イタいアラサーメイク

【悲報】アラサー女子のメイクが女子大生に「痛い!」と思われていた

アラサーには耳のイタい話ですが、普段口には出さずとも、いつものメイクが「それもう古いかも……」「この人に全然似合ってないな」なーんて女子大生には辛口評価をされているかもしれません。

そこで今回は、女子大生に「イタいアラサーメイク」の特徴をズバリ本音で答えてもらいました。

極端な細眉

「かつての安室ちゃんのような薄くて細い眉は時代遅れかな……と。『まだアムラー現象引きずってるの!?』と思ってしまいます」(21歳・女子大生)

たしかに一昔前のドラマを観ていると女優はみんな細眉。なかには若い頃に細くしすぎて、不毛地帯がある人も多いかもしれません。

クールな印象の細眉は「一昔前のヤンキーっぽい」と思われるとのこと。心当たりのある人は自然な太眉を意識した方がいいかもしれません。

ポッと火照るチーク

「つい最近、バイトの上司が流行りの火照りメイクで目のすぐ下に横長にチークを入れてたけど、似合っていなかった。けっこういい歳だと思うんだけど……」(22歳・女子大生)

若者の間で一躍ブームとなった「二日酔いメイク」。ちょっと隙のある美人になれると評判ですが、アラサー世代の濃すぎるチークの評判はイマイチのようです。

レッド系やピンク系のチークは血色がよく見え可愛らしい雰囲気になりますが、やり過ぎは禁物です。

発色のいい口紅

「『赤リップ』はアラサーの人がやるとなんだか近寄りがたい……。グロスのつけすぎもやめたほうがいいと思う」

ツヤのある唇は魅力的ですが、やりすぎると油を塗ったようにテカテカしてしまいます。さらに、真っ赤なリップだとドキツい印象に……。

今までぷるぷるとした艶のあるグロスを使っていた人は、オレンジやベージュ系のマッドな口紅を試してみることをオススメします。

度が過ぎるアイメイク

「『毎日つけまとカラコンは欠かせない』って友だちに力説しているアラサーを見て、必死さを感じてしまった。ナチュラルなほうがキレイなのに……」(19歳・女子大生)

ラメラメの濃いめアイシャドウはもはや過去の産物。囲み目メイクとともに、若者からは「オバサン」認定されてしまうようです。

つけまつげやカラコンは目元がくっきりして、別人のように変身させてくれる魔法のアイテムですが、インパクトが強いのも事実。やるとしてもバレない程度にしておくのがベターです。

ファンデーション塗りたくり

「隣のお姉さんの顔が、ベースを塗りすぎて粉っぽかった。そこには隠さなきゃいけないほどの何かがあるのかなと思ってしまう……」(20歳・女子大生)

首と色が違う、塗りすぎて粉っぽさが出てしまうのはNG。若作りどころか、一気に老けて見えてしまう危険性もあります。

ファンデーションは、しみやそばかすなどお肌の隠したい部分を上手にカバーしてくれる優れものですが、年齢を感じさせる厚塗りは厳禁です。厚塗りを防止するために、下地を多めにして潤いのある「うるみ肌」を目指しましょう。

「若作り」と思われないためには、年齢にあったメイクをすることが大切!新しいメイクにチャレンジするときは、自分に似合うか確認してからのほうが良さそうです。

なかなか手厳しい女子大生の意見でしたが、ここは寛容な心で受け止め魅力的なアラサー女性を目指しましょう!

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