触れてみたい…と彼に思わせる!「塩洗顔」でツヤ肌をつくる方法

突然ですが、あなたはご自分の肌に満足していますか?彼と近くで話した時に、肌荒れや、毛穴の汚れ、メイクのよれなどを気にしたことはありませんか?

少しでも彼にかわいく見られたい、きれいに見られたい。そして触れてほしい。と思ったことは誰でもあるのではないでしょうか。

そんな皆様は、どんな洗顔料を使っていますか?ポピュラーなのは、泡立てネットなどを使う泡洗顔だと思います。ですが、泡洗顔には、肌を乾燥させたり、毛穴にまで浸透しないというデメリットもあったのです。

そこで、最近では、これらをカバーする塩洗顔が注目されつつあります。さあ、一緒に「塩洗顔」について学んでみましょう。

塩洗顔 とはどういうもの?

塩洗顔

塩洗顔とは、その名の通り「塩」によって顔を洗うことです。その方法
はとても簡単。市販の塩を手のひらに適量取り、それをぬるま湯でペースト状にし、優しく顔をなでるように洗うだけ。

塩には、水分を吸い出す「浸透圧」という効果があり、水分の体内濃度より濃い塩を付けることにより、体内の水分が汗や老廃物とともに、外に排出されます。

つまり、毛穴に詰まっていた汚れや皮脂を取り除く作用があります。また、塩は粒子が細かいことから、泡洗顔に比べて、毛穴の奥まで浸透することができるのです。

塩洗顔の上手な洗い方

塩洗顔をはとてもシンプルな洗顔方法ですが、なるべく肌を傷めず、心地よいやり方というものがあります。そのためにまず、用意するものと洗い方をご紹介します。

塩は天然塩を選ぶ

塩洗顔には、天然塩がおすすめです。天然塩は、粒子が細かく、毛穴の奥にまで浸透しやすい塩です。浸透しやすいということは、それだけ毛穴の奥の汚れにまでアプローチできるということ。

それにより、皮脂を浮かせて汚れを掻き出してくれます。また、粒子が細かいということは、肌に乗せたときのザラザラ感が低いので、肌を傷つける確率も減ります。

食塩水で洗う

肌質は人それぞれ違いますが、洗顔する時は強く洗うのではなく、包み込むように優しく洗うことを心がけましょう。

初めて塩洗顔を行う時は、洗面器にぬるま湯をはり、その中に天然塩を大さじ1~2杯ほど入れて良くかき混ぜ、食塩水を作ります。その食塩水で顔をなでるように洗います。その後、ぬるま湯で洗い流しましょう。

直接塩で洗う

肌が敏感すぎることがなかったり、食塩水で洗うことに慣れてきたら、塩を直接肌に付けて洗いましょう。

塩を顔に付ける前には、ぬるま湯で顔を優しくしめらせてください。その後、大さじ1杯程度の塩を手に取り、顔を優しくマッサージします。顔全体にぬるぬる感が出てきたら、ぬるま湯で洗い流します。

塩洗顔の効果

殺菌作用がある

塩洗顔

塩洗顔を行うメリットは、強い殺菌作用があるということです。殺菌作用があるということは、肌に存在するさまざまな細菌を除去してくれることにも繋がります。そのため、ニキビや肌のくすみなども改善され、健やかな肌を保ちます。

ピーリング作用がある

塩にはミネラルが含まれています。ミネラルには、タンパク質を分解する働きがあるため、角質を取り除く作用を兼ね備えています。そのため、滑らかな肌に導いてくれることが可能になります。

毛穴対策

塩にはマグネシウムが含まれます。実は、マグネシウムには毛穴の汚れを取り除く嬉しい作用があるのです。また、塩に含まれるカリウムにも毛穴を引き締めてくれる働きがあるので、毛穴に悩む女性には嬉しい作用がいっぱいです。

まとめ

塩は泡も出ないし、汚れが落ちにくそうと思っていた方もいるでしょう。ですが、「泡が立つ=汚れが落ちる」というわけではないのです。汚れが落ちるかどうかは、いかに肌の奥まで上手く浸透してくれるかということや、老廃物をいかにして取り除いてくれるかということが重要。そのような肌になると新陳代謝も高まり、本来の皮脂サイクルにより近づくことができるようになります。

意外に男子は女性の肌を気にしています。ぜひ、塩洗顔を試し彼に「触れてみたい」と思わせるツヤ肌つくりをしませんか?

 

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