握手をする男女

成功率99.9%!?「リーガル男子」を確実に陥落させる極意

嵐の松本潤さんが主演を務める日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」。個性豊かな弁護士が、ぶつかり合いながらも、逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいくリーガルドラマです。今まで恋愛ドラマの印象が強かった松本さんですが、本作ではオヤジギャグを連発する型破りな弁護士役を好演しています。

弁護士といえば、頭脳明晰で収入安定。地位と名誉を手にする彼らに、憧れを抱く女子も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、結婚のお相手として女性から根強い人気のある「 リーガル男子 」の特徴と「 リーガル男子 」へのアプローチ方法をまとめてみました。

「 リーガル男子 」の特徴とは?

厚生労働省の調査によると、弁護士の平均年収は約800万円とのこと。同じ調査で医師が軽く1000万円を超えているのを見ると少なく感じるかもしれませんが、自営業の敏腕弁護士であればかなりの高収入が期待できます。

裁判官や検事などは公務員なので安定はしていますが、弁護士ほど豊かな暮らしではありません。結婚後、弁護士は交際費が多くかかることもあり、自由に自分のお金を使える人が多いのに対し、裁判官や検事はお小遣い制の人も結構いるようです。

また、弁護士は職業柄口達者な人が多いので、口うるさい男性も中にはいます。交際費がかかるので家計を握らせてくれない男性も多いとか。責任ある仕事だけに奥さんになる上で気を配らなければいけない点も多そうですが、それでも「我こそは!」と思う女性は、以下の点に気を付けてみて下さい。

「知的で奥ゆかしい女性」を目指すべし

リーガル男子は、目標に向かってひたむきに努力する真面目さと野心を持ちます。仕事においては公平さと責任感を重視し、向上心が強いのも特徴。「チャラい」「遊んでそう」といったイメージも強いですが、勉強に打ち込むあまり恋愛面はおろそかになってしまったという奥手な男性も中にはいます。

開業を考えているリーガル男子は晩婚の傾向があるようですが、多忙な上トラブルを抱えている人ばかりを相手にし、日々ストレスが溜まる職業なので、家庭には安らぎを求めます。付き合うとすぐ結婚したがるリーガル男子が多いのも嬉しい特徴といえます。

このようなリーガル男子の多くは、一歩下がって男性を立ててくれるような古風な女性や、知的な会話ができる女性を好みます。開業後、仕事上のパートナーにもなってくれる優秀で堅実な女性との結婚を望むからかもしれません。お付き合いと結婚は別と考え、パートナーにはあまり自己主張せず、相手に合わせることのできる女性を選ぶのです。

逆に、「毎日連絡をくれないと無理」といった束縛の強い女性は、結婚相手には選びません。彼らのようなハイスペック男性は、欲しいものはある程度何でも手に入る状況。束縛せず、自分を受け入れてくれる女性は山ほどいるので、わざわざ束縛が激しい女性とお付き合いするメリットはないのかもしれませんね。

「謙虚さ」と「聞き上手」がキーワード

難しい資格を取得しそれを仕事にしているリーガル男子は、自分は努力してきたという自負があります。そのため、自尊心を傷つけず、自分を認め立ててくれる女性を好む傾向にあります。

その一方で、女性の目の色が変わる瞬間には非常に敏感。肩書き目当てではないかと女性への警戒心も強いので、学歴や年収を聞いた途端に目の色を変えたり、積極的にアピールするといった明らさまな行動はNGです。

合コンやデートで奢られるのは当たり前といった態度ではなく、小さなことにも感謝する姿勢を見せましょう。また、仕事柄相手の話を聞くよりも自分が話をする機会が多いので、彼の話に耳を傾け、上手にリアクションがとれる女性が好まれます。

物知りなリーガル男子も多いので、自分の話を面白がって聞いてくれるという点も高ポイント。相槌を打ったり適度に質問したりと、相手が気持ちよく会話ができるように心掛けましょう。

身に付けておくべき2つのスキル

1.事務処理能力

リーガル男子

最近は弁護士業界も競争が激しいので、もし独立してもしばらくは奥さんに事務所を手伝ってもらうというリーガル男子が多いようです。

仕事が軌道に乗るまでとはいえ、自分の奥さんが法律事務や秘書の勉強をしていてくれているのは心強いはず。結婚前から、電話の応対やエクセルでの計算などがきちんとできる女性であれば、リーガル男子もより結婚を考えやすくなるかもしれません。

2.料理の腕前

弁護士の世界では、経営者である上司がよく若手の弁護士を家に招いて妻の手料理を振る舞うなんてこともあるそうです。仕事を成功させる上で、外交面や人付き合いといったところも欠かせないポイント。奥さんにもそれなりの教養が求められるということでしょう。

人によって考え方は様々ですが、社会的地位のある男性を支えるためには、人をおもてなしできるくらいの料理のスキルは必須なのかもしれませんね。 

出会うのもお付き合いするのもなかなかハードルの高いリーガル男子。注意すべき点も多そうですが、パートナーが法律の専門家というのはやはり頼もしく、誇らしいことでしょう。彼らの特徴をよく理解した上で、これらのアプローチ方法を実践してみて下さいね。

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