アラサー女子は時間を無駄にできない!恋の選択に迷ったら試してみるべきな○○診断って?

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一度でも片思いをしたことがある人なら、好きな人に気持ちを打ち明けるべきか、悩んだことはあると思います。

特に、それが同じ職場の上司や、もともと友達関係だった男性だったら、「今の関係が壊れるのが怖い」と、悩みは増すばかり。

しかし、悩むだけでは運命の相手を逃してしまうことにもなりかねないのです。

ご紹介するのは、自分の転機を知ったことで運命の相手を逃さずに済んだ女性のお話。幸せを掴んだ方法は、一体どんなものだったのでしょう。

辛かった毎日を救ってくれた彼

私は32歳。都内のPR会社で営業として働いています。もともと社交的な性格ではなかったため、入社当初は毎日毎日「仕事を辞めたい」と思っていました。ほとんど毎日、初対面の人と話すことは、当時の私にとっては苦痛で苦痛で仕方がなかったのです。

でも、そんな私が今日までこの会社で「営業」として働くことができているのも、ある一人の男性のおかげ。

それは、同じ部署の先輩のSさん。毎日部長に怒られっぱなしの私を見て、Sさんはよく仕事終わりの一杯を理由に、私の愚痴に付き合ってくれていました。

時には泣きじゃくってしまったこともありましたが、Sさんは優しく私をなだめてくれたのです。

入社して3年ほど経つと、私はもう立派な社会人となっていました。そして、仕事をこなすのに必死だったころには気が付けなかった、Sさんへの気持ちを自覚し始めたのです。

でも、Sさんには付き合って4年になる彼女がいました。その人は取引先の女性で、私も何回か会ったことがあったのですが、まっすぐ伸びた髪が、とてもきれいな人。

とてもじゃないけれど、かなうはずがない、と思っていました。そして、私はSさんへの気持ちに気が付きながらも、その気持ちを封印することに決めたのです。

一夜の過ちで変わってしまった二人

そんなある日。私とSさんは久々に会社近くの居酒屋でお酒を飲むことに。Sさんは、入社当初から変わらず、私の愚痴を嫌な顔一つせず聞いてくれました。

私は久しぶりに見るSさんのプライベートな表情にテンションが上がってしまい、ついつい飲みすぎていました。

そして、今まで押し殺していたSさんへの気持ちが爆発しそうになってしまったのです。

気が付いたら、二軒目のバーで私はSさんにキスをしていました。Sさんはかなり戸惑った顔を見せましたが、なんとそのあと、ホテルへ行くことになったのです。

お酒が回った頭の中に一瞬、Sさんの彼女の顔がよぎりました。まっすぐ伸びた髪が風になびく姿。

そして私とSさんは、カラダの関係を持ってしまったのです。

自分の運命の人って?

その日から、私はSさんの彼女への罪悪感から、Sさんと距離を置くようになりました。自分が悪いということが痛いほどわかっていたので、これ以上Sさんの顔を見るのがつらかったのです。

Sさんは会社で私とすれ違うたびに何か言いたげでしたが、その言葉を振りきるように私はSさんに冷たく当たりました。

それでも、Sさんへの気持ちは消えることはありませんでした。Sさんは相変わらずあの彼女と付き合っている、と会社の女子が噂しているのを耳にして、かなり心が苦しくなったほどに。

その時の私の趣味は、家で一人占いを読み漁ること。雑誌や本、コラムなどすがっていたわけではないけれど、なんとなく気がまぎれてよかったのです。そんな私の目に入ったのは、ネットのオーラリーディングという診断。

自分の運命ではSさんと付き合えないってことは分かっていつつも、無料診断できたので自分の将来を見てもらいました。

すると、私の運命の転機が1か月後に訪れるとの診断が。自分の気持ちを打ち明けることで、将来の伴侶に出会えるとのことでした。そしてこうも書かれていました。自分の気持ちにウソをつくのは、終わりにしましょう、と。

転機を知れば運命が変わる!

まるで自分の気持ちを読まれたかのようで不思議な気分になりました。しかし、なんとなくこれは神のお告げだと思え、1か月後、勇気を振り絞ってSさんをご飯に誘いました。

そこで、入社当時からの自分の気持ちを打ち明けたのです。

私は、彼女と別れて付き合って欲しい、なんて思ってはいませんでした。ただ、自分の気持ちにこれ以上嘘をつくよりは、すべてを打ち明けて前に進みたいと思ったのです。

すると、Sさんからは思わぬ言葉が返ってきました。

「あの関係を持ってしまったとき、自分の本当の気持ちに気が付いた。そして、すぐに彼女と別れた……」

初めは信じられませんでした。でも、Sさんも私と同じ気持ちだったのです。

女子社員たちが噂をしていたのは、どうやら荷物の受け渡しで数回会ったときに目撃されたとこのことだろう、とのこと。

そして、私と付き合いたい、と言いたかったのだけれど、私が避けていたので嫌われたと思っていたのだそう。

あの時、私が気持ちを伝えていなかったら。あの時、オーラリーディングを試していなかったら。今の生活はあり得ないでしょう。運命の転機って、本当にあるんだ……。運命の転機、それを知る事ができたからこそ、勇気を出すことが出来ました。

私たちには来年、一つの命が産まれます。

人には、必ず人生の転機が訪れます。でもそれが「自分の転機」と分かっていなければ、間違った選択をしてしまうことも。

本当の幸せを掴むためには、がむしゃらに動いたり一人で悩んだりする前に、一度自分の転機を教えてもらうのがいいかもしれませんね。

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