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お家でプチエステ♪顔そりを理容師さんから学ぶ

つるつる卵肌は永遠の憧れです。これに一役買ってくれるのが、顔そり。 細かい産毛が無くなると、自分で触っていても気持ち良い! けど、女子一人で理容店に入るのは、ちょっと恥ずかしいかも。だったら、お家で顔そり♪ 職人歴22年の理容師さん(男性・40歳)に教えていただきました。

難易度は高いと心得るべし

「女性の顔そりは、難しいですよ。プロでも最低3年の修行期間が必要です。」

のっけから、ハードルが高い。

どうすれば、理容店に足を踏み入れられない独女は、つるつる卵肌を手に入れられるのでしょう。

・・・・・・。

お店に来てください、って言われそうになったので、次の質問へ。

顔そり準備

顔そり用かみそりは、いくつか種類がありますが、どれが適していますか。

「失敗の少なさや怪我の恐れを考えると、T字型安全かみそりがお勧めです。」

蒸しタオルの用意もしないといけませんよね。お店では、いつも真っ先に出てきます。

「お店で蒸しタオルを使うのは、男性ならヒゲを柔らかくする為、女性は化粧を落とす為です。
ご家庭の顔そりなら、入浴中が良いでしょう。お風呂の湯気で十分、産毛は柔らかくなります。」

なるほど。

「洗顔後のすっぴん状態で行ってください。

かみそりの滑りを良くし、肌を守るのにも、シェービングジェルがあれば越したことはありませんが、 お手持ちの洗顔フォームでも。」

洗顔フォームの場合は、シェービングブラシで細かく泡立てるなど、フワフワの状態がベストとのこと。

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(文=寺岡 りさ)

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