男のプライドを知らずに傷つけてる?女の子扱いされない女性の共通点

「全然女の子扱いされナーイ」なんて月夜に吠える女子をよく見かけます。彼女たちが言う「女の子扱い」は、例えば、店に入るときに男性がドアを開けてくれるレディ・ファースト、歩道を歩くときに男性が車道側を歩く、重い荷物を男性が持ってあげるなど。

つまり女性として丁重に、そして紳士的に扱ってくれることが「女の子扱い」。そうされると、「ワタシって大事にされているワ」と嬉しくなるものです。

「女の子扱い」されないと嘆く女子たちに話を聞いていると、ある共通点が浮かび上がってきました

無意識に「女の子扱い」を拒否している!?

「女の子扱い」されない原因。まずは「女」という生物になりきれていない、というものがあります。女性らしい格好や振る舞いが恥ずかしい、男受けする格好が苦手、自分には中性的な魅力があると思うなど、自ら女であることを拒否しているケースです。

この場合、女の子扱いをされないのは当然。なぜなら「女」であることを自然と拒否しているからです。女性として扱ってほしいなら、自分から「女」であることをアピールしていくことが大切です。

ただし「アタシ女だから!」と言って、怒鳴り散らしてはいけません。いい女は「あたし、女よウフ」なんて言いません。言葉遣いや所作、その一挙手一投足で、女性であることを匂わせる必要があります。

また男友だちが多いタイプも要注意です。すぐに打ち解けるのはいいことですが、「出会った男はみんな友だち!ガハハ」と、自分も男になった気分になり、女性らしさを忘れてしまわないようにしましょう。

男性をちゃんと「男性扱い」してる?

「女の子扱いをされない」と涙する人に「では、あなたは男性を男性扱いしていますか?」と聞くと「NO」と返ってくることが多いです。そこにも「女の子扱い」されないヒントがありそうですね。

「男性扱い」とは?ここでは「男性としてリスペクトすること」と定義しましょう。男性を立てたり、一歩引いてリードしてもらったり、とにかく男性の顔をつぶさないように心がけることです。

男性扱いしていない女性は、負けず嫌いの人が多いようです。「男性を立てるなんて、媚びてるみたいで嫌!」と言わずに、思い切って男性に負けてみてください。男性が「自分より弱いあなた」を丁寧に扱ってくれるはずです。

男のプライドがズタズタ!どこかで彼を見下している?

「女の子扱い」されないという女性には、男性を無意識に見下している人もいるようです。特に男性はプライドの生き物です。些細なことでも、自分を見下されると自尊心が傷つきます。

「男のくせに」「男ってどうしようもないよね」が口癖になってはいませんか?いますぐその考えは捨てた方が、身のためです。

男性は、今も昔も認められたい生き物。認められることで「自分のことを大事にしてくれているな」と男性は嬉しく思い、あなたを女性として丁重に扱うでしょう。逆を言えば、自分を大事にしてくれない女性を大切に扱おうとしません。

男性は拒否されることがめっぽう苦手、ということを頭に入れて、どんなに反論したくなっても、「ま、そういう考え方もあるよね」とうまく受け流すようにしましょう。誰でも「男性とはいい関係を築きたい」と思うもの。そうであれば互いにリスペクトできるように、まずは自分を見直してみてはどうでしょうか。

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