同窓会で出会いはある?「いまさら恋」のメリットとポイント

GW中に同窓会が行われるという方もいるのではないでしょうか。「昔からの友人といまさら恋なんて……」と思う気持ちもわかります。でも、実は同窓会がキッカケで交際に発展、そのまま結婚!というカップルは少なくないのです。

今回は、同窓会で「いまさら恋」を実らせたカップルにメリットとポイントを聞いてきました。

メリット1「相手の素性が知れている」

「何と言っても、素性が知れてる安心感はハンパない!婚活中に『実は、相手が既婚者だった……』って経験を何度もしたから。下手したら相手の親や兄弟まで知ってるし、付き合ったあとに色々疑ったり不安になったりすることがないのは良かったです」(30代/女性)

合コンやネット婚活などで出会った相手。「この人、良いかも……」なんて思ってたら、実は既婚者だと発覚!という被害報告は後を絶ちません。

その点、同級生なら家族構成や会社名などもすぐにわかってしまうもの。付き合う前も付き合ってからも、不安にならなくて良いのは嬉しいことですね。

メリット2「すぐに親しくなれる」

「共通の知り合いばっかりだから、話題に困らないこと。学生時代にはあまり仲良くなかった相手でも『○年生のときって何組だった?』とか、話は尽きない」(20代/男性)

初対面の相手との話題探しは意外と大変なもの。それが辛くて、婚活をしばらく休みたくなる人も多いようです。

でも、昔からの知り合いならその気遣いは不要!出会い疲れしている人や人見知りしてしまう人には「いまさら恋」は特にオススメです。

ポイント1「複数人で会おうと提案」

「同窓会で話をして、数少ない東京在住の男子を発見。後日、みんなで改めて飲もうと約束をしたのがキッカケで連絡先を交換することになりました。まとめ役として頻繁に連絡を取るようになって、そのまま付き合うことに。かしこまって連絡先交換するのは恥ずかしいけど、『また、みんなで会おう!』なら言いやすい」(20代/女性)

同窓会で、それまで仲良くなかった人に「連絡先教えて!」と声をかけるのは「出会いを求めてるのかな?」と思われそうで勇気がいるものです。

だからこそ「東京に住んでるメンバーでまた会おう!」「メーカー勤めの会やろう!」と、小規模のコミュニティをつくって飲もうと提案するのがポイントになるのだとか。これなら誰を相手にしても共通点を探すだけで良いので、気軽に連絡先交換できますね。

ポイント2「友達を探してるアピール」

「『周りが既婚者ばっかりで、週末の飲み仲間が減ってきた』とアピールしてました(笑)。相手が既婚者なら『○○もそう言ってたから紹介するよ!』って言ってもらえるし、独身者なら『わかる!じゃあ、今度遊ぼうよ!』って話が早い」(30代/女性)

「出会いがなくて……」と相談しまくるのは気が引けますが、自分が独身だということも知らせておきたいところ。「友達を探している」という言い方なら、言われた相手も重くとらえずにいてくれるそう。

出会いはどこからつながるかわかりません。まずは、自分の状況をさらっと人に知らせるのが大切ですね。

婚活疲れしているなら、同窓会に期待してみては?「灯台下暗し」で、意外と素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

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