コレはわかりやすい!おねえさんとオバサンの明確な境界線

つい先日、三十路を迎えたばかりの女子さんから、「おねえさんとオバサンって何が違うんですかね?」と質問されました。多くの三十路女性が気になるテーマでしょう。三十路ライフもぼちぼち後半戦へと突入した筆者が、三十路ビジターの皆様に、おねえさんとオバサンの違いを解説いたします。

香水の量

まずは外見部門。同じ衣類でも、おねえさんが穿くとレギンスで、オバサンが穿くとスパッツだとか、おねえさんが着るとタートルネックだけど、オバサンが着るととっくりセーターだとか、そういった分別法は、すでにあちこちで語られておりますから、ここでは割愛します。

筆者が思うに、衣類よりも「香り」に違いが出やすいのではないかと……。百貨店等のエレベーターに乗ると痛感させられるのですが、オバサンの香水って、どうしてあんなにも強い香りを放つのでしょう?おねえさんだったら、「ほのかに香るいい匂い」程度なのに、オバサンだと一気にキツくなるんですよね。

本人に自覚がなくとも、加齢臭を消さねばという本能から、つい多めに付け過ぎているのであろうと想定されます。オバサン化したくなければ、香水は「ちょっと少ないかも」と思う程度でちょうど良いのです。

実年齢を即答できるか

次に言動。「おいくつですか?」に対して、サラリと実年齢を答えるのがおねえさんです。実年齢よりも若々しいからこそ、堂々と年齢を明かせるのでしょう。

対しておばさんは、何が何でも年齢を隠そうと、挙動不審になります。「なんでそんなこと聞くんですか?」「年齢なんてどうでもいいじゃないですか?」と、質問返し。自分の実年齢に引け目を感じている表れでしょう。年齢に引け目を感じている時点で、すでにオバサンです。オバサン化したくなければ、実年齢はオープンにしておきましょう。

ボディタッチ

ボディタッチといえば、女性から男性に仕掛けるモテテクの一つですが、おねえさんは「触れる」感覚です。ボディタッチで相手をお腹いっぱいにさせないのがおねえさんです。「触れる」程度だからこそ、男性側は「俺も触れたい!」という気分になれるのでしょう。

対してオバサンときたら!オトコのエキスを吸い取るかの如く撫で回します。もしくは、バシバシ叩きます。「そうなのよー、アッハッハー」と大声をあげつつビシバシ……男性が痛がっています。苦痛に歪む相手の表情に早く気付きましょう。オバサン化したくなければ、ボディタッチには細心の注意を!

20代のオバサンもいれば、50代のおねえさんだっています。棺桶に入るその瞬間まで、おねえさんでいられるよう、精進しましょう。

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