「婚活疲れ」にハマらない!出会いをを掴むための婚活の心得

婚活疲れ、してませんか?

「恋愛結婚」などという言葉も今は昔。ひところは流行語という扱いだった「婚活」も、今ではすっかり当たり前のことのように認知されてきているように感じます。

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【意識調査】結婚相談所に登録したことある?

今も昔も婚活の「王道」ともいえる結婚相談所ですが、アンケート調査をしてみたところ、実に27パーセントの人が利用したことがあるとの回答が。

■ない:221 票/63% 
■ある:94 票/27% 
■自分はないが周りで登録している人がいる:38 票/11% 
■投票数:353

今後ますます拡大していくであろう、「婚活」。

しかし、そのように「婚活」が活発になればなるほど、「婚活疲れ」という問題も見られるようになりました。

ちょっとした悩み、というレベルのものもありますが、中には相当に深刻なケースもあるようです。

このコラムでは、婚活疲れに陥ってしまう理由や原因を追いながら、それを克服する方法、そして見事、結婚を引き寄せるにはどうすればよいのか、その具体的な対策を見ていきたいと思います。

「婚活疲れ」に襲われる瞬間

「2回目のデートの壁」を感じたとき

「1回目のデートまではスムーズに予定が決まるのに、2回目のデートになるとなかなか予定が決まらず……そのまま音信不通にされてしまうことが多いと思った」(27歳/農業)

1回目のデートでなにか失敗したのかな……と心配になってしまいますね。1回目のデートを振り返って改善点を見つけたら、次からはその部分に気をつけたいですね。

婚活をしていない友だちが先に彼氏をGETしたとき

「私は必死で婚活をしているのに、婚活どころか合コンや街コンにさえ行かない友だちに彼氏ができてしまった。行きつけのお店で知り合ったという自然な出会いでなんだか悔しい」(28歳/医療)

婚活をやめれば彼氏ができたという話もありますよね。あまりがっつかず、余裕をもった婚活に切り替えればいいのかもしれません。

婚活での出費が多すぎだと気づいた

「出会いの場へ行くときの参加料や交通費、モテ服やアクセサリーの購入費、美容院代などなど……婚活関係の出費を見ると、多すぎてびっくりした。余裕で海外旅行ができたはず。これだけの出費をしても彼氏すらできないなんて、悲しすぎる」(30歳/サービス)

ひとつひとつはそんなに大きな出費ではなくても、気づけばかなりの出費に……。闇雲にお金を使わず、厳選していきたいですね。毎回初めて会う人ばかりなら、婚活服は1、2着だけでなんとかなるかもしれません。

男性にアプローチをしてもことごとく無視された

「『この人、素敵!』と思って自分から積極的にアプローチしても、いつも無視される。最初に会ったときは多少相手をしてくれるけれど、LINEを交換したあとは既読スルーどころか未読スルー。それが何人もいた」(31歳/製造)

未読スルーまでされてしまうと、もうどうしようもありませんね……。もしかしたら、自分よりも高ステータスな相手ばかりにアプローチをしているのかもしれません。

結局は見た目で判断されると痛感

「自分なりに身なりを整えて品よくしていても、美人の子がいればみんなそっちへ行ってしまう。彼女は料理もできないし金持ちしか相手にしないけれど、それでも男性が寄っていく。結局見た目で判断されるのかと思ったら、なにもかもバカらしくなった」(31歳/広告)

最終的には「人は性格が大切」と思っている男性だとしても、「しかし、まずは見た目が合格でないと!」と思っている男性は多いのかもしれません。でも、「見た目で選ぶ男性は全部自動的に排除できた」と思えば、少しは気が楽になるかも……。

週3のコンパを3か月続けても彼氏ができない……

食品メーカーに勤めるAさん(29)も「婚活疲れ」に悩む女子の一人。Aさんは週に3回、彼氏を見つけるべく合コンやパーティーなど、出会いの場に参加していました。これを3か月ほど続けていましたが、いい人に巡り会えずいわゆる「婚活疲れ」が発症。

Aさんは真面目な性格でかなりの努力家。身なりもキレイにしていますし、話題も豊富。すぐに彼氏ができそうな感じなのですが、「なかなかイイ人がいない……」と落ち込んだ様子でした。

前日の準備と期待感にエネルギーを使う

合コンやパーティーの前日は「明日はどんな人が来るんだろう」と期待に胸を膨らむもの。気分が高揚し、実は少なからずエネルギーを使っています。また、出会いのための洋服を選ぶのも一苦労。神経質になりすぎないように注意を。

当日「男性の見極め」に全エネルギーを集中させてしまう


いざ当日。「婚活疲れ」になりやすい人は、男性の身なりやプロフィールを徹底的にチェックしてしまう傾向があります。「この人はどんな人なのか。自分に合うか」など、男性のセリフの裏の裏を読んで、考えすぎてしまう癖が。

そもそも初対面の人に会うこと自体、エネルギーを使います。それに加えて「失敗したくない」という気持ちが、ますますエネルギー消費を加速させることに。

いい人がいなかった時の「ガッカリ感」でエネルギー消失

せっかく期待してカワイイ服を着て行ったのに、好みの男性に会えなかった時のダメージ。これはなかなか来るものがあります。婚活を始めたうちは「こんなこともあるよね」と軽く受け流すことができたのですが、その回数が重なってくると、「またいなかった……」と途方に暮れてしまいます。

下手すれば「最近の男はろくなやつがいない」と男性へ不信感を抱くように。ますます負のスパイラルにはまっていきます。

 「誘われなかった自信喪失」と「見つかる気がしない絶望感」

実際、出会いの場に出向いても、連絡先を聞かれなかったり、その後デートに誘われないこともあります。これが増えてくると、「私ってそんなに魅力ないの?」と自信が失われていきます。待っているだけの受け身の姿勢を変えることが大切です。

また、婚活が長期間続くと「もう、彼氏なんてできる気がしない……」と絶望感に襲われます。この頃にはもうゲッソリ。こうして「婚活疲れ」になるというわけです。

 

「婚活」イベント等を取り巻く状況

一方、個人の問題だけではなくて、婚活イベントが抱えてしまう構造的な事情もあります。

観光気分で婚活している女性が多い?

まず「婚活が観光になっている」ことが挙げられるでしょう。つまり出会いを求めるのではなく、「イマドキの婚活をしている男がどんなヤツか見てみたい」という好奇心を満たすためだけのイベントになっている、ということです。その場合「結婚相手を見つける」という目的は忘れ去られています。

「どんな人が来てるんだろう」と物見遊山に婚活イベントに行き、翌日友人に「こんな男が来てたよ~!」と嬉々と土産話。心当たりのある人は要注意です。「やっぱり婚活している男ってろくな男がいないわ」なんて感想を持って帰ってきたら末期症状。あなたもそう思われている、いわばブーメラン状態になっているかも。

だんだん「審査基準」が厳しくなる傾向が

また、婚活に参加していると、だんだん目が肥えてきてしまい、男性を選びづらくなるという側面も。「こんな男性とは結婚したくない」「次の婚活に期待しよう」と、ハードルが上がり、行けば行くほど相手が見つからない反比例のような状態になっています。

彼氏が長らくいない人も理想が高くなりがち。そうなると、婚活の場に行っても、お眼鏡にかなう人がおらず、「ろくな男がいない」と世間の男性に失望、そして途方に暮れる「婚活疲れ」を発症してしまう要因になります。

 

メディアにあふれる婚活情報

「婚活」という文字がメディアに躍って何年たったでしょうか。悲しいかな、愚かな女子を吊し上げる番組も稀にあり「女子のネガキャンか?」と抗議の電話をかけたくなることもあります。そんな痛いオンナを目の当たりにした男性が「女ってろくなもんじゃない」と結婚を敬遠している可能性もあります。

また独身女性もメディアに影響されています。巷には恋愛結婚マニュアルがあふれ、中には「年収●●円以上の男と結婚しよう」「結婚するべき男チェックリスト」なんて概念を植え付けて、男性へのハードルを上げるものもあります。

我々「DOKUJO」もそれに一役買っているのかもしれませんが……。インターネットのない時代は、こんな情報に惑わされず、もっと自由に恋愛ができていたかもしれないな、と思うことがあります。

婚活をはじめる前に気を付けること

それでは、このような婚活の「負のスパイラル」とでもいうような状況をどのように改善できるのでしょうか?

まずそもそも、婚活を始める前に、気を付けておくべきことがあります。

次のケースにあてはまるという方は、特に注意してのぞみましょう。

女性らしく振る舞うことが恥ずかしい

それぞれにファッションや行動のスタイルはあるでしょう。しかし婚活の場では、わかりやすい女性らしさが求められます。例えばスカートを履いていたり、ぷっくりピンクの唇だったり、笑顔で話を聞いてあげたりなど。これらのように、一般的に「女性的」な振る舞いに恥ずかしさがあるのであれば、まずはその苦手意識を克服しましょう。

せっかく女性に生まれてきたのだから、あなたの魅力を十二分に発揮しなければもったいない!同じ女性の目が気になったとしても、あなたを見て「負けた!」と思わせるくらいの女性らしさを振りまいた方が得ですよ。

男性と話すのが苦手

結婚生活は男性との生活を育むことです。一生かけて連れ添わなければいけないのに、今の段階で「どうも男性が苦手で……」と少しでも感じてしまうなら、まだ婚活をする準備はできていないでしょう。

婚活を始めたら、否が応でも多くの男性と接します。男性に苦手意識を持ったままでは、緊張と気疲れから早々に「婚活疲れ」を発症してしまうでしょう。

男性に厳しくしてしまう

結婚相手には非の打ち所がない完璧な男性を求めたいもの。理想を高く持つことは構いませんが、そのせいで男性の「粗探し」ばかりしてしまうようでは、婚活をしても良いと思える男性に会える確率はゼロに近いでしょう。

運よく理想通りの男性と付き合えたとしても、少しでも自分の意に添わなかったら「こんなはずじゃなかった!」と別れを切り出しかねません。そんな相手と一生を共にするのは、難しいと思いませんか?「許す」ことができないならば、まずは自分と向き合ってみましょう。

彼氏が1年以上いない

しばらく彼氏がいないのであれば、結婚相手よりも彼氏を見つけることを優先させましょう。恋愛に対して傷つき、男性との交流にブランクがある時に結婚を盲目的に求めると、相手の本質を見落とす可能性があります。

まずは恋愛の楽しさを再確認しましょう。そこから「愛すること」を再確認できれば、自然と家族になりたいという感情が生まれてくるでしょう。

男友だちがいない

男性との接点がないことの原因の一つに、男友だちがいないことがあげられます。女性ばかりと付き合っていると、男性に対する免疫が落ちてしまうだけでなく、出会いの間口も半減してしまうことになります。

もし、すぐ頭に浮かぶ男友だちがいないのであれば、趣味の集まりに参加したり、自ら気軽な飲み会の幹事をしたりして、男性との交流を図りましょう。そうすれば自然と人の輪は広がりますし、「俺の友だちを紹介するよ!」と言ってもらえるかもしれません。

いざ!婚活を始めるときの注意ポイント

次は、婚活を始めるときに、「これだけは注意したい」というポイントを確認します。

婚活はポジティブな時に始める

婚活を始めるタイミングは、自分が健康で、穏やか、かつ前向きな時に行いましょう。

人はストレスが溜まっていたり、疲れていたりすると物事をネガティブに考え、婚活疲れを引き起こしてしまう可能性があります。

また、健康で前向きな考えが出来る時は、少しの冒険も怖くないと感じ、色々なところに飛び込んでいく勇気も生まれます。

婚活は、小さな勇気を積み重ねて結婚というゴールにたどり着くので、勇気を出せるようなポジティブな気持ちを持てる時が始め時と言えるでしょう。

小さなところにも出会いが

とにかく、出会いが無ければ恋愛が始まりません。そして恋愛が無ければ結婚には至らないのです。

ですから、出来るだけ異性の要る場所に出かける事が大切です。

今は、お見合いバーや、婚活バーなど友だちと気軽に遊びにいける居酒屋も増えています。また、ソーシャルネットワークで趣味のサークルに入りオフ会に積極的に参加するのも手です。

異性に免疫を付ける

男性に免疫の無い人は、男性と言葉を交わすことが難しいかもしれません。そのため、いきなり婚活パーティーに参加しても誰とも話さずに終了となってしまう可能性があります。

最初は、自分の周りに居る異性に話しかけ、免疫を付けてから大きなパーティに参加するようにしましょう。

例えば、友人の彼氏、会社に配達に来るおじさん、コンビニの店員、お弁当屋さん、通りの花屋さんの店主。誰でもOK!挨拶だけでも十分です。異性に声をかける事に慣れてくると、自分に自信も付きます。

自分の長所短所を把握する

婚活の力を付けるためには、自分をよく知る必要があります。

自分の短所はすぐに見つけられても、長所は思いつきにくい人も多いと思いますが、 婚活では自分のチャームポイントや、長所をいかにアピールできるかが勝敗を分けます。

友だちに言われた些細な言葉でも構いませんので、料理上手、髪の毛や肌が綺麗、面白い、明るい、優しい、といった自分が人より少しだけ優れている部分を見つけてみてください。

これが婚活を有利に進めていく大切なポイントになります。

婚活のキーワードは「勇気」です。恥ずかしいから、どうせモテないしとその場で立ち止まっていては、なにも変わることはありません。

小さな勇気を出し、一歩踏み出す事が幸せな結婚に繋げてみましょう!

期限を設ける

「婚活を始めてみて思ったのが、結構パワーとお金を使うということ。これを何年も続けるのは難しいと思ったので、半年と期限を決めて婚活してます。

期限を設けることで、出会いが少ない合コンや飲み会に行っていた時間を婚活イベントにシフトさせたり、男性を選り好みしすぎなくなったことで長所が見えやすくなりました。ダラダラ合コンに行っていた時よりも、確実にいいと思える男性に出会えている気がします」(30歳/出版)

何事も、目標や期限がないと途中で息切れしてしまうもの。特に婚活では「結婚」というゴールはあっても、なかなか遠い道のりのため、婚活が長引く女子も多いのではないでしょうか。

そこで婚活持久力をつけるために実践したいのが、期限を設けるという方法。ゴールまでの道のりが見えていれば、その間のスケジューリングも楽になりそうです。

期限だけでなく、細かい目標を設定するのもいいかもしれません。「結婚」という大目標に必要な、「彼氏をつくる」「結婚候補者を〇人見つける」といった小さなゴールをいくつか設ければ、その度に達成感も感じられますし、着実に婚活ができるかもしれません。

 

予定を詰めすぎない

「婚活パーティやイベントって、平日の夜や週末にたくさんあります。婚活を始めた時はがむしゃらに全部に参加しようとしていたのですが、そのせいで全く体を休められなくなりました。

根詰めて頑張る婚活は向いていなかったので、無理のない範囲で予定を入れるようにしています。そのおかげで、どのイベントが自分に向いていそうか、出会いがありそうかを考えるようになったので、無駄な出費も減ったような気がします。浮いた分で服やコスメを買って、婚活してます」(29歳/営業)

仕事終わりに参加できる平日のイベントから、ちょっと遠出をするような休日のイベントまで、常に様々な婚活イベントが開催されています。勢い勇んで婚活を始めると「全部参加しよう!」と気合いは入りますが、ゆっくり体を休める時間がなくなり、早い段階で婚活疲れを引き起こしてしまうかも。

そんな時は、片っ端から婚活イベントに参加しようとせず、自分が本当に興味があるものや出会いが見込めそうなものを選んでみましょう。厳選する過程は、自分の長所や嗜好を振り返るきっかけにもなりますから、婚活をたくさんこなさなくてもいい出会いを引き寄せられる確率が上がるでしょう。

一人の時間を確保する

「婚活を始めたと友人に言ったら、同じように婚活中の友人がいることがわかりました。情報交換やストレス発散も兼ねて頻繁に会っていたのですが、周りの進み具合が気になって、焦る気持ちが募ってしまったんです。

そのため、彼女たちと会う頻度を減らして一人でゆっくりする時間を増やすことに。今までの自分の婚活を棚卸しできるし、どんな人が理想なのか、どうして結婚したいのかも含めてちゃんと考えられるようになりました。今では、自分の意思が固まってきたので、周りに流されず、前向きに婚活できてます」(32歳/編集)

婚活をしていて気になるのが、ライバルの状況。自分より後に始めたのに彼氏ができたり、すんなり素敵な人に出会えたりしている様子を見てしまうと、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

結婚も婚活も人それぞれ。周りが気になる女子ほど、あえて一人になる時間を増やしてみてください。周囲の声が気になり始めると、婚活が競争になってしまい、本来の目的を見失ってしまいます。どうして結婚したいのか、なぜ婚活をするのかをきちんと噛みしめて、自分のペースを守ることが、婚活では大切と言えるでしょう。

それでも疲れを感じたら……婚活疲れ解消のためのリフレッシュ方法


とはいえ、何事もそんなに上手くいくものではありませんよね。婚活の気に厳しい現実に、スタミナが切れてしまいそうになるときもあるかもしれません。

そういう時には、ぜひ次のようなことを思い出してほしいと思います。

気軽にデートをする

婚活のためにデートしていると相手には言わなくても、「この人は私の結婚相手として、どうなの?」と考えながらするデートは相手に息苦しさを与えてしまうことも。これは、婚活の事ばかり考えていると、脳内の理想の相手に当てはまらない部分をどんどん減点していく減点法のデートになってしまうせいです。たまには超年下や、昔からの男友だちなど、結婚を意識しなくてもいい相手と気軽な、悪く言えば適当なデートをすることで、婚活疲れが軽減されることも。

ただし、適当と言ってもビジュアルまで手抜きはNG。キレイな装いで出かけることで、デートのお相手から嬉しい褒め言葉を引き出せたり、婚活で薄れた自信をよみがえらせてくれるかも。お相手の好みを追求せず、世間一般の男ウケを追求したビジュアルで出かけるのがコツです。

一方、やらない方がマシ!なのは女子会。3人以下の少人数なら同数の男性グループに声をかけられることもなくはありませんが、婚活疲れ&4人以上の女子会はマウンティングか傷のなめ合いの不毛な会になること間違いなしです。

自分好みのヘアメイクを追求する

婚活に挑むにあたって、世の男性の最大公約数的な好みに寄せている人も少なくはないでしょう。でも、婚活に疲れたときは、自分の好みを追求したヘアメイクを試してみるのもおススメです。恋愛初期に、自分の価値を相手に見せつけるためには色々な人にモテる必要がある=世間の男ウケが大切、ですが、結婚は「他の女子から(どんな意味でも)抜きん出る」事が大切。

モテ女でなくても、自分の個性が誰かにささればそれでいいのです。自分のチャームポイントをのばすヘアメイク、ファッションの研究をしてみましょう。

一方、NGなのは、いわゆる「自分磨き」。女の目から見たモテネイル、モテヘアメイクにトライすればガツガツ感が隠しきれないビジュアルになり、料理その他の内面磨き系も、婚活が上手く行かないことを原動力とすると、とたんに男を寄せつけない「意識高い系」に向かう原因になります。婚活に疲れたときは、「自分を高める」より、「自分のチャームポイントを見つけて愛でてあげる」のが正解です。

わがままを言ってみる


婚活と言っても、既に恋人がいて、その彼と結婚したい!というケースもあるでしょう。彼のプロポーズが欲しいあまりに、卑屈になっていませんか?そんな時は、あえて彼に合わせるのをやめ、自分のしたいように振る舞うプチわがままがおススメ。結婚への決断はあくまで対等なもの。あなたが彼に「してもらう」ものではありません。それを忘れて、彼に合わせることばかり続けていると、彼はむしろ息苦しさを感じたり、あなたを「追う必要のない存在」と見なしてしまいます。あえて自由に振る舞うことでお互いの間に新鮮な風が吹くかも。

一方、やったらアウト!なのは「決断を迫ること」。男性が大事な物事を決めるときは、「迷ったらやめる」がデフォルトです。「迷ったらやってみる!」女性とは正反対の習性です。結婚を言い出さないということは彼のなかにクリアできていない件が残っているということ。焦りから決断を迫ると、すべてを失いかねません!

積極的に婚活してもなかなか結果が出ないのはつらいこと。そんなときは「〇〇じゃなきゃ・しなきゃいけない」という考えから一度離れて自由に行動してみるのがいいのかもしれません。

異性のタイプを改める

タイプがハッキリしている女子の場合、多くの男性と知り合える場所でも、ついタイプの男性を追いかけてしまうことはありませんか?でも、せっかく男性との出会いが多くあるなら、タイプ以外の男性とも関わりを持った方が、出会いの幅が広がるのは言うまでもありませんよね。

いろいろな男性と関わっていくうちに、「こんなタイプもいいな」と好みのタイプが変わることもあるかもしれません。「いいな」と思える男性が増えるほど、恋愛意欲は促されるはず。自分の好みにこだわらず出会いを求め、タイプを広げることを意識してみて。

気になる人を離さない


出会いを求めていれば、多かれ少なかれ気になる人ができると思います。その時、大事にしたいのが、相手の気持ちと真摯に向き合うということ。失敗しても「次があるから」と考えてアプローチしてしまうと、また気になる人ができるまで時間がかかってしまいますよね。

彼氏をゲットしている女性ほど、一度気になる人ができたら相手を離さないものです。例え相手が自分に興味がなくても、そのうち「そんな風に考えてくれるのは君しかいない」と感じて、好意を持ってくれる可能性も出てくるかもしれません。もし気になる人ができたら「もう二度と同じチャンスはない!」と思って、相手の男性をものにしてみては?

自分磨きを忘れない

せっかく気になる人ができても、自分と釣り合わない相手では振り向かせることは難しいですよね。よく、恋愛も結婚も、自分と同じレベルの人と一緒になるといいます。実際、人として魅力のない人に異性として惹かれる人は少ないもの。

出会いを求めることも大事ですが、自分以上の人を求めていないか。はたまた自分磨きを怠っていないか注意してみて。「いい出会いがない」と嘆いている時は、いい出会いがない異性を自分が引き寄せている原因もあるものです。

禁断の「カモフレ」で「婚活疲れ」を解消

カモフラージュフレンド。略して「カモフレ」。

最後に劇薬とも言いえる、「カモフレ」を用いたリフレッシュ方法をご紹介します。

カモフレで女性ホルモンアップ

恋愛のドキドキを味わうと、女性ホルモンが大量分泌され、綺麗になるというのは既にご存知の方も多いはず。これは、恋かどうかあやふやな「カモフレ」が相手でも分泌可能なのです。

効果を高めるには、お互いにたくさんボディタッチしあうこと。身体に訴えかけることで、脳が「これは恋愛だ」と勘違いしてくれ、女性ホルモンをドバドバ分泌してくれることでしょう。

婚活・合コン疲れに有効

内心では婚活や合コンに疲れていても、周りが誘ってくれたらなかなか断れませんよね。そんな時に抑止力になってくれるのが「カモフレ」の存在。

「ちょっと今いい感じの人がいて……」と写真でも見せながら言葉を濁せば、周囲の人たちも察してくれ、出会いの場に誘われることも減ります。

婚活漬けの泥沼から脱することは、自分を客観視することができ、魅力を再発見できるチャンス。空いた時間は有効に使いたいものですね。

恋愛のイメトレをする

「この人いいなあ」と思っても、失敗したくないという緊張感から相手とよい関係が築けず破局、というのはよくある話。結婚を目標としているアラサーならば、そんな失敗は避けたいですよね。

その点において「カモフレ」は、とりあえず恋人のような関係になることで、本当に付き合った時のイメージトレーニングができるのが嬉しいところ。

彼氏がいない期間が長引くと、恋愛や男性との付き合い方を忘れてしまいます。そんなブランクを「カモフレ」に埋めてもらえれば、次の恋にもスムーズに進めるでしょう。さらに彼から、自分の欠点やクセなども指摘してもらうと、一石二鳥ですよ。

カモフレで活動的になれる

休日に予定がないと、ついつい家でダラダラしてしまうもの。しかし「カモフレ」がいれば、一人で行けないような場所にも行きやすいですし、今まで知らなかったような世界に連れ出していってくれ、活動的になれるというメリットがあります。

出かけることでリフレッシュでき、仕事や婚活のストレスから解放されるなど一石二鳥ですよ。

ファジーな関係の相手を作ることは、一見タイムロスのようですが、長い目で見れば合理的な婚活方法のひとつ。フリーの時期を賢く使って、幸せな結婚に向かいましょう。

 

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