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すみれ、米国で人種差別告白「アジア人はアメリカではうまくいかない」にネット反応

出典:すみれオフィシャルブログ「Sumire:A day in the life」Powered by Ameba

9月8日(金)に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演したすみれ(27)。自身のアメリカでの体験を語った。

7歳でハワイへ移住。高校時代には歌やダンスなどを学び、成長の日々を送った。大学は名門・カーネギーメロン大学演劇学。

科に進学。すみれは同番組内で在学中の苦労を語った。

「大学がハードで授業も大変だったし、その後からのリハーサルやら……本当に全然寝られない」「アジア人が一人しか大学にいなかった」「先生の方々に人種差別されて『アジア人はアメリカではうまくいかないよ』って」

この件について、ネットでは様々な意見が寄せられた。

「差別的」「すみれは頑張ってる」意見も

女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では、このニュースに対して様々なコメントが寄せられていた。

多く目についたのが、アジア人に対する欧米諸国での差別的な扱いについてのコメント。

「差別って本当になくならない」
「確かに、アジア人の俳優が少数なのは事実かも」
「結果を出せってことなのかな」
「白人至上主義っていうのはあるよね」
「留学したら分かるけど、黄色人種は見下される」
「もはや、一種の宗教みたいなもの」
「ハリウッドも、所詮アメリカ基準だから」
「アジア人が成功できる国ではない」
「先生の言葉も差別的に聞こえるけど、現実だよね」

留学した際に自身もそういった経験をした……というユーザーも。国際化が進む現代でも、そういった考えを持つ人々は少なからずいるようだ。

一方で、すみれに対しては「頑張ってる」「日本人の誇り」などと、応援するコメントが多くみられた。

「私はすみれ好きだよ」
「頑張って欲しい」
「外国人ウケしそうな顔に見えるけどなー」
「東洋的な美しさがある」
「アジア人にしては手足も長いイメージ」
「すごい努力家だよね、応援してる」
「スタイル抜群」

彼女の日本人離れしたスタイルの良さ・顔立ちを絶賛するコメントも。だが、彼女がここまで応援されるのは、努力を惜しまないその性格があってこそではないだろうか。

あのお笑い芸人を心配する声も

同掲示板では、今回のニュースに対して「ある人」を心配するコメントが見られた。

「だってさ、聞いたか?綾部」
「真っ先に綾部のことが頭に浮かんだ」
「綾部涙目」
「そういえば、綾部どうしたんだろう」

ある人、とは昨年10月に活動拠点をアメリカ・ニューヨークに移すことを発表したピース・綾部祐二(39)である。あのすみれでさえこうした扱いを受けることがあるとなると、綾部は大丈夫なのか……と心配(?)する声が挙がった。

日本人が海外で活躍する、というのは非常に難しいことだろう。言葉や人種の壁など、様々な障害が立ちはだかる。そんな環境でも負けずに必死に努力し、日本に活動拠点を移してからも決して諦めなかったからこそ、今の彼女があるのだろう。

もちろん、綾部も負けずに頑張って欲しいものだ。いつかアメリカで活躍する彼の姿を見ることができれば、日本人として非常に嬉しい。

編集部
編集部

女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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