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肩こり、腰痛、イライラ・・・「冷え性」の恐るべき症状と対策

寒そうにする女性

女性を悩ませる「 冷え性 」。寒さが厳しさを増す今、「 冷え性 」で辛い思いをしているアラサー女子も多いのではないでしょうか。今回、女性の「 冷え性 」に関するアンケート調査を実施しました。その結果をまとめてみましたので、ご紹介します。

8割が「冬の 冷え性 がキツい!」と回答

マイボイスコム株式会社が行った「冷え性」に関するアンケートで「冷え性の人に冷えを感じる時期」を質問。

すると、「冬」が79.1%、「秋」が32.5%、「一年を通して」が16.9%という結果となり、気候の変化によって冷えを感じる割合も高くなっていることがわかりました。それぞれの特徴を見てみると、「秋」は女性が男性を約10ポイント上回り、「一年を通して」冷えを感じる重度の人はが4割にまで達することがわかりました。

さらに冷え性の人にその程度を聞いてみると、「軽度」が24.7%、「中程度」が17.6%、「重度」が5.1%という結果に。特に女性の7割弱が冷え性に悩まされており、特に20~40代の比率が高いようです。中でも20・30代では「重度」が1割強おり、アラサーを悩ます国民病とも言えることがわかりました。

肩こり、腰痛、イライラ……「 冷え性 」の症状とは

では、冷え性の人はどのような症状を抱えているのでしょうか。

続いて「悩んでいる症状」について質問。すると、「肩こり」で悩んでいる人は40.9%で1位となりました。その他では、「腰痛」「疲れやすい」「頭痛」をあげる人が2~3割いるよう。特に重度の冷え性の人は、「肩こり」「疲れやすい」「頭痛」「体がだるい」「便秘」の比率が全体と比べて20ポイント以上高く、また「むくみやすい」「体温が低め」「めまい、立ちくらみ」「肌荒れ、乾燥」「くすみ、シミ・ソバカス」「イライラしやすい」も15ポイント以上高くなりました。

皆が実践!「 冷え性 対策」

様々な症状を引き起こす冷え性は、見過ごせない病とも言えるのかもしれません。

そんな冷え性に、皆さんはどんな対策をとっているのでしょうか。コメントを見てみましょう。

「ホッカイロ(貼るタイプ)を外出時持っていきます」

「冬場寒くて眠れないときは、湯タンポを利用すると効果的で良かった」

「湯船にしっかりつかる。夏でも長袖を着て靴下をはく。五本指の靴下をはく」

「 首、手首、足首、ふくらはぎを温める(暖かい格好にする)」

「冷たい物を飲まない。朝起きてすぐに少し冷ましたコップ1杯の白湯を一気飲みする」

など、多様な方法を取り入れているようです。

これを参考に、寒い冬を乗り切りましょう!

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編集部
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