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衝撃の事実!これまで結婚を考えた女性がいた独身男性は半数以上

kekkon

超高齢化、超少子化と共に近年問題となっているのが、未婚率の増加。女性に対してガツガツとアプローチをしない「草食系男子」という言葉が流行っているところを見ると、結婚したい男性が減っているのではないかと思いませんか?そこで、独身男性に今までに結婚したいと考えた女性が居たのかというアンケートを取ってみました。

衝撃の事実!結婚を考えた女性がいた独身男性は半数以上

【質問】独身男性に聞く!今までに結婚を考えた彼女はいましたか?

【回答数】いた:54いない:46

意外?結婚を意識した人が半数以上!

なんと結婚を考えた女性がいたという男性が半数以上いるという結果になりました。

「付き合った人の中で1人だけいました。結局、結婚には至りませんでしたが……。」

「今お付き合いしている方がそう。もう少し生活が安定すれば、いつでもゴールインしたい。」

「4年ぐらい付き合っていた女性。結局タイミングが合わなくて別れてしまいました。」

「一緒に暮らしたいと考えた人はいます。この女性なら自分も幸せになれるし、彼女も幸せになる様に努力出来ると感じたからです。」

「プロポーズしましたが、若すぎると断られました。」

独身男性の多くは、自らが望んで独身を貫いているという訳ではないようです。かつて、誠実にお付き合いをして結婚を望んだ女性はいたけれども、タイミングやその他の理由により最終的に結婚までに至らなかった、という人が多く見られました。

結婚への期待値の低さ&女性に対する憧れの高さが影響!?

一方で、結婚を熱望していないという男性もいました。

「いません。結婚は人生の墓場だと言いますが、僕はその通りだと思います。」

「給料も安いので、結婚やその後の子育てなどを考えると、今の給料では無理だと思うからです。」

「一人の方が楽だと思っており、結婚まで考えられなかったから。」

「自分にとっての完璧な彼女を求めていたら、条件に合う人がいなかったから。」

「どちらかと言えば、自分が『支えられない』と気後れしてしまい、結婚に踏み切れない。」

回答の半数近くは、結婚に憧れがなかったり、一人の方が楽と考えているようです。結婚は荷が重いと感じていることで、ますます独身でいることを自ら選んでいることがわかります。

未婚率は下がるのでは?!

アンケート結果から、半数以上の男性は良縁さえあれば結婚を望んでいるということがわかりました。そして、きっかけさえあれば結婚に至るようです。その一方で、結婚に対して肯定的でない独身男性たちもいました。今後、景気が良くなり収入が増え、そして女性との出会いの場が増えたら、日本の未婚率は下がるのかもしれません。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・独身男性
■調査期間:2014年12月9日~12月19日
■有効回答数:100サンプル

編集部
編集部

女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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