お茶・お花は無理!「嫁候補からはずされる」趣味や習い事

あなたは男性に「 趣味 は何ですか?」と聞かれたときになんて答えますか? 趣味 の内容によって男性からのアプローチを遠ざけてしまう場合があるということを知っていますか?

 趣味 を聞かれた時、何と答えるのが良いのでしょうか?今回は、男性に話すと結婚が遠のく 趣味 と習い事について解説します。

「お茶」「お花」「着物」などお金のかかる 趣味

「ちょっとお茶のお稽古が……」などと言える女性は素敵ですが、まだあまり仲良くない段階でいうのはちょっと待ちましょう。これらの趣味は家柄の良さや上品さは感じさせますが、男性は妄想が激しい生き物。

「俺と結婚しても茶室があるような家なんて無理だよ……」と勝手に戦意喪失してしまう男性も多いんです。

逆に普段はガサツな人やおおざっぱな女性が「着物の教室がある」といえば、いい意味でギャップがあり「そんな一面もあるんだ……」と好感を持てるでしょう。

「ワイン」「ゴルフ」などバブル臭の残るもの

ワインやゴルフなどのお金のかかる趣味や、高級レストランの食べ歩きが好きな女性は「年上のおじさまに仕込まれたんだろうな……」という気配を敏感に察します。そうじゃなかったとしても、そう思われるだけなので相手を見て話すのが正解です。

ネイル

もともと男性から人気の低いネイルですが、習い事でネイルとなると相当なネイル好きだと思われて引かれる可能性大。ただし、「ネイリストを目指して学校に行っている」のは、また方向性が全然違うので、将来への前向きな姿を見せるのはOKです。

「結婚しても続けられる仕事で資格を取りたくて」などの説明をすれば、しっかりした女性だと思われて好印象ですよ。

武道・格闘技系

趣味

キックボクシング、柔道、プロレス、など武術・格闘技系の中でも様々な習い事がありますが、男は女より強くありたい……と考える人が多いので、自分より強そうな女性は敬遠されがち。結婚して夫婦ケンカになったときに負けてしまいそうで、怖がられてしまうかもしれません。

また自分より弱い男性をバカにしたくなってしまう傾向もあります。男性の多い習い事は、その教室の中で出会いがあることも多いので、共通の趣味で出会いを探す方が正解かもしれません。逆に武道系の中でも合気道は別です。「この前変な男の人に付けられちゃって怖くて……」や「痴漢にあったんだけど怖くて何もできなくて……」というように自分を守るためにやる習い事であれば、強くて怖いという印象よりも「守ってあげたい」「心配だから送って行ってあげようかな」という男性の男らしい部分がくすぐられていいかもしれません。

自己啓発セミナー

セミナーにはいろいろ種類があり、事業を立ち上げようとする仕事関係や、恋愛などの結婚セミナーその中でも自己啓発セミナーと聞くと「行ったらマインドコントロールされる」「自分も勧誘されそう」などの怪しいイメージを持った人も多いということなんです。 中途半端に説明すると誤解を招きそうなので、公言しない方が無難かもしれません。

以上、共通するのは「お金がかかりそう」「自分とは世界が違いそう」と男性がちょっと尻込みしてしまう点です。

一方、英会話や資格取得、習字など前向きな習い事に関して悪い印象を持つ人はめったにいません。もしいるとしたら間違いなく向上心のない男性です。 もちろん、正直に趣味を伝えてそれで引くような男性はそもそも合わないからいいや、と足切りに使う考え方もありますが、間口は広い方が良いと思いませんか?

出会いが次につながらなかったのは、あなたが何気なく話していた趣味のせいかもしれません。バブリーな趣味のことは仲良くなるまで伏せておいたほうが、出会いのチャンスは広がるかもしれませんよ。

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