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高級チョコ贈る相手は「自分」!2015年バレンタイントレンド

2015年バレンタイントレンド

2月の看板行事であるバレンタイン。楽しみな人もいると思いますが、なんとバレンタインは女性にとって「相手に想いを告げる日」ではなく「自分へご褒美をあげる日」という考えが生まれつつあるようです。

楽天リサーチが全国の20歳から49歳の男女計1,200人を対象に、バレンタインデーに関するインターネット調査を実施。変わりつつあるバレンタインのトレンドが明らかになりました。

「高級ブランドや人気店、専門店チョコ」を贈る相手は「自分」

今年のバレンタインデーに贈るチョコレートの種類と贈る相手をたずねたところ、最も高価格帯である「高級ブランドや人気店、専門店のチョコレート」を贈る相手は「自分」(50.0%)という回答が最も多い結果に。

なんと、半数もの女性がご褒美として自分にチョコレートを買う予定の様子。バレンタインは「ご褒美デー」として楽しむ女性の姿がうかがえました。

ちなみに、気になる「手作りチョコ」を送る相手の方は「付き合っている彼氏」が38.2%で1位、続く2位は意外にも「同性の友だち」(33.3%)、「自分の子供」が31.3%でそれに続きました。

チョコレートの価格は「高くても2,000円」

続いて贈るチョコレートの予算を聞いたところ、2,000円以上という回答はどの相手に対しても少なく、バレンタインに贈るチョコレートは「高くても2,000円未満」が一般的相場のようです。

価格帯と贈る相手の関係を見ていくと、最も表を集めた人気の価格帯である「1,000円以上2,000円未満」を送る相手で最も多かったのが「自分の父親」で38.2%。なんと「付き合っている彼氏」を上回る結果となりました。

チョコはいらない!?男性のリクエスト

男性の回答者に、意中の異性から贈って欲しいチョコレートについての質問をしたところ、トップはやはり「彼女が手作りしたもの」(28.8%)でした。

「百貨店や駅ビルで売っているような一般的なバレンタインデー用のもの」(17.2%)、「高級ブランドや人気店、専門店のもの」(14.8%)がそれに続き、そして「チョコレートはいらない」という回答が24.2%の支持を得るという、驚きの結果となりました。

意中の異性からチョコレートやお菓子以外のプレゼントをもらいたいと思っている男性は半数ほど(45.0%)でした。

具体的な品目で多かったのは「ファッションアイテム(アンダーウェア、ネクタイ、マフラーなど)」(54.1%)、「文房具(手帳、万年筆など)」(27.0%)、「ペアアクセサリー(指輪、ネックレスなど)」(23.0%)。今年は「チョコ以外のプレゼント」を視野に入れてもよさそうです。

いかがでしたか。今年のバレンタインデーは、多くの女性が自分に高価なチョコレートを「ご褒美チョコ」として求める傾向が見受けられる結果となりました。その年その年のトレンドを押さえて、楽しいイベントにしたいですね。

編集部
編集部

女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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