彼女だけが気にしすぎで、実は彼氏がまったく気にしていないこと

「男性と女性とでは恋愛の考え方が違う」と言いますよね。男女では体と脳みそが違いますので、恋愛に対する考え方も違いが出て、当たり前なのかもしれません。でも、大事なのはその違いをどうやって乗り越えていくか、ですよね。

彼氏 との恋愛にイライラ、不安を感じたことのある女子なら必見。今回は交際中、女性が気にしていて、実は彼氏がまったく気にしていないことをご紹介します。

「平日の日中」はよほどの余裕がない限り連絡しない

よく男性の思考は一点集中型で、女性のように同時並行するのが苦手と聞いたことはありませんか?

仕事に置き換えてみると、より分かりやすいかもしれません。男性は女性以上に仕事に重点を置いている人が少なくなく、たとえ大好きな人がいても、平日は仕事が終わってから連絡を取る人も少なくありません。

仕事への集中力を崩さないためにも、平日の日中は仕事に専念し、仕事がひと段落して気持ちに余裕ができたら、ようやく連絡を取る。そんな男性が多いように思います。

ですので、彼と連絡が取りたくても、LINEを送るのは彼の仕事が終わってからがオススメ。もし、彼の仕事とあなたの仕事時間がズレている場合は、「お疲れ様!」「仕事中にごめん!」とひと言断っておくと、彼は機嫌を損なわずにあなたのメッセージに心癒されるでしょう。

彼氏は周囲に「悩み相談」せず、自己解決につとめる

仕事やプライベートで悩みを抱えていたら、彼はもちろん、友だちや同僚に愚痴をこぼす女性は多いのでは。特に相手に解決策を求めていなくても、話すことで気が楽になったり、ストレスが発散されることってたくさんありますよね。

でも、男性はこうしたことはあまりしないような気がします。誰かに話すときは相談することが多く、基本的には自分ひとりで解決しようとするのです。日頃はゲームをしたり、お酒を飲んだリ、ひとりでジッとすることがストレス解消につながるようです。

こうした男性の生態を無視して「何かあった!?」「何でも話してくれて構わないよ!」と、相談を迫るように声をかけてしまうと、男性は「嬉しいんだけど、いまはソッとしておいて欲しい……」が正直な本音のよう。

もちろん、「何かあったら気軽に相談してね」と、彼の味方でいてあげる姿勢は大切です。でも、ちょっとしたストレスなら放っておいてあげた方が、男性はケロッといつもの様子に戻ります。「あまりムリしないようにね」と、温かい言葉をかけてあげる程度に留めてきましょう。

「好き」と頻繁に伝えないこと

好きな人から、「好き」という言葉が聞きたい瞬間ってありませんか?でも、男性って「好き」という言葉を言いたがらない人が少なくありません。ただでさえ日本人は、シャイな人が多いからでしょうか。

また、「好き」という言葉を頻繁に言うことで、言葉の重要性がなくなってしまったり、どこか誠実さに欠けるようでイヤ、という男性も少なくないように思います。

それよりも、デートの時に彼女をきちんと送り迎えしたり、小まめに連絡を取ったり、平日の仕事終わりに会ったりといった、態度で「好き」の気持ちを表す男性が圧倒的に多いものです。女性にとっては至極当たり前の行動に感じられるかもしれません。しかし、シャイで連絡無精だったりする男性からすれば、「君じゃなきゃ、こんなこと絶対にしない!」という場合も少なくありません。

彼がやってくれた言動にお礼を欠かさず、感謝を示してあげてみて。そうすることで彼も納得して、あなたとの関係に居心地の良さを感じるでしょう。

男性の恋愛観も、いわゆる男心のひとつになるのかもしれません。彼にとって理解ある彼女になるためにも、これらのポイントを見逃していた女性は、ぜひ頭の片隅にでも置いてみてくださいね。

 

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