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案外見られてる!男が思う「素敵女子とダメ女子」の服装の違いって?

こんばんは!バーテンダーの北条誠です。

このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

といっても、今日は店休日。友人K氏に誘われて相席BARに行ってきました。今回はそこで出会った素敵女子とモテない女子についてお話します。

男子が好きな王道のファッション

やって来たのは某所の相席BAR。店内に入ると、すぐに相席できるというので、女子が待つ席へと案内されました。そこに座っていたのは、仕事場の同僚というSちゃん(31)とJ子ちゃん(30)。

ルックスは悪くない二人ですが、彼氏はいないそうです。そろそろ結婚を考えられる彼氏がほしくて相席BARに来てみたとのことですが……

相席が始まって10分。私の友人K氏はSちゃんとしか話していません。もはやSちゃんしか見えていないかのようです。

それもそのはず。Sちゃんはなかなかの素敵女子です。膝上丈のタイトスカートに、胸元までボタンを開けた白の半袖ブラウス、控えめなネックレス、髪はアップになっていて、ピアスが揺れるたびにキレイなうなじが目に入ってきます。露出は多めですが、上品な雰囲気を漂わせています。それでいて、どこか手が届きそうなスキも感じられる……

(これですよ、これ!男子が好きなツボ!)

上品過ぎたり、お堅い雰囲気が出過ぎてしまうと、高嶺の花になってしまい、男子としては口説きにくいものです。その点、Sちゃんは白で上品さを出しながらも、胸元やうなじの露出で適度に着崩しています。

この上品さと露出のバランスが見事なSちゃん。シンプルですが、いつの時代にあっても、男子が好きなファッションです。好きな服を着ているというよりも、男子からの視線を意識した服を着ているという感じです。

K氏ならずとも、男子なら誰でもSちゃんに興味をもつでしょう。

好きな服より好かれる服!

K氏が素敵女子のSちゃんとばかり話すので、必然的に北条はJ子ちゃんと話すことに。しかしこのJ子ちゃん、北条が思うに自己演出の仕方が間違っているのです。

丸首長袖のカットソー。色は暗めのダークブルー。ジーンズにペタンコ靴。差し色になるようなアイテムはなく、全体的に地味な感じです。当然、露出もありません。

(んー、色気がある訳でもなく、かといって清楚でもない)

J子ちゃんがいうには、ダークブルーは好きな色で、カットソーは好きなブランド。ペタンコ靴は雑誌で見て一目ぼれし、楽だからよく履いているんだとか。たしかに、全体的に楽に着れる服装にはなっています。それなにり服にお金もかけていそうです。

しかし、これは「自分がそうしたい」というだけで、「男子からどう見えるか」は考慮されていません。Sちゃんと相席BARに行くと分かっていたのだから、男子の目を意識した服を選ぶこともできたはずです。

ところが、「男子の目」には意識が行かず、自己満足の服装になってしまった結果、J子ちゃんとSちゃんの男子ウケはまったく違うものになってしまいました。

目的に合わせた服装を!

恋愛は相手からの好意がないと成立しません。つまり、相手から好意を持たれやすい自分を演出した方が、恋愛が成立する確率は高くなる訳です。

素敵女子(と男子が感じる)Sちゃんは、おそらくそれを理解し、男子が喜ぶファッションにしてきたのでしょう。彼氏を作りに行くという目的に合わせた服装とも言えます。

J子ちゃんもルックスではSちゃんに負けていません。それだけに、服装が自己満足になってしまっているのがもったいなく感じます。

彼氏が欲しいのであれば、J子ちゃんも「男子の目」を研究してモテ服を着てきてほしかった。そうすれば、すぐに彼氏ができるのに……

そう感じた北条でした。

北条誠
北条誠

男と女を観察することがライフワーク。

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