「土屋アンナ第3子誕生」もキラキラネームにネットでは不評!

出典元:ANNA TSUCHIYA OFFICIAL WEBSITE

モデル・女優の土屋アンナ(33)が3月6日に第3子を出産し、「星波」(せいな)と命名したとインスタグラムで発表した。

「流れ星のように綺麗な子に育ちますように。」との願いを込めたと言い、夫の友人である書道家に名前を書いてもらった半紙と共に、子供の写真をインスタグラムで掲載している。

土屋はこれまでに2度離婚しており、2人目の夫とは2016年1月に離婚。その後、同年11月にブログで新恋人の存在と妊娠を発表していた。

キラキラネームは不評?

「星波」と書いて「せいな」とは普通に読めず、いわゆるキラキラネームであることからか、女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では、否定的な意見が多い。

「ほしなみちゃんにしか読めない」
「誰でも一発で読める名前にしようとは思わないの?」
「3回もデキ婚って、学習能力無いのかな…」
「流れ星って…縁起悪くない?」
「長男は名前何回か変わってるの? 神田沙也加だってかわいそうだったよ!」

上の2人の子供の名前が「澄海(すかい)」くん、「心羽(しんば)」くんであり、3人目もやはりキラキラネームだったかという意見が多い。

名付け自体は、親が子供に対してどのような思いを託すかが大事なのであり、読みやすいかどうかは二の次ではあるが、子供の時にイジメの対象になる場合があったり、年老いた時に恥ずかしく感じるなど、キラキラネームのデメリットを問う声も聞かれる。

さらに3人とも父親が異なるという複雑な家庭環境も含め、「子供がかわいそうではないか。」いう批判が集まっている。

また、名前の由来が流れ星ということだが、大気圏に入ると消えてなくなるという点で縁起が悪いのではないかという声も一部であるが、これは「願い事が叶う」という点をフィーチャーした結果と思われ、流れ星の現象自体のことは特に気に留めていないのであろう。

一方で、いかにも土屋らしいという意見や、カッコいい名前ではないかという意見も少なからずある。

「芸能人の子だし、たぶん顔もスタイルもそれなりに良く育つんだろうし、名前負けはしないだろうから、良いと思うよ」
「ヤンキーっぽいアンナらしくて、いいんじゃない?」
「もっとキラキラかと思ってたから…意外にも普通」
「漢字は微妙だけど、せいなちゃんって名前は良いと思う!」

土屋と言えば、2013年に舞台『誓い~奇跡のシンガー~』で、稽古をドタキャンしたことで公演中止に追い込まれたことが話題になり、舞台プロデューサーだった甲斐智陽氏(65)から約3,000万円の損害賠償を求める裁判を起こされたが、先月22日に土屋側が勝訴し、甲斐側が上告を断念した。

稽古をドタキャンした理由が、原作者の意向を制作側が無視したことに土屋が激怒したからと報道されていたため、公演中止が土屋のイメージダウンにはつながらなかった。それでも裁判の影響により起用しづらかったからか、ここ1,2年は目立った活動はなかった。

長かったゴタゴタがようやく収まり、子供も無事生まれたので、仕事も家庭も共に新しいスタートが切れそうだ。

文・真島リカ(まじま りか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

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