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人との関わりがウザい?生涯独身確定の「ぼっち女子」ヤバい行動5つ

おひとり様ならともかく、常におひとり様だといつか本当の独りぼっちになってしまうかも……。 ぼっち女子 は生涯独身予備軍なのです。

今回は、将来本当の独りぼっちになってしまうかもしれない、 ぼっち女子 の危険な行動をご紹介します。

自分はかっこいいor大人だと考えている

「ひとりで何もできないなんて」「群れてばかりいるなんて子どもね」と考えている人は、「ぼっち女子でいられる自分はかっこいい、大人だ」と思いがちです。その考えが無意識に人を見下し、見下した態度が友だちを大切にするタイプの人の反感を買ってしまいます。

確かにひとりで行動する力も必要です。しかし、ぼっち女子は「ひとりでしか行動できない」という面も……。ひとり行動もできる、そして団体でも楽しく行動できる。そうでないと、ネガティブな意味のぼっち女子になってしまうでしょう。

「わずかな親友がいれば十分」と考えている

表面上の付き合いを嫌う女子もいます。それほど親しくない人と過ごすのが面倒だという気持ちもあるのでしょう。生涯独身予備軍のぼっち女子は、交友関係は気心知れた親友さえいればOKと考えがちです。

しかし、もしもその親友がいなくなったらどうするのでしょうか。親友が結婚して遠方へ行ってしまったり、なにかのきっかけでケンカしてしまったり……。交友関係を限定していると、その人を失ったときのダメージが大きすぎます。

また、ごく一部の人間だけと交流していると、だんだんその人に依存してしまい、相手に嫌われたり自分自身がダメになってしまったりしてしまいます。

初対面同士が集まるイベントを断りまくる

知らない人がいる場所は疲れます。特に仲良しの子がいなければなおさらでしょう。しかし、新規の友だちを作ることも大切。そこで新たな親友ができたり、将来の結婚相手ができたりするかもしれませんよね。

そもそも今の親友や仲良しの友だちと出会ったときも、最初は緊張して交流が面倒だったり、グループの中にいるただの知り合い程度だったりしたのでは。そんな状態だったのに、今は親友なのです。出会うことの大切さをよく考えて、たまにはイベントに行ってみましょう。

「ひとりの方が好き」とわざわざ「 ぼっち女子 」宣言する

ぼっち女子

心の中で思うだけならまだしも、わざわざ宣言してしまうと「ならもう遊びに誘わない!」と思われてしまいます。仲良しだった子も「もしかしたら私といるのも嫌なのかな?」と妙な気遣いをして、離れていく可能性があるでしょう。

「ひとりでも楽しい」ならともかく、「ひとりの方が好き」となれば、周囲から誘いがこなくなり、誰かと会いたくても会えない本当のぼっち女子になるかも……。

自分だけ呼ばれない女子会、自分だけが知らない情報などがあっても、ひとり好き宣言をしているのならそれも自業自得になってしまいます。

グループ行動をしても「やっぱり一人がいいわ」と言う

「少し頑張ってみようかな」と前向きにグループ行動をしても、ちょっとしたことで「やっぱりひとりがいいわ」とおひとり様行動に戻る女子がいます。「ただ単にグループ行動に慣れていないだけ」という場合もあるので、早い段階での判断はもったいないです。

もちろん、最初の数回でさっさと見切りをつけることも大切なときはあるでしょう。どうしても見切りをつけたいのなら、グループのメンバーや行く場所を変えてみてはいかがでしょうか。グループ行動そのものではなく、メンバーや場所が悪かっただけという可能性もあります。

おひとり様が悪いというわけではありません。ただ、「今は充実しているし親友もいるから」「おひとり様が気楽だから」と安心しきっていると、自ら望んだぼっち女子ではなく、誰も相手にしてくれない究極のぼっち女子になるかも……。

新規の親友や恋人と出会うためにも、人との交流を断ち切るような行為は避けておきましょう。

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神之れい

関西在住のフリーライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブメディアを中心に執筆。独身女性が抱える悩みのヒントになるような記事執筆を目標に活動中。名前の読みは「神之」で「カミノ」です。

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