健康

モテ肌を作るにはバスタオルよりも「バスローブ」が優れている理由

皆様は、お風呂上りにどんなタオルを使っていますか?多くの場合、バスタオルで体を包んで拭くという方が大半ではないでしょうか。きっと、その後は湯冷めしないように、素早く服を着るというスタイルになるかと思います。

ですが、そのスタイルは 美容 や健康に効果的ではない場合もあるのです。ここでは、バスローブの使用のすすめと美容・健康の効果について、ご紹介いたします。

バスローブとはどういうもの?

バスローブはご存知の通り、お風呂上りに着るタオル地のガウンのような羽織物です。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、外国映画にはバスローブを着た女性や男性が登場するシーンは多いですし、高級ホテルではバスタオルの代わりにバスローブを用意している場所もありますよね。

また、バスローブは手軽に羽織ることができるので、着るのに時間がかかりませんし、フード付きのものもあるので、濡れた髪の毛を拭いたり、包み込んだりもできるお役立ちアイテム。

そしてすべての国ではありませんが、イタリアなどではバスタオルは使わず、お風呂上がりの濡れた肌に直接バスローブを羽織って体を拭く、という習慣もあるようです。

バスローブの美容 効果

美容

バスローブは、単にお風呂上りに体を拭くだけの役割にはとどまりません。バスローブはその構造上、女性に嬉しい美容効果も兼ね備えているのです。

お風呂上がりの肌は、乾燥しやすくなっており、そのまま放っておくと水分が蒸発していきます。水分が不足するとカサカサした肌になり、メイクのノリも悪くなりますし、粉をふいてしまうことにも繋がってしまいます。乾燥肌対策には、どうしても化粧水やクリームなどをイメージしがちですが、お風呂上がりの水分の蒸発もおおいに関係していると言われています。

ですが、バスローブを羽織ると水分の蒸発がおさえられ、みずみずしい肌をできるだけ長く保つことが可能に。つまり、バスローブが肌にフタをしている状態となってくれるのです。

バスローブの健康効果

バスローブの効果は、美容だけにはとどまりません。女性の美しさの手助けをしてくれる上に、健康面でもサポートしてくれるのです。

お風呂上りは湯冷めしないように、体を拭いたらすぐに服を着るという方が多いかと思います。ですが、実はこれは風邪をひきやすくする行動。なぜなら、お風呂上りは体が火照っている状態になっています。体が火照っているということは、汗をかきやすいということにも繋がりますよね。

そんなとき、すぐに服を着てしまうと、余計に汗をかいてしまい、その汗で体を冷やしてしまうことも。風邪をひくことも案外多いのです。

そのためお風呂上りは汗が引くまで、しばらくバスローブを着て過ごすことをおすすめします。バスローブはしっかりと汗を吸収し、必要な熱は逃さないという保温効果がありますので、体を冷やすことが少ないと言われています。

バスローブの選び方

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「バスローブが美容と健康に良いことは分かったけど、数多くあるバスローブの中で、どんな種類のものを選べばいいの?」とお思いの方もいることでしょう。

確かにデザインなどの好みはあるかと思いますが、以下に気を付けて選ぶことがおすすめです。

吸水性に優れているかどうか

吸水性が悪いバスローブは、水分を吸収する力が弱く、保湿性も低いため体を冷やす原因となったり、風邪をひきやすくなる可能性があります。

デザインだけで選ばない

中には、映画の中に出てきそうなラブリーなバスローブもありますよね。ですが、可愛い=使い勝手が良いとは限りません。バスローブの目的は、第一に美容と健康を守るのことですので、いかに機能が良いかに焦点を当てて選ぶことも大切です。

バスローブでもっとキレイに! 健康 に!

単なる「おしゃれ」や「カッコよさ」のために、バスローブを着るというイメージがあったかもしれませんが、バスローブは美容や健康に対しても強い味方だったのです。

使い始めると、その手軽さや女性に嬉しい効果が分かってくるので、手放せないアイテムになるかもしれませんね。

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