ベッキー、「2019年には個展やりたい」発言もネットに辛辣な声が集まる

出典:ベッキーオフィシャルウェブサイト

タレントのベッキー(33)が都内で開催されたイベントに出演し、自身の野望や近況について語った。

この日は胸元の開いたセクシーな衣装で登場したベッキー。「同世代の女性たちと恋愛トーク」ということで、観客からアドバイスを受ける一幕も。

「ありのままのベッキーさんが素敵だと思うので、そのままで大丈夫だと思う」「恋愛をやめたらダメだと思うので、どんどん恋愛して輝いて欲しいです」とエールを送られ、恐縮しながらも「ありがとうございます」と返した。

また「最近何か始めたことはあるか?」という質問を受け、「絵を描き始めた」ことを告白。「色んなことが表現できてすごく楽しい世界だった。勝手な夢があって、2019年に個展をやりたい」と自身の”野望”を語った。

このニュースに対し、ネット上では様々な意見が寄せられていた。

「いつの間に許された?」ネットで相次ぐ厳しい声

ベッキー関連のニュースには、未だにネットで厳しい意見が多く寄せられている。女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では、こんな意見が。

「いつの間にか許された感」
「見たくねぇ」
「2年後には完全に消えてると思う」
「私は嫌いになったらずっと嫌い」
「なんか薄っぺらくみえる」
「新しい男引っ掛けようとしてるんじゃ」
「もう何言っても信じられない」
「しぶといなー」
「需要あるの?」

コメントにもあったが、ネットでは「嫌いになったらずっと嫌い」という文化が根付いているように感じる。

いわゆる「ゲス不倫」騒動から1年半以上が経過しているが、未だにベッキーへの厳しいコメントは減らない。

最近、芸能界や政界においても不倫問題が取り上げられることが多い。こうした出来事の数々が、ネットユーザーの怒りを買っているのかもしれない。

「頑張れ」エールも見られるが…

同掲示板には、ベッキーに対しエールを送るコメントも見られたが、他ユーザーの共感は得られていないようだ。

「頑張れ」
「色気出てきたね」
「でも、綺麗になったよね」
「まだベッキーに怒ってる人いるんだ」
「(ネットユーザーは)すごい執着心」

「頑張れ」というコメントについた「共感する」の声は140程度に対し、「共感しない」は440以上。ネットユーザーの「執着心」に呆れるコメントもあったが、このように考えているユーザーは少数派のようだ。

最近は人気フリマアプリ「メルカリ」のCMに登場するなどしているベッキーだが、中には「もうメルカリやめようかな」というコメントもあった。

ベッキーをはじめとする「お騒がせメンバー」がいつの日か世間に許される日は訪れるのだろうか。

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