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自称アイドルよりはマシ!加藤紗里、アパ不倫を受け何故かネットからの評価が急上昇

23日に放送されたフジテレビ系(月~金曜・前11時55分)「バイキング」にて、顔出しインタビューを受けた袴田吉彦(43)の不倫相手、青山真麻(32)。

そのお世辞にもグラビアアイドルとは呼べないような容姿なのにもかかわらず、「しゃべくり007に出たい」「深田恭子さんが憧れ」など、身の程を知らないような発言が相次ぎ、お茶の間を唖然とさせた。

32歳なのに恥ずかしくないの?

女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では、3,000件を超える書き込みが。「あれでグラビアアイドル?」「ヤバい」と言ったような意見が目立つなか、青山の年齢に対する疑問も多く見られた。

「ブサイクで若くもないのに、芸能界で深田恭子を目指しますなんて夢見過ぎでしょ! 」
「いい歳して自撮りはsnow(顔が自動で加工される写真アプリ)ばっかりなんて……自分では盛れてるつもりかも知れないけど、全然可愛くないしなんの魅力もない」
「特に今まで売れてなかったのに32で現役グラビアの時点でいろいろお察しします」
「(報道の)内容的に若い子だと思ってたら32とかびっくりした」
「服装がダサいし安っぽい。32歳が着る服ではないよね」
「32歳にもなって、不倫した自分を肯定して、こんなリベンジポルノみたいなことやって、恥ずかしいと思わないのかな 」
「32歳でこの容姿で不倫報道まで全国ネットに流れちゃったら結婚は絶望的だね」

公表こそしてないものの、青山は10歳になる子供がいるシングルマザーというかなり信憑性の高い話もある。そんな32歳の女性がすることではないろう……と呆れた声が相次いだ。

確かに見た目や服装も32歳と思えないものだが、それはいい意味で「若々しい」というよりは、若作りをしているだけのオバサンに見えなくもない。

さらに今回”結果的に”売名行為をしてしまったために、世間から「やることが子供っぽい」と批判されても仕方がないことであろう。

思わぬ所で好感度を上げているタレント

そんな青山の呆れた行動に、思わぬ人物の株が上がっている。それは狩野英孝との二股報道で一躍有名人となったタレントの加藤紗里だ。

「サリは、顔はすごいけど痩せててスタイルはなかなかいい。元々の顔は美人だし、そもそも不倫してない」
「まだ加藤サリのほうがどこから出てくるのかあの自信(笑)ポジティブだしいろんな意味で面白いわ」
「加藤サリもかなりのキワモノだけど芸能人っぽくはあるんだよね なんだろう、この人(青山)のどうしようもなさは……」
「加藤さりは売名なの?勝手に川本真琴が大暴れしただけじゃないの?おもしろいし、嫌じゃない」
「加藤さりはいじれるけどこの人はいじっちゃいけないブスです」
「加藤サリはなんか笑えたけど、こいつは笑えない 」
「1年たたずに加藤さりをマシと思える売名に出会うことになるとは」
「サリはあんなんでも一途キャラだったのに……」
「まだ加藤さりの方が足細くて長いしメイクもプロにやってもらったら見れたしマシだな」

未成年との淫行疑惑で謹慎処分となり世間を賑わしている、狩野英孝(34)。その過去の二股の相手として名の売れた加藤紗里(26)は、青山に比べたら「マシ」と考える人も多いようだ。

確かに加藤は不倫をしたわけではないし、「売名写真」と謳った写真集を発売するほど売名に関しては開き直っている様子。そんな加藤に清々しさすら感じる人が増え、好感度が上がったのは青山のおかげとも言えよう。

ポスト加藤紗里となれるのか。青山に本当の“芸能人”になれるだけの魅力があればいいのだが。

 

文・加藤パンダ(かとうぱんだ)

ライター / バーテンダー。芸能関係者の知り合いが多く、エンタメ記事を得意とする。趣味はネットサーフィン。話題の芸能ネタはもちろん、世の中のリアルな声を拾い独自のスタイルで報筆活動を行っている。

編集部
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女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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