失恋の痛みを癒すステップ
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振っても振られても、失恋は大きな痛みを伴います。誰かに助けを求めたい時もあるでしょう。けれど、最終的に心の傷を癒すのは、あなた自身です。
思いっきり泣きましょう

泣くという行為が、ストレス発散に繋がると分かってきました。
涙と一緒にストレスホルモンも排泄されるそうです。
その代わり、エンケファリンというストレスを軽減させるホルモンが分泌されます。
また、泣くことで、心の区切りを付ける作用もあります。
感情を涙と共に体から出すというイメージをしながら泣くと、泣き終わった後に、意外とスッキリ。
自分の心と素直に向き合い、別れによる悲しみ、怒り、孤独感、これらを泣く行為に置き換えます。
☆ここで注意☆
目をこすってはいけません。 眼球に傷が付いたり、目が腫れたりする原因になります。冷たいタオルでクールダウンさせると、翌日、腫れぼったい顔の予防になります。
視覚から気分を変える
よく失恋すると髪の毛を切るといいますが、これは区切りを付けるのに、とても良い方法です。 視覚から、「今までの自分とは違う」、「環境が変わる」と脳にインプットさせます。
髪の毛を切るだけでなく、明るめのカラーリングも良いでしょうね。 あと、視覚による気分転換は、部屋のお掃除です。バンバン、ガンガン捨てちゃいましょう。
彼との思い出の品や写真、そんな物はこれからの恋愛に不必要です。
部屋がスッキリすると、心もスッキリしますよ。気持ちのデトックスと併せて、お部屋もデトックス。
お散歩が良いみたい
太陽光は、心を落ち着けさせるセロトニンの分泌を促してくれます。若返りのホルモンでもあります。 お散歩自体、体の血流を良くし、体調を整えてくれる作用があります。
また、お散歩で期待されるのは、ベータエンドロフィンの存在です。
これは、爽快感や幸福感を生み出すホルモンの一つです。運動をしている最中に、よく分泌されることが分かってきています。
日光を浴びながらお散歩をすると、心が癒されるのは、こういう理由からです。お手軽ですし、お勧めです。
甘い物のドカ食いは逆効果
辛いことがあると、甘い物に頼る人がいると聞きます。 実は、コレは逆効果なのです。 糖分は脳のエネルギーになる、グリコーゲンが主成分。
過剰摂取すると、脳がフル回転し、悪い記憶が呼び覚まされてしまうのです。
興奮物質のドーパミンの分泌も高まります。楽しい時に分泌されるドーパミンは、より楽しいを作ってくれますが、辛い時は余計に辛くさせます。
甘い物が全て悪いのではありません。
ちょっとの甘い物、特にチョコレートはストレス軽減に良いですよ。チョコレートには筋肉の緊張を和らげてくれる、マグネシウムが多く含まれています。
また、適量の糖分はセロトニンの分泌も促してくれます。 ただし、ちょこっとだけに留めておいてくださいね。お肌には、あまり良くありませんから。

【 失恋の痛みを癒すステップ 】 への5件のコメント
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悲しいときには、私も思い切り泣いて少しでも気持ちを楽にさせるようにします。でもなるべく泣きたくなるような出来事は起こってほしくないのですが、、、
まるこさん、コメント有難うございます^^
私も悲しい時は、思い切り泣いて、「悲しい」を全部流し出せるよう努めます。
でも、泣くだけでは、「悲しい」を全部昇華出来ないですね・・・。
そこで、色々と調べて、この記事を書きました。
実践していますが、まだ残っている「悲しい」があります。
もしかすると、時間が一番の薬かも知れません。
泣いても泣いても哀しいが消えないのです。
時間しかないとは思っています・・・が・・・。
marilynさん、コメント有難うございます^^
悲しいが消えないのは、辛いですね。
それでも、ちゃんと眠れていますか。
ご飯は食べられていますか。
具体的な悲しみの対象があっても、気分の落ち込みが長く続くようでしたら、一度、お医者さんにかかってみてはいかがでしょうか。
普通の内科でも相談に乗ってくれます。
少し心配です。
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寺岡りさ さん
ご返信ありがとうございました。
がんばります。