安心してカンパ~イ!アラサー女子向け「二日酔い」で苦しまない方法

お酒は、年齢を重ねるともに「味」や「美味しさ」に気付くもの。「気心の知れた仲間と話が盛り上がって、ついつい飲みすぎてしまった……」という苦い経験がある人も少なくないのでは?

楽しいお酒も飲みすぎてしまうと、次の日の体調が優れなかったり、化粧ノリが悪かったりといった「 二日酔い 」に悩まされてしまいます。かといって「禁酒なんてゼッタイできない!」とお困りの女子に朗報です。

前日の飲み過ぎを翌日に持ち越さないため、とっておきの「 二日酔い 対処法」を学んでおきましょう。やるべきことは、飲む前・飲んでいる最中・寝る前の三段階にそれぞれあります。

飲む前:軽食を摂っておく

二日酔いを防ぐためには、お酒を飲む前の事前準備が大切です。これはよく言われることですが、空腹時にいきなりお酒を飲んでしまうとアルコールの吸収が早くなり、悪酔いしやすくなってしまうというのは紛れもない事実。二日酔いはもちろん、肌荒れやむくみの原因にもなるので、まずは悪酔いしないように心掛けることが大切です。

そのためには、アルコールを摂取する前に少し軽食を摂っておくのが効果的!そうすることで、お腹が空っぽの状態よりアルコールの吸収が遅くなり、肝機能も活発に。悪酔いを防ぎ、二日酔いになりにくくなります。特に乳製品や果物を摂取するのがオススメです。

また、悪酔い・二日酔い対策としてウコンを飲むことが一般的になってきましたが、ウコンに含まれるクルクミンは肝機能を高める効果があります。飲酒前にウコンのドリンクや顆粒タイプのサプリメントを飲んでおくことも効果的な対策と言えるでしょう。

飲んでいる最中:「ながら飲み」をする

二日酔い

お酒を飲んでいる最中は、気分も高揚しついつい飲みすぎてしまいがち。当然といえば当然ですが、いくら事前に対策をしていたとしても、飲みすぎてしまえば二日酔いになってしまう可能性は高くなります。いくら楽しくお酒でも、くれぐれも飲む量には気を付けるようにしましょう。

またお酒を飲むときには、アルコールだけをお腹に入れていくのではなく、食べ物と一緒に飲むようにしましょう。 二日酔い対策において「食べながら飲むこと」はとても重要。少しでもアルコール分の吸収が遅らせ、肝臓への負担が少なくするよう心掛けましょう。おつまみとして選びたいのは、緑黄色野菜や豆類、貝類、チーズ、ハムといった食材です。

他にも、お酒の合間に水を飲んだり、柑橘系の果汁の入ったジュースを飲むことも悪酔いを防止に繋がるので、翌日に大事な予定を控えているときや「今日は絶対二日酔いしたくない!」という日には是非試してみて下さい。

就寝前:スポーツ飲料を飲む

飲み終わった後、「後の祭りだ!」と開き直ってはいけません。寝る前もしっかり対策をしておかないと、二日酔いの原因になってしまいます。二日酔いが引き起こす頭痛や吐き気などの辛い症状は、仕事にも大きく支障がでます。アラサーたるもの、翌日はシャキッと仕事に出掛けましょう!

どんなに酔っ払って一刻も早くベッドに潜り込みたいとしても、寝る前は必ず水分を!水をコップ2杯分は飲んで下さい。スポーツドリンクだと尚良いでしょう。 いざという時のために家に常備しておいてもいいかもしれません。飲酒後は水分不足になりやすいと言われているので、体内の水分をきちんと保たせておくことがポイントです。

またお酒を飲んだ後は、アルコール分を分解するため、寝ている間も肝臓は活動を続けます。そのため低血糖症になりやすいとも言われています。水分を補う分には水でもいいのですが、スポーツドリンクには糖分が入っているので、低血糖症を防ぐことができ一石二鳥というわけです。翌日目が覚めたときも摂取するようにして下さい。

仕事の後の一杯は最高ですが、飲み過ぎは身体にも毒。スマートにお酒を嗜むためにも、こういった事前準備や対策を徹底して飲み会に臨みましょう!

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