どんな男も最後は若い女が好きになる?
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「24歳の草食男子と付き合っている30歳の女子」。最近にありがちな微笑ましいカップルのように見える。でも、「草食男子」には危険がはらんでいる。なぜなら、数年後にこの彼から別れを告げられる可能性が高いからである。
「年下草食男子と年上女のカップル成立!」は、一件落着ではない?

これが恋愛市場でさほど需要がない両者を適当にくっつけてみたという安易なメディアの発想だとしたら、そんな無責任な話はないだろう。
「草食男子」は、「ちょっとか弱いが、優しくて、さわやか系の年下男性」というのが一般的なイメージ。最近の芸能人なら佐藤健あたりの名前が思い浮かぶことだろう。
「草食」という言葉で、彼らの安全イメージを作り上げてしまった。
こんなことで彼らを安易に信用してしまうと後で取り返しがつかないことになると、私は危惧している。
なぜなら、「いつまでも年上女に憧れ続ける男は極めて少ない」からである。
「完成品」を好むか「カスタムメイド品」を好むか?
草食男子を含めて、年上女と付き合いたいと願う男は10人に1人いないような気がしてならない。
たとえいたとしても、20代前半の男子が大半で、彼らがアラサーになる頃には年上女に全く興味がなくなる。
男性は20代前半のうちは、美に手入れが行き届いた、知性溢れる素敵な女性に憧れる。
いわゆる「完成品」に憧れるのだ。相談相手になってくれるなら、もっと彼女を好きになってしまうかもしれない。
ところが、男は年齢を重ねる毎に、彼女を自分好みの女性に育てたいという願望が芽生えてくる。
つまり「カスタムメイド品」に憧れる。早いうちに自分色に彼女を染めてしまいたい。それなら、人生経験が浅い若い女性のほうがいいに決まっている。
ましてや、人生経験が豊富で、恋愛の主導権を握られそうな年上女には、もう用がないのである。
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【 どんな男も最後は若い女が好きになる? 】 への2件のコメント
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この間、この記事を読んでくれた友人から、草食男子をもっと知りたいと言われました。
私の草食男子に対する分析もまだまだ足りないところもあるかと思います。
読んでくれている皆様、第2弾をお楽しみください。
若ければよいというわけではないと思いますが・・・。