手で目を覆う男性

【恋愛心理学】男性が「既読スルー」する3つの言い訳とホンネ

知り合ってばかりの頃や付き合いたての頃と比べると、LINEやメールの頻度は減ってしまうもの。 既読スルー された時には「私のこと飽きちゃったのかな」「好きじゃなくなったの?」とモヤモヤしてしまいますよね。

そこで今回は、なかなか連絡が来なくなったり、 既読スルー したりするときの男性の言い訳から、男性心理を分析してみたいと思います。

「最近忙しくて、疲れてる」

連絡が途切れる理由として「忙しい」と口にする男性は多く見られます。男性にとって仕事から得られる収入や社会的地位は力そのもの。そしてそれは、ライバルに勝たなければいけない女性獲得競争にも役立ちます。しかし「女性との時間を作らないと!」といって長時間過ごしていると、今度は会社での地位がダウンしてしまう危険性が。これが「男性の時間ジレンマ」です。

男性がハイスペックであればあるほど、多くの女性がその男性に集まります。女性を選び放題な状態になるために、男性はジレンマと闘うべく仕事に打ち込んでいるのです。

つまり、このタイプの男性から連絡が来なくなった場合は「僕は他の女性も視野に入れて行動している」ことを暗に示しています。よく「付き合う前に『忙しい、忙しい』言う男性は脈ナシ」と言われるには、ちゃんとした理由があったのです。

「頻繁なやりとりは好きじゃない」

既読スルー

「間隔あけて返信しても大丈夫と思った」と、心の中で考えている男性は多いと言われていますが、正直にこの理由を伝える男性は少ないように思われます。なぜならこの理由は、男性が「女性を手に入れた」と感じたときに起こす、脳の無意識的な思考だからです。

群れをなす動物は、必ず生活の基盤となるコミュニティーをつくります。このコミュニティーが発達したのが人間であり、女性が会話をレクリエーションとして楽しむ一面もそこから生まれたと言われています。一方の男性は、狩猟で身を潜める時の会話が元となり、会話は意思疎通を図るときのみ用いるとされています。ただ漠然と話を続けることは男性脳にとって不可能に近いため、用事や確認の連絡しかしない「用件男」という男性が誕生するのです。

女性と長く会話ができるのは「その女性を手に入れたい」という目的が明確なため。恋愛も中期以降になると、男性の目的は完全に消失してしまいます。ただし、こう考えるのは彼が「この人は俺の女性で、俺は彼女の男」とバッチリ考えている証拠。あなたに対する安心感と捉えて、気長に待つのがよさそうです。

「仕事の都合で返せない」

「忙しい」と比べると、しっかり理由を言ってくれているように感じられますが、実は要注意の言い訳。「忙しい」は他の女性を選り好みする程度でしたが、このタイプの場合は「自分以外の本命の彼女」の影を疑うべきかもしれません。

予定がうやむやであり、いつ返信できるかわからないと伝えることで、彼は自分の行動を明確に伝えています。すると、男性はあなたに「本命の女性として考えてくれている」と期待を与えられるのです。「忙しい」とあっさり伝えられるより「返信したいんだけど用事が入っちゃう仕事だから」と言われる方が、男性の誠意を感じてしまうのではないでしょうか。

連絡をくれない理由を聞いてこのように返ってきた場合、あまりいい傾向ではないと言えます。他の女性と遊んでいたとしても、このような期待感を残す断り方をすると、相手に好印象を与えられることは確かなためです。彼が「複数交際男」の可能性があるので、慎重に探りを入れてみましょう。

男性は口にはしないものの、様々な思いを抱いています。怪しいときはちょっと探りをいれる程度にとどめておいて、心配しすぎず自分の時間を楽しむべきなのかもしれませんね。

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