国際結婚

目指せ国際結婚!外国人夫婦から学ぶ愛情表現

Happy romantic senior African American man and woman couple walking holding hands on a deserted tropical beach

本日10月22日は、絹婚記念日です。絹婚記念日とは日本ネクタイ組合連合と日本スカーフ協会が制定した記念日で、結婚12周年の絹婚式を迎える夫婦に絹製品をプレゼントしましょう。という記念日です。

お互いを尊重しあい、愛を育むといえば、 外国人夫婦 のイメージがありますよね?

国際結婚は、日本人女性の憧れでもあります。一般的な 外国人夫婦 がどのような生活を送っているのか、学んでみましょう。

外国人夫婦 は、愛情表現が豊か!!

外国人夫婦は、愛情表現がお互いに豊かです。日本人のような「黙っていても解ってくれる」という考えがそもそも無いので、言葉で伝え合うのが当たり前なのです。

違いは、夜の生活で堅調にあらわれます。日本人が結婚して行う回数は、平均して月に3回程度なのに対し、外国人夫婦は週に3~5回(月12回~20回)と約4倍!!!

子供が生まれても、小さいうちから別の部屋で寝かしつけて、夫婦で夜の営みを楽しむ事が普通とされているのです。子供が生まれても愛をはぐくむ姿は、憧れますよね。 

国際結婚では、家事の分担は当たり前!

全ての夫婦がそうであるとは言い切れませんが、外国人夫婦の殆どは家事を当たり前に分担しています。

それは、夫婦共働きが多い事が大きな理由。日本のように専業主婦という観念が無いので、奥さんだってバリバリ働きます。子供はベビーシッターに預け、朝から晩まで夫婦で働くのが普通のことなのです。そのため、家事の分担もどちらかに偏るのは不公平だと考えます。

出来るほうが家事を行うのは海外では当たり前。国際結婚を考えてる女性は、専業主婦というのはなかなか難しいかもしれませんが、自立心豊かな人には国際結婚は、ベストではないでしょうか。

お互いを「パパ」「ママ」と呼ばない!

外国人夫婦

日本人夫婦は、結婚し子供が生まれると、呼び方が「パパ」や「ママ」に代わっていることが多いですよね。

しかし、外国人夫婦は、パパ、ママとは絶対に呼び合いません。その理由は、親である前に恋人同士または、親友であると考える人が多いからです。

「理解者である愛しい人を、名前で呼ばずにどうするんだ!」と日本人の行動を不思議に思う外国人夫婦は多く居ます。名前で呼び合わなくても、ハニーや、ダーリンなど照れてしまうような呼び方で呼び合うのが普通。日本では、なかなかお目にかかれない素敵な習慣ですよね。

国際結婚に憧れる方は、文化の違いはあらかじめ知っておくことが肝心です。

 

国際結婚の相手に選ぶとしたら?

アニヴェルセル株式会社が調査を実施。20歳から36歳の男女1,400名を対象に「結婚相手に外国人を選ぶとしたら、どの国の人が良いと思いますか」という質問をぶつけてみました。

まず、女性からの意見を見ていきましょう。

【回答】
1位:イギリス人(48.0%)
2位:アメリカ人(41.8%)
3位:イタリア人(33.2%)

女性の約半数の方が選んだ堂々の1位は「紳士の国」イギリス。紳士が嫌いな女性はいませんよね。しかし、在日イギリス人の方は、国別の在日外国人数で13位の約1万5千人と、さほど多くありません。知り合うだけでもなかなか難しいので、会えたらさりげなくアプローチしてみるのもいいかも。

2位のアメリカは西部開拓時代から「レディファースト」の国として知られています。女性優先の習慣が身についている彼が隣にいたら、日常生活でそれを実感できる可能性大。日本人の女性はまず「優しさ」を見ているのかもしれませんね。

3位のイタリア人も「女性に優しい」という冠がついており、ベスト3はそろって女性に対する思いやりが強いイメージの国が選ばれたようです。女性が持つ「いつも自分のことを思いやってくれる男性にそばにいてほしい」という本能的な気持ちのあらわれでしょう。

男性に聞いた!「国際結婚相手に選びたい外国人女性」

気になる男性の結果をみてみましょう。

【回答】
1位:日本人(28.1%)
2位:アメリカ人(27.9%)
3位:イタリア人(23.3%)

なんと、1位に日本人が輝きました!中には「日本人以外とは絶対に結婚しない」という声も。日本人にも外国人からも女性はモテるのであれば、旅行や出張などで海外に行かれる機会がある女性は積極的になってみるのもいいかもしれません。

また、2位・3位の国はどちらも自由を愛し、センスの良さを身につけた女性像がイメージされる国。この結果から考えると「外国人女性」と聞いて日本人男性が真っ先に思い浮かべるのは、肌も髪も眼の色も違うアメリカ人やイタリア人なのかもしれませんね。

25組に1組が国際結婚する社会。これからの世の中、外国人と結婚することは決して他人事ではありません。結婚ではなくとも、学校や職場、サークルやご近所付き合いで外国人の方と接する機会は、どんどん増えていくことでしょう。

日本人だから、外国人だからという枠にとらわれず、良い部分は見習い、チャンスがあれば国際結婚も考えてみたいですよね。

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