お泊まり・キスの回数減ってない?男女が破局する前の危険な兆候

最初は燃え上がっていた恋心も、マンネリ期を迎え、やがて冷え切ってしまうもの。

男女の別れには、ある一定の傾向がみられるようです。そこで20代女性に「恋人と破局する前に感じた兆候」について聞いてみました。

これまでスピード破局を繰り返してきた人は、小手先の恋愛テクばかりに気を取られずに、恋を長続きさせる技術を磨いてみましょう。

同棲解消、お泊りデートをしなくなる

「元彼とは付き合い始めてすぐに半同棲状態になりました。でもセックスに飽きた頃から、相手のちょっとした癖が気になるように。ケンカが絶えなかったので少し距離を置くために、同棲を解消したらすぐに振られてしまいました」(25歳/IT)

同棲や通い妻は、男性の「性処理」として利用され、同棲解消が別れのきっかけになることも。

特に初セックス後、男性は「女性を手に入れた」という安心感から、恋人に対するアプローチや愛情が減ってしまうもの。そのことに不満を感じた女性がヒステリーになり、ケンカが絶えなくなるというのはよく聞く話です。

最近、お泊りデートをしていないというカップルは、週に1度のお泊まりで、じっくりと愛を深めてみて。また、記念日や誕生日は奮発して、高級ホテルに泊まるというのも手。

夜の回数が減る

「元彼の浮気が発覚して別れたことがあるのですが、そのとき感じたサインは、セックスの回数が極端に減ったこと。付き合って半年ぐらいは、デートをすれば毎晩のように求めてきたのに、ある時からパタッとお誘いがなくなりました。怪しいなと思って携帯を盗み見たら、他に女がいる形跡が。即行別れました」(29歳/金融)

男女が別れるときは、セックスの回数が減るというのも兆候としてあるようです。

一方で、人間の三大欲求を一緒に満たすことができるカップルは、ずっと仲良しでいられます。付き合いが長くなったとしても、週に1~2回は肌の触れ合いがあることが理想です。

キスやハグなどのスキンシップが減る

「相手の押しの強さに負けて、付き合い始めた元彼。最初は、キスやセックスにも応じていたけど、数か月経つと体を求められることが苦痛に。キスをされたときに『やめて、気持ち悪い』と言ってしまって、それっきりです。好きでもないのに付き合ってしまったことに反省しています」(28歳/フリーター)

セックスだけでなく、日常的なスキンシップも大切です。外デートで腕を組んで歩いてみたり、お別れのキスをしてみたり、女性のほうからも積極的にスキンシップをとるようにしてみましょう。

一緒に食事をしなくなる

「相手の仕事が忙しくなった頃、デートも週1から月1、数か月に1回と減っていきました。今考えてみれば、私の存在は彼の生活の中で必要のないものだったのかもしれません。相手の都合を考えずに、何度も『会いたい』と連絡したり、デート中に『帰りたくない』と泣きついたり。めんどくさいと思われることをたくさんしたので、ふられてもしょうがないです」(27歳/営業)

口を開けば愚痴や弱音ばかりいう恋人に居心地の良さを覚える人はあまりいません。相手への甘えから仕事の不平不満を並べている人は、男性から「めんどくさい女」と思われている可能性が高いかも。態度を改めましょう。

連絡しなくなる

「学生時代から5年以上付き合っていた彼氏がいたのですが、卒業して遠距離恋愛になり、会えない寂しさから職場の先輩と恋に落ちてしまいました。浮気をしたことへの負い目もあり、1日に何通もしていたメールのやりとりも数日に1回、1週間に1回と減っていきました。結局、自然消滅しました」(28歳/事務)

男女が疎遠になるときは、恋愛が始まるときの流れと逆転するようです。この流れを食い止めるためには、めんどくさい女から脱却することが近道。まずは男性が疲れているときに、会いたいと思ってもらえる存在を目指すことから始めてみましょう。

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