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また6月の結婚シーズン!二次会であなたがしっかり狙うべきはこんな男!

6月といえばジューン・ブライド。そこかしこで知り合いが結婚式……ご祝儀や2次会に着るドレスへの出費で懐が痛いのに、結婚式の花嫁が真っ白なドレスに包まれてしあわせそうな雰囲気でハートまでえぐられた……。なんて方も多いのではないでしょうか?

他人のジューン・ブライドにイライラするぐらいなら、開き直ってひと狩りしましょう!結婚式の2次会は出会いの場、というのは言い古されたこと。結婚式に呼ばれるということは新郎新婦に身近な友人たちだから、ほぼ身元調査済みの適齢期男女ばかり。ここを狩場にしない手はありません!?

結婚したいあなたが狙うべきは、近々結婚したいと考えている男性です。その見分け方をお教えします。

いまどき男子が結婚を避ける理由

男性は元来プライドが高くて、基本的に物事を考える上での中心は「自分」。もともと結婚願望が強い男性というのはそれほど多くありません。将来のことを考えるよりも、日々の仕事に没頭してしまう現実主義者が多いとも言えます。日常の中で『結婚』という話題を持ち出されてもピンとこず、スルーしてしまう。元から頭の中にないんですから、しょうがありません。

若いうちから『〇歳で結婚、子育て』とか人生設計を考えないといけない女性とは違い、いい人がいてタイミングがあえば、程度に軽く考えている男性が多いのは事実。また、男性はいまだに女性に比べれば雇用が安定していて生涯年収も高いので、『結婚しないと将来が不安』という意識は若いうちにはありません。

ところが、そんな男性陣にも、「結婚してもいいかな?」「そろそろ結婚したい」と思う時期があるんです。結婚したいあなたが押さえるべきタイミングは、ここになります。

昇進の目安となる年齢をチェック!

果たして、男性が結婚したくなる時期とは、一体いつなのか。どう見極めればいいのか。

とても簡単です。彼の仕事に目を向けましょう。男性には仕事の立場が変わる、節目の年齢というものが存在します。

その年齢になると責任のあるポジションについたり、お給料が上がったりすることが多いのです。いきなり言い渡される訳ではなく、大抵は1年くらい前から「そろそろ先のことも考えないとな」と上司が匂わし始めます。仕事への責任が増えるという現実と、自分自身の将来を見つめるように促されるのです。

これからどうしていくか考えないといけない状況にされ、しかも昇給が絡んでくるのもあって現実的に「結婚」や「家庭」のことも考え始めます。そんな時に少しでも自分にハマる、いいなと思う女性が現れたら……。男性の単純さには驚かされますが、かなりの確率でゴールインするものなのです。

気になる男性がいたら、彼の会社での昇進のタイミングをチェックしてみてください。

結婚を決意させる最後の一押しって?

結婚に近い男性を見つけたらお付き合いしながらタイミングを待ちましょう。彼が「結婚したい」「この子と一緒にくらしたい」と決心するタイミングに横にいることが大切です。少しでも彼の好みに合った料理を作れるようにだったり、一緒にいる時間がより心地よく感じるようにしたりと、今から出来る限りの結婚力アップをはかるようにしましょう。

また、結婚を決意させる最後の一押しは参考にするといいのが、よく雑誌で見かける「いつ結婚を決意しましたか?」の答えです。

「彼女が作ってくれたお味噌汁がなんだかとってもおいしくて」

「いつものように一緒にテレビを見ているときになんとなく」

とか、白々しい回答が並ぶことが多いですが、これこそが最後の一押し。安らぎのタイミングに一緒にいることがポイントです。

結婚は1人では出来ません。相手がいるからこそ、成り立つもの。そのためにもタイミングを知り、見極めることが大切になってきます。今年のジューン・ブライドは友人席でも、来年の6月にウエディングドレスを着るのは、あなたかもしれません。

編集部
編集部

女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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