <br>
  今までも、どこか繋がりのある所に、私は納まっている。 <br><br>評定平均が足りないと蹴られた大学でも、講談師になってから、その大学で講師をしていた。 <br>
  不思議。 <br><br>でも、これがご縁。 <br>
  私は幼い頃から、両親や祖父母から、そう教えられてきた。 <br><br>今回、逮捕されたaicezukiくんには、そう教えてくれる人はいなかったと察する。 <br>
  おばあちゃんの知恵袋なら、ご縁のある所に合格するよ、と教えてもらえただろうに。 <br><br>彼が知恵袋に求めていたのは、試験の解答だけじゃない。 <br>
  自分を認めてくれる人も求めていたように感じる。 <br><br>そうでなければ、何度も知恵袋に投稿はしないだろう。 <br>
  人との繋がりを求めているからこそ、<strong>ネットの世界で叫びを上げた</strong>。 <br><br>誰か助けて。 <br>
  誰か認めて。 <br><br>人間関係が希薄なヤングの典型例。 <br><br>今のヤングは、優しくお利口さんである反動か、本心を上手く伝える術を知らない。 <br><br>
  <em> 本心が伝えられないから、陰湿な虐めや引きこもり、自殺で声を上げる</em>。 <br>
  <br>少年犯罪が起きる度に胸が痛む。 <br><br>私たちは、彼らを「イマドキの子」や「平成生まれ」と突き放して見るのではなく、もっと理解すべきだ。 <br>
  理解を示し、まだまだ至らない彼らを導くべきだ。 <br><br>私たちも、ほんの十数年前までは「イマドキの子」だった。 <br>
  それを忘れてはならない。 </p>
]]>
        
    </content>
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    <title>アラサー未満お断り！必殺合コン・コントロール術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/mote/goukoncotrol.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.615</id>

    <published>2011-03-09T05:24:27Z</published>
    <updated>2011-03-10T02:07:46Z</updated>

    <summary>「ああっ嘆かわしい！！」合コン帰りの友人が叫んだ。「アラサーのくせに、みんな合コ...</summary>
    <author>
        <name>うに崎 マヨ</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=6</uri>
    </author>
    
        <category term="女子力UP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>「ああっ嘆かわしい！！」合コン帰りの友人が叫んだ。「アラサーのくせに、みんな合コンって場をわかってない！」。合コンは楽しくて当たり前、発展させるのがアラサー的合コン。そして発展には"場"のコントロールが欠かせないのだとか。彼女から聞き出したそのポイントは・・・あれ、実は簡単？


</p>
<h4>そんなに突っ込まれても・・・</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/goukoncotrol-01.jpg" alt="" border="0"  align="right"></div>
</p>
<p>出会いを求める初対面同士、つい色々聞きたくなる。<br>
  <br>
ある程度経験を積んでいれば「圧迫感を与えるので質問責めはNG」ということは何となくわかっているだろう。<br>
<br>
しかし<strong>短い時間で相手を知ろうとするあまり、ひとつひとつの話を詳しく聞きすぎるのもNG</strong>なのだ。<br>
  <br>
  これは相手が異業種であるときや趣味の話を聞くときに陥りやすい。<br>
相手の話に興味を示すことは重要だが、正直あまり食いつかれすぎても困る。<br>
<br>
また、ひとつの話題が長く続き、内容も深くなっていくと周りがしらけてしまう。<br>
    <strong><br>
    他のメンバーが話さなくなり始めたら要注意。</strong> <br>
    <br>
どんなに興味があっても、その場で何でもわかろうとしないこと。詳しいことは合コンの後に聞けばいい。<strong></strong></p>
<h4> いじられ役への「アメとムチ」</h4>
<p> 場を盛り上げるため、特定の人物がいじられ役として浮上することがある。<br>
  <br>
  一時的にはたしかに盛り上がるが、これはその場の空気はおろか合コン後の発展にも悪影響を及ぼしかねない。　<br>
  <br>
  <strong>この場をコントロールするコツはずばり、アメとムチ。</strong><br>
  <br>
  ツッコミをムチのようにいれつつも、柔軟にフォローをいれていくことが重要だ。<br>
  <br>
  一挙一動を突っ込まれていてリラックスできる人はいない。<br>
  <br>
いじられ役がのびのび振舞えてこそ、その役割は生きてくる。<br>
<br>
<strong>本人をかばうだけではなく、話題を切り替えるのもフォローのうち。</strong><br>
  <br>
  アラサー女子ともなれば、前に出るばかりが心配りではない。<br>
  <br>
嫌味なくさり気ないフォローで心配りを表したいところである。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>誰か止めて！暴走男の心の叫び</h4>
<p> お酒も入り、ふと気がつけば一人の男性が10分以上話している・・・！<br>
  <br>
どうしたものか考えている間にまた5分10分と時間が経ってしまう。恐怖の連鎖である。<br>
<br>
こんなときは迷うことなんてない。<strong>気づいた時点で暴走を止めよう</strong>。<br>
  <br>
  どんなに気持ちよく話していたとしても、本人だって暴走はしたくない。<br>
  <br>
周りがしらけていたことは本人にとっても重大なのだ。</p>
<h4>合コン後の印象は「空気が読めるやさしい人」</h4>
<p> 場をコントロールする、というとなんだか強い響き。しかし、これは自分の有利に持っていくためではなく、その場の空気を調整するためのものだ。<br>
  <br>
  ひとことでいい。あなたが発したひとことで会話がうまく流れ出す。<br>
それは、サラダを取り分けるよりも印象に残る心配りである。<br>
<br>
<strong>場を握る人の存在感はメンバーに左右されない</strong>。<br>
<br>
さて・・・次の合コン、いつにしようか？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夢の沖縄移住計画②　～さようなら、彼氏。ぬるい恋愛との決別～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/lifestyle/ijyukeikaku2.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.667</id>

    <published>2011-03-08T01:39:04Z</published>
    <updated>2011-03-08T01:53:28Z</updated>

    <summary>長年の夢だった島暮らしを２０１１年の今年、実現することに決めました。準備から５月...</summary>
    <author>
        <name>久世ハルカ</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=12</uri>
    </author>
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>長年の夢だった島暮らしを２０１１年の今年、実現することに決めました。準備から５月１日の移住までの体験をリアルに綴っていきたいと思います。夢をかなえるために頑張っているあなたと一緒に、楽しみながら進んでいけたらいいな。</p>
<h4>目標設定後、生活の選択に変化が・・・</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/ijyukeikaku2-01.jpg" alt="" /></div>
<p>飲んだくれ、遊び呆けていた私が、プチお先真っ暗体験によりようやく目覚めた２２歳の冬。 <br>
  <br>
夢実現スイッチが点灯したその勢いで自分なりの１０年目標を設定しました。 <br>
<br>
生活、恋愛、仕事、お金、夢、お酒（これはなくてもＯＫです・・・笑）から構成されている１年１行の１０年目標に今後のイメージを書いていくと、１０年の目標はたった１０行分。すごく短い時間に感じました。 <br>
<br>
この目標を書いてから、生活にすこしづつ変化があらわれました。 <br>
<br>
「夢のためにはその選択で本当にいいの？」そんなささやきが脳裏でしばしば聞こえてきたんです。目標を設定したことで客観的に自分を見れたのだと思います。 <br>
<br>
欲しい洋服を前に散財しそうになったとき、仕事に行き詰まりを覚えたとき、私はさまざまな物事に対して目先の欲望だけでなく、夢のためになるべく選択するよう気をつけました。 <br>
</p>
<h4>「これでいいの？」が一番多かったのに、変われなかった恋愛</h4>
<p>しかし、その「第三者の私」のささやきにもなかなか応じることができなかったものがひとつだけありました。 <br>
  <br>
それが、恋愛。 <br>
<br>
１年目（２２歳）<br>
恋愛：現在の彼氏は自分にとってプラスなのか考える（甘えん坊過ぎな彼氏） <br>
<br>
１０年目標に書いてあるとおり、２２歳の私は恋愛に対して岐路に立っていました。<br>
<br>
当時付き合っていた彼氏は朝早くから夜遅くまで働くハードな職業の人。休日に会えても平日の疲れがたまっているのか、デートはもっぱら彼氏の家です。<br><br>
温和でマイペースなところに惹かれましたが、仕事への不満や職場の人間関係の愚痴をよくこぼす人で、平日の深夜１時に電話口で仕事への不平不満をこんこんと話されたときは思わず閉口してしまいました。<br><br> 
食事を作って、テレビを見ながら彼氏の愚痴を聞いて帰る。<br><br>そんなデートを繰り返していた自分自身に、第三者の私が「いいの？この時間ってプラスなの？お母さんになってるんじゃないの？」とひどく警笛をならしまくっていたんです。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>恋愛はお互いにとってプラスでなければダメ！</h4>
<p>「一緒にいても何も成長せず、サポート役になってしまう私。この恋愛はイーブンではないよね」頭ではわかっているんですが、やっぱり一人になることが寂しくて別れに踏み切れない日々。 <br>
  <br>
一人になることの寂しさで躊躇するのは恋愛として健全ではありませんよね。彼氏と別れるのはもちろん、夢をかなえる大前提として、私には一人になる強さが必要でした。 <br>
<br>
そんなときに背中を押してくれたのが、３０代の先輩独女の方々。<br>
「恋愛はお互いがプラスにならないと絶対にダメ」彼女たちは口をそろえてそう言うと、<br><br>「一人の時間を増やしてトレーニングをしてみたら？」、「好きなことに没頭してみたら？」、「一人旅行に行ってみたら？」など、色々なアドバイスをくれたんです。<br>
<br>
持つべきものは素敵な先輩独女たち！！彼女たちの言葉は自分が経験したからこその説得力がありました。<br>
<br>
私はそれからというもの真冬の函館へ一人旅に行ってみたり、自分の仕事に没頭したり、家族と過ごしたり・・・。<br><br>禁煙に向けて頑張るサラリーマンのそれと同様、脱依存のトレーニングを開始しました。</p>
<h4>ありがとう恋愛！成長をさせてくれた別れに感謝！</h4>
<p>先輩独女直伝の脱依存トレーニングはとても効果的なものでした。<br><br>トレーニングをはじめてから数ヶ月、私はいつしか一人で過ごすことの楽しさと自由、選択の大切さを満喫できるようになっていたんです。<br>
  <br>
「もう大丈夫かな」そう思ってのぞんだ、別れの日。彼氏に別れを切り出すと、すごく気持ちが軽くなったのを覚えています。 
<br><br>
彼は当惑していましたが、別れを決意してから一度も会っていなかったので察しはついていたのでしょう。私たちはお互いの良い道を目指して歩きだすことになりました。
<br>
<br>
あれから、数年の時が経ちます。あの恋愛がなかったら、独女直伝の脱依存のトレーニングがなかったら、私はこの夢に近づくことはできなかったでしょう。<br>
<br>
ダメな恋愛も、弱かった自分も、夢への大切なステップだったのだと、良い思い出として振り返ることができるのはすごくウレシイことですよね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>実は仕事と関係？独身パリジェンヌの恋愛タイプ☆独身パリジェンヌの恋愛事情[Vol.2]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/lifestyle/parisdokujo02.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.598</id>

    <published>2011-03-07T01:09:52Z</published>
    <updated>2011-03-08T01:56:35Z</updated>

    <summary> 実は仕事と関係？独身パリジェンヌの恋愛タイプ[Vol.2]  独身パリジェンヌ...</summary>
    <author>
        <name>独スタ編集部</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<style type="text/css">
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<div class="parisdokujo">
<h3>実は仕事と関係？独身パリジェンヌの恋愛タイプ[Vol.2]</h3>
 <h4>独身パリジェンヌのタイプもいろいろ</h4>
  <p> アムールの国フランスと言われていますが、当然ながら皆が皆恋愛体質なわけではありません。奥手な人だっているし、恋がいつもうまくいかない不器用さんだってたくさんいます。結婚をしていなくても同棲していたり、（長い間）婚約していたり、パクスと呼ばれる結婚に準ずる新しい形をとっていたりと「独身」とは言い切れない状態の人も多いのがフランス。 </p>
  <p> </p>
  <h4>独身パリジェンヌ3つのタイプ </h4>
  <p>そんなフランスの独身パリジェンヌにはどのような恋愛パターンがあるのかを、大きく3つのタイプに分類してご紹介していきたいと思います。 </p>
  <h5>1.学生時代から同棲している"安定型独身パリジェンヌ" </h5>
  <div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/parisdokujo02-01.jpg" alt="" /></div>
  <p>独身パリジェンヌには、このタイプが最も多く見られます。全体の半数くらい存在しているのではないでしょうか。<br>
    <br>
    大学を卒業してそのまま一緒に暮らし、10〜15年ほど経ったあたりで結婚する人たちもいれば、そのまま籍を入れずに一緒に過ごしていく人などさまざま。 <br>
    <br>
    背後に安定があるので、専門的な仕事をしていたり、仕事に情熱を持って打ち込んでいたりと精神的にも自立した女性が多いのも特徴です。  <br>
    <br>
    ただし、長い春という言葉があるように、彼らにも子供ができたり、家を引っ越さなければならなくなったりと何からのきっかけにより真剣に自分たちの関係を見直す時期＝節目が必ず訪れます。  <br>
    <br>
  その時、場合によっては別れを選択するということも少なくありません。</p>
  <h5>2.情熱的で失敗も多い！恋人が頻繁に変わる"狩人型独身パリジェンヌ" </h5>
 <div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/parisdokujo02-02.jpg" alt="" /></div> 
 <p>とにかく恋愛至上主義で恋愛に対するテンションが高い恋多き女。全体の3～4割を占めます。<br>
   <br>
   いつもラブラブの関係でいたいから、刺激を常に求め、相手か自分かのどちらかが息切れするまで濃い関係を維持しようとするタイプです。 <br>
   <br>
  寂しがりやで、結果ダメンズを選んでしまう場合が多く、一言で言ってしまえば「男を見る目がない」。<br>
  <br>
  しかし痛い目に遭った後ちゃんと学習して、誠実な男性を見つけて幸せになるというケースもあるので目が離せません。</p>
  <h5>3.長年恋人がいない"ひとり慣れ型独身パリジェンヌ" </h5>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/parisdokujo02-03.jpg" alt="" /></div>  
<p>このタイプは全体の1割程度で決して多数派ではありませんが、確実に存在します。一口に恋人がいないと言っても、その理由はさまざま。 <br>
  <br>
  理想が高く相手に求める条件が多すぎるという高飛車独りよがりタイプや、いつも探しているし、適度に出会いはあるのに何故か恋愛に結びつかない恋愛難民タイプ、そして恋愛に興味はあるのだけど、テンションが低くあまり自分からも動かない奥手タイプなどが挙げられます。  <br>
  <br>
  その原因として、パパがとても優しい人だったり、もしくは逆に離婚して両親の仲が悪かったりという場合が多く、良くも悪くもファザコンである場合が多いようです。<br>
  <br>
  そしてこのタイプは不思議と無職だったり、定職がなく不安定な仕事をしていたりと仕事面でも充実しているとは言い難い状況の人が多いのもまた特徴です。</p>
  <h4>パリジェンヌは、恋も仕事も欲張った者が勝ち！！</h4>
  <p>仕事が忙しくてプライベートがなかなか充実できないという日本の独女が多い中、仕事とプライベートの充実度が比例しているのがフランス独女の面白いところ。<br>
    <br>
  人生の重点を仕事に置かないお国柄がその理由の一つといえそうですが、恋人ができるできないは、その人の状況ではなく、むしろその人の性格や資質によるところが大きいと考えられます。</p>
<div id="tokushu-next-link">次週は「[Vol.3]とっても自由!?独身パリジェンヌの出会い方と交友関係☆独身パリジェンヌの恋愛事情」をお伝えします！</div></div>
<div><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/parisdokujo-0000.jpg" /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>健康と美容のためのバストマッサージ～実践編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/beauty/bust2.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.626</id>

    <published>2011-03-06T02:55:55Z</published>
    <updated>2011-03-06T03:06:26Z</updated>

    <summary>知識編に目を通してから、マッサージを始めてください。気持ちの面からも、より美しい...</summary>
    <author>
        <name>寺岡りさ</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=13</uri>
    </author>
    
        <category term="ビューティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>知識編に目を通してから、マッサージを始めてください。気持ちの面からも、より美しいバストを作るには、知識があった方が良いですよ。
 </p>
<h4>レッツ！バストマッサージ</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/bust2-01.jpg" alt="" /></div>
<p>手の滑りを良くするよう、マッサージクリームかオイルをつけて行います。血行が良くなっている、お風呂上りが効果的です。 <br><br>1. 脇にあるリンパ節を、手で円を描くように10回マッサージ。ここに老廃物を流していきます。 <br><br>2. 右の脇からスタートして、谷間、左アンダーバスト、左の脇と、Sの字を寝かした形で手を滑らせていきます。スタート地点を左右交互に、各5回。<br><br>3. 次に、逆の動きをしていきます。右の脇からスタートして、右アンダーバスト、谷間、左バスト上、左脇と手を進めます。これもスタート地点を左右交互に、各5回。<br><br>☆手はグーにしてもOK。揉みながらでも、良いですね。やりやすい方法でトライ。<br><br>
4. 両手で片方ずつ、乳房を揉みます。もみもみと5回。5回目の時に、手をくるっと乳房を一周させ、脇に流します。<br><br>
☆生理中は乳腺が張っているので、痛いことがあります。その時に強く揉むと、乳腺が炎症を起こしかねませんので、4. のマッサージは控えてください。
</p>
<h4>バスト周辺をスッキリ綺麗に</h4>
<p>バストだけを綺麗にしても、その周辺がそうじゃないと、魅力は半減です。肩こりにも効果のあるマッサージをして、スッキリさせましょう。<br><br>1. 左手で右肩を掴みます。そこから、ぐいーっと引っ張って、左脇に流していきます。左右交互に3回行います。<br><br>2. 左手を脇の下から通し、背中の肩甲骨を触ります。脇のお肉を、ぎゅーっとリンパ節に持ってきます。各3回。<br><br>☆2.  の動作が出来なかったら、肩から二の腕を揉んでみてください。その後、もう一度、挑戦してみると、出来る場合があります。でも、無理はしないでください。<br><br>3. 仕上げです。脇のリンパ節に手のひらを置き、腰に向かってググッと下します。骨盤を掴み、太ももの付け根を、3回グリグリグリと押します。1回から3回。<br><br>
☆肋骨辺りからでも効果はあります。ウエスト付近に腎臓のツボがあり、老廃物排泄に力を発揮してくれます。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>より美しいバストを作るエクササイズ</h4>
<p>バストアップに効果のあるエクササイズです。大胸筋を鍛えます。普段、あまり使わない筋肉なので、早い人なら1週間ほどで、バストトップが上がります。<br><br>1. 両手に500mlのペットボトルかダンベルを持ち、手を広げて、仰向けに寝転がります。<br><br>2. 大きく息を吸い込み、今度はふーっと吹き出しながら、ゆっくりと手を交差。ペットボトルが床に着いてもOK。<br><br>3. 息を出し切ったら、また大きく息を吸い込みながら、胸を広げていきます。これを10回繰り返します。<br><br>
<strong>☆ここで注意☆</strong><br><br>
筋肉は鍛える、休める、を繰り返して強くなります。沢山、エクササイズをしても、筋肉を休ませなければ、効果はありません。疲労が溜まるだけです。<br><br>全ての動作をしても、10分ほどで終わります。短い時間でお手軽に、キレイと健康の両方を手に入れましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小悪魔Ｙ子の物語[第二章]～Y子の男の上手い落とし方～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dokujo.com/love/yko02.html" />
    <id>tag:www.dokujo.com,2011://2.662</id>

    <published>2011-03-05T01:58:13Z</published>
    <updated>2011-03-10T02:08:44Z</updated>

    <summary>親友・人気者のY子は、正真正銘の小悪魔だった。 可愛らしい容姿からは想像がつかな...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        <uri>http://www.dokujo.com/zzt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="恋愛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dokujo.com/">
        <![CDATA[<p>親友・人気者のY子は、正真正銘の小悪魔だった。 可愛らしい容姿からは想像がつかない御下品な言葉が散らばったブログを発見した私。そこから見えた彼女の小悪魔っぷりから何かを学べるかもしれない...？！ 今回は、男心を熟知したY子の男を落とすテクニックをまとめてみる。 </p>
<h4>まずは下準備！相手をしっかり見定める</h4>
<div class="img-waku" id="froat-only"><img src="http://www.dokujo.com/zzz/local/yko02-01.jpg" alt="" border="0"  align="right"></div>
<p>兎に角、男友達作りには惜しみない心血を注ぐ。 </p>
<p>Y子は"合コンは彼氏がいても絶対参加"するのだ。 <br>
  <br>
  勿論彼氏には秘密だが、表向きは「私、ずっと女子高で男友達いないから欲しいの。」という体。<br>
  <br>
  実際は、彼氏候補を常にキープしておくためである。むしろ、本当は女友達より男友達の方が多い。 </p>
<p>さらに仲良くなったら、呪文のように「私のこと好きにならないでね」と前置き。 <br>
  <br>
  理由は、"男友達が少ないから、距離感が分からなくて、女友達と同じように接しちゃって、仲良くなると毎回告白されて困っちゃうから"だそう。 <br>
  <br>
  そんな台詞を言われたら、"ませた女だな"とかなんとか言われそうだが、実際は、男性陣は喜んで、より仲良くなってくれるらしい。 <br>
  <br>
  そして、暗示のように"彼女のことを好きになってしまう"のだ。 
  (恐ろしいY子！)</p>
<p>極めつけは、"人前では、サバサバしていると見せつけて、二人っきりになると媚びまくる"。  所謂、"ツンデレ"を意識的に作り上げているそうだ。 <br>
  <br>
  そんな意味深な状況を作り上げ、キープを複数抱えている。なんとも多忙である。 </p>
<h4>狙った獲物を絶対に逃さない！ </h4>
<p> Y子は彼氏と別れると、一刻も早く彼氏を作るために、複数の男性とデートを重ねる。 <br>
  <br>
  選別の作業へと取り掛かるのだ。その中で、交際の約束を取り付けると、さっさと身辺整理。 <br>
  <br>
  「ある男性と交際することになったので、もう会えません」とメールでスッキリ！ <br>
  <br>
  だが今回は、いちゃもんをつけられたようだ。 <br>
  <br>
  「もう会わないから言うけど、期待させておいてそれはないでしょ」と返信が来たことをY子はブログに綴っていた。 </p>
<p>だが、ここであの伝説の呪文が布石となって、再び役立つのだ！ <br><br>
  「『私のこと好きにならないでね』って言ったでしょ？別に期待させたつもりはないんだけど...」 </p>
<p>これが、小悪魔の底力なのである。この、魔法のセリフ...いつか使ってみたい。 <br><br>
(いつになるだろう...。)</p>]]>
        <![CDATA[<h4>作り上げられた魅力で生きるY子のこれから・・・ </h4>
<p> 「どうせ可愛いから許されるんでしょ」という言葉が何処からともなく聞こえてきそうだ。 <br>
  <br>
  恐らくY子は高収入男性と結婚して、良い奥さんとなり、セレブな生活を送ることだろう...。 <br>
  <br>
何だか寂しいが、世の中とはそんなものかと諦観してしまいそうになる。 <br>
<br>
めんどくさがり屋な私には、彼女の生き方は難儀すぎる。むしろ高尚な域に達している。苦行かと思う。 <br>
<br>
幸いにもまだ私がY子を遠目から観察していることはバレていない。これからもある程度の距離を保ちつつも、観察を続けていくつもりだ。 <br>
<br>
続く(たぶんいつかに)... </p>]]>
    </content>
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