【クリスマス反省会】アンケートで判明!半数以上が「デートの予定なかった」

新しい年になってはや1週間が経ちました。今年の目標を立てたり、仕事始めの日を迎えたりと、新たな気持ちで過ごしている人は多いでしょう。

しかし、半月ほどさかのぼってみれば街は クリスマス 一色でしたよね。アラサー女子は2016年の クリスマス 、結局どのように過ごしたのでしょうか?

クリスマス 、どう過ごした?

1位 彼とデート・お泊り…410人
2位 特に何もしなかった…189人
3位 家族・友人と家でクリスマスパーティー…181人
4位 仕事だった…142人
5位 クリスマス限定イベントやライブ…27人

DOKUJO読者を対象に行ったアンケートは、ご覧の通りの結果になりました。1位は「彼とデート・お泊り」で410人。やはりクリスマスには大好きな彼氏と過ごした人が多いようです。

しかし、2位には189人が選択した「特に何もしなかった」が食い込みました。3位には「家族・友人と家でクリスマスパーティー」、4位には「仕事だった」がランクイン。そんな中、5位の「クリスマス限定イベントやライブ」へ行ってきた人も。

必ずしも恋人と過ごす必要はない

クリスマス

2016年のクリスマスは3連休。シングルの人からは「どうせカップルばかりだから外出したくない」「わざわざイチャつく人たちを見たくない」と、にぎわう場所を避ける声も聞かれました。

確かに1位は「彼とデート・お泊り」でしたが、2~5位の票数を全て足してみると539人。なんと1位に100人以上の差をつけているのです!今回答えてくれた人たちの中では、彼氏のいないシングルの人や、彼氏はいるけれど他の予定があった人のほうが多いことになります。

これは、「クリスマス=彼氏・彼女と過ごす日」という意識が薄れてきている証拠。カップルでクリスマスを過ごすという考えは1980年代に根付いたようですが、ここにきてひとつの転換点を迎えたようです。

一部のアラサーは クリスマス 離れ?

データ分析会社のホットリンクによれば、20歳未満のTwitterユーザーは「クリスマス」に関するツイート数が3年連続で減少しています。この結果から、識者からは「若者のクリスマス離れ」が指摘されるように。また同調査では、一方で20代・30代の割合は増えたとも言われています。

しかし、それはあくまでクリスマスをエンジョイしている層の話。「仕事だった」人や「特に何もしなかった」人はわざわざTwitterなどに投稿せず、粛々とすべきことをしていますよね。今回の調査結果からもわかるように、SNSの華やかな投稿の裏では、一部のアラサーにもクリスマス離れが起きていると考えられます。

今回の結果からは、「クリスマスは恋人と過ごすか否か」「そもそもクリスマスらしいことをするか否か」でアラサー女子が大きく二極化していることがわかりました。

これは、以前よりも過ごし方に多様性が出てきた証拠。固定観念を離れて、各々が好きなように過ごす――近いうちに、そんな自由なクリスマスがやってくることでしょう。

■調査地域:全国
■調査対象:DOKUJO読者
■有効回答数:949サンプル

 

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