ベッドでぎくしゃくするカップル

女性がエッチしたいタイミングとしぐさとは?コンドームにまつわる怖~い話3つ

セックスにまつわる怖いエピソード

男性の多くは、ムラムラを感じている人は多いようですが、、実は女性も興奮している人がいるようです。昔と違い、女性も開放的になっているのが理由なのかもしれませんが、デリケートな部分ですから秘めておきたいのが女心のようです。

しかし、今回はその女性の本音について思い切って聞いてました。人には言えない女性ムラムラする瞬間をご覧ください。

女性に聞いた!最もエッチしたいのはいつ?

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【質問】
最もエッチしたい時はいつですか?

【回答】
生理の直前:39
排卵日前後:9
寂しい時:11
お酒を飲んだ時:9
その他:32

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・女性
■調査期間:2014年9月2日~9月12日
■有効回答数:100サンプル

女性が最もエッチしたくなるのは生理前?

回答者の多くが「生理前」にムラムラを感じているようです。そこには女性ならではの理由がありました。

「一番女性ホルモンが活発な時だから」

「生理前は無性にエッチがしたくなる」

「なんかエッチしたいと思うと生理がくる」

「毎回ではないがたまにエッチしたい時は決まって生理前だから」

「胸が張ったり体に変化があるので」

生理前は、女性ホルモンが活発になるようですが、その時になるとどうしてもエッチがしたくなる人やムラムラする人が多いようです。胸が張ったりなど体に変化が出てくる人も中にはいることも。ムラムラすると決まって生理がくるなど、女性が興奮するのには女性ホルモンの働きが大きく関係しているといえそうです。

エッチしたいと感じる時がない人もいる

その他の回答者の意見を見ると、様々な時にエッチしたいと感じていることが分りますが、中にはしない人もいました。

「毎日の時もあるし、1週間まったくその気にならない時もある」

「子どもを産んでからムラムラするときがほとんどない」

「人肌に触れてたいから」

「お酒を飲んだ時は酔っ払って気分も性欲も開放的になるからです」

「なぜかわからないが本能だと思う」

人によってムラムラを感じる瞬間は違うようですが、寂しさから人肌に触れたいといった意見やお酒を飲むと性欲が解放されるなど、その時のシチュエーションやタイミングが関係する場合があるようです。さらに、毎日感じる時もあれば、1週間その気にならない場合もあるなど、気まぐれな人もいるようです。

中には、出産してから全くないという人もいることや排卵日前後は本能的に興奮するなど、女性特有の理由もそこにはあるようです。

エッチしたくなったら我慢せずに発散しよう

女性もムラムラすることが結果として出ましたが、お酒や寂しい時など、その時の状況で興奮を感じている人もれば女性の特有の生理や排卵日前後などに絶頂に達している人もいるようです。しかし、中には常に感じている人もいれば、出産が原因で全くないという人もおり、個人差があることも分りました。

どうやら、女性も多くの人がムラムラを感じているようですから、我慢するのは良くないのかも。恥ずかしいかもしれませんが、友人と話したり、パートナーに相談してみたりするなど、性を楽しんでみても良いかもしれませんね。

エッチしたい時に思わずやってしまうしぐさはある?

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性行為は彼との愛情を確認することが出来ますし、夫婦生活を円満にする手段の一つでもありますよね。しかし、最近ではなかなか性行為に当たらない人もいますし、どのような方法で性行為に至っているのでしょうか。そこで、エッチをしたいと思った時に思わずしてしまうしぐさはあるかどうかアンケートをとってみました。

【質問】
エッチしたいときに思わずしてしまうしぐさってありますか?
【回答数】
はい:22
いいえ:78

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・女性
■調査期間:2014年9月2日~9月12日
■有効回答数:100サンプル

わざわざしぐさをする必要はない?しぐさはないという人は約8割!

アンケートの結果によると、約8割の人がしぐさはないと回答しました。

「残念ながら、エッチの相手が居ない。欲してはいる」

「たぶんないと思う。自分で意識していない」

「自分で意識している中では無いと思う」

「しぐさでは表現しない。ストレートにエッチしたいという」

「基本淡泊なので自分からエッチしたいという気持ちが起こらない」

自分からエッチしたいという気持ちがない、意識していない、しぐさでは表現しないといった回答が多くありました。そもそも相手がいなかったりしぐさで表現するくらいならストレートにエッチしたいと伝えるいった回答から、わざわざしぐさをする必要性がないと感じていることがうかがえました。

しぐさは大切かもしれませんが、相手が気づかなかったりしたいという気持ちがなければ意味がないという考えが分かる結果となりました。

相手をエッチしたいと思わせるにはしぐさが必須?

アンケートの結果では、約2割と少ないですがしぐさがあると回答していました。

「上目遣いで「Hしたいよ」と言う」

「肩が凝ってるからもんで、と体を密着させる」

「パートナーに寄り添ったり、甘えたりする」

「相手に抱きついてアピールする」

「彼の太ももをさすったり手をおいたりする」

身体を密着させたり抱きついたり、寄り添ったり太ももをさわったりと様々な回答がありました。ほとんどの回答が相手の身体にボディタッチをすることが多く、よりアピールする為にいつもより積極的になる必要性があることを感じていることがうかがえました。

甘えたり接触するなどの様々な方法で相手をその気にさせることでスムーズに性行為が行いやすくなりますし、しぐさの必要性が分かる結果となりました。

しぐさの必要性は男女の心情で大きく変わる?

今回のアンケートではほとんどの人がエッチにしぐさはないという回答をしましたが、まったくないというわけではない結果になりました。

やはり相手がいない、自分からしたいとも思わない女性が多い傾向にありますが、そもそもしぐさの必要性が感じられないと思っていることがうかがえました。しぐさが必要かどうかもよくわからない回答もありますし、しぐさがないというのも納得が出来ますよね。男女によってしぐさの必要性が違うものですし、それがないとスムーズに性行為が出来ないわけはないので人それぞれかもしれませんね。

セックスはしたいけど妊娠が怖い

「セックスはしたいけど妊娠が怖い……」、女性なら誰もが一度は感じたことのあるお悩みではないでしょうか?「エッチをしたい」という欲求は人間誰にでもあるもの。恥ずかしいことではありません。

確かにセックスの時間は、日頃感じる仕事や人間関係のストレスを忘れさせ、開放的な気分にさせてくれる欠かせないもの。ですが同時に、妊娠のリスクがあるのも事実です。

そんな時頼りになるのが、たった0.3ミリの薄さで、私たちの体を病気から守ってくれるコンドーム。快楽にかまけて、奴らの扱いがおざなりになっていまいがちですが、正しい使い方ができているでしょうか?

次は、本当にあった「避妊にまつわる怖いエピソード」を集めてみました。

妊娠怖い……避妊エピソード:「先っぽ」を許したら性病に

「一夜限りの男性とのセックスをしたときに『中で出さないから。先っぽだけ入れてもいい?』といって、ゴムをつけずに挿入をされました。けっこう遊んでそうな人だったので、途中でちゃんと避妊をさせたのですが、そのときにはもう手遅れ。数日後に風邪のような症状とおしっこをするときの激痛に襲われて、婦人科へ行きました。
感染元は彼だというのは明らかだったので連絡をすると、『それ遺伝じゃないの?俺は定期的に性病検査受けてるから』の一点張り。それ以来、しばらく男性とセックスへの恐怖心が拭えませんでした」(26歳/IT)

セックス中は判断能力が鈍り、つい快楽を優先してしまうもの。男性の「中で出さないから」「俺は大丈夫だから」という言葉ほど信用してはいけないセリフはありません。

妊娠は二人の将来、今後の人生に関わる大切な問題。あとで後悔なんてことにならないよう、男性に判断を任せ一時の快楽に身を預けるのではなく、どんなときも冷静な自分を保っていたいものです。

妊娠怖い……避妊エピソード:ゴムが膣に入ってしまった

「学生時代に付き合っていた彼氏との話です。セックスが終わってからも、彼のモノを入れたままでキスをしたり余韻に浸っていました。すると、お尻にドロッと温かい感覚が。彼に起き上がってもらうと、小さくなった彼の息子にゴムがついてなかったんです。
慌ててゴムを探す彼に『もしかして、私の中に入ったままじゃないの?』と聞くと、『あ、ホントだ。どうしよう』と一言。結局二人でゴムを救出して、流れ出た精子をシャワーできれいに洗い流しましたが、妊娠が心配でひやひやしました」(27歳/金融)

なかには、1回射精をしても、そのまま2回戦へ突入できる「性欲の魔物」のような男性もいますが、ほとんどの人は、射精をともにアレはしぼんでおとなしくなるもの。

セックス後はすみやかに結合をやめ、お互いにキレイさっぱりお掃除をしてから眠りにつきましょう。

妊娠怖い……避妊エピソード:彼のモノに合わないゴムを使用

「彼の部屋でセックスをしたとき、コンドームが切れていたことがあったんです。そのとき私は、たまたま誕生日に友だちからもらったビックサイズのコンドームをかばんの中に入れていたので、彼につけてもらうことに。
すると、ぶかぶかすぎてしわができていました。彼のプライドを傷つけてしまいそうだったので、何も言わずに挿入を受け入れましたが、なんとなく気まずい空気が流れました」(27歳/事務)

サイズがあわないコンドームを使用してのセックスも危険。失敗のリスクを高めてしまいます。

ほかにも、早漏防止にコンドームを二重につけたり、期限切れのコンドームを使用したりするのも、破れやすさを高める可能性があります。

コンドームだけの避妊で大丈夫?

ベッドで項垂れる女性

日本で最もオーソドックスな避妊方法である「コンドームの着用」。その失敗率は、正しく装着した場合は3%。ですが、破れてしまったり挿入の途中から避妊をするなど、正しく装着をしなかった場合は、14%とも言われています。
上記のエピソードのとおり、コンドームの正しいつけ方を知らない男性とエッチをしてしまうと、女性は妊娠や性感染症などのリスクにさらされることに。

また、もし何らかの事情で妊娠してしまった時のためにも、セックスはあなたが心から気を許し、結婚を考えられるパートナーとだけにしましょう。

次は、知ってるようで知らない正しいコンドームのつけ方を紹介します。

正しいコンドームのつけ方

実はコンドームの付け方を間違えて覚えている男性は、とても多いものです。どうやって学んだのかを尋ねると、「先輩に口頭で教わった」「中学時代に自分で適当につけてみてつけれたから、そのやり方でずっとやっている」「なんとなくでつけている」といった、女性からすれば恐ろしい答えが返ってきました。

2人に1人がコンドームを使っていたのに避妊失敗!?

避妊に失敗したカップルのうち、そのおよそ半分が「エッチの最中はコンドームをつけていた」と答えています。これはとても恐ろしいことです。避妊のためにコンドームをわざわざ買って使っているのに、その正しい使い方を知らないが故に、使っているのに避妊に失敗してしまう。避妊に協力してくれているパートナーもかわいそうです。

「射精する直前につければいい」「生理中ならつけなくても大丈夫」という都市伝説のような話はだいぶ聞かなくなりましたが、もし信じていたら、そんな話はウソでしかないことをよくよく学んでくださいね。

コンドームでわかる男の本性

よく言われることですが、コンドームをつけない男性は自分勝手です。「エッチでコンドームをつけるとイけない」「ないほうが気持ちいい」など様々な意見も聞いてきましたし、気持ちはわかりますが、セックスは愛し合うための行為であって、相手を使ったオナニーではありません。本当にパートナーを大切に思うなら、当たり前の行動です。どんなに優しくても惚れていても、それが出来ない男性の器はたかが知れています。

男任せの時代は終わった。正しい知識を女が身につける

「だからってコンドームを自分からつけるのはちょっと……」というあなたへ。男性にそのことについて聞いてみて欲しいのです。今まで多くの男性に、女性がコンドームをつけてあげることについて聞いてきましたが、誰もが「嬉しい」「ぜひやって欲しい」「あのつけている間の気まずい間がなくなる」など、して欲しいという声をたくさん聞くことが出来ました。

では実際にどうしたらいいのでしょう?

実践!正しいコンドームの付け方

まずコンドームを開ける時ゴムを袋の端に寄せ、反対側を破ります。そして指の腹で押し出すようにして取り出します。何故なら爪や袋の切れ端でコンドームが傷つくのを避けるためです。あけるときからコンドームの取り扱いは丁寧に。

次に表と裏を確認します。口でふっと吹く男性をよく見かけますがそれは間違い。巻きおろす構造を考えると、ちゃんと見ればどちらが表かわかります。

そしてつける段階です。先端のふくらんだところを指で押しつぶして、そのままそっとペニスの先端にかぶせます。押しつぶしている手はそのままに、反対の手の指でゴムを巻きおろします。

もしこの時表裏が逆で巻きおりなかったら、そのままひっくり返してつける、なんてことはしてはいけません。妊娠や性感染症のリスクがあります。その場合は新しいコンドームを使いましょう。

そして根元まで巻きおろします。そして彼が皮を被っているペニスの持ち主の場合は続きがあります。皮の部分をゴムごと上にたくし上げ、また根元まで巻きおろす。これをコンドームが完全に巻きおりるまで行ってください。

なぜこれが必要かというと、皮を被っている場合、挿入しているときに皮が動くことでコンドームが外れやすくなるからです。それを防ぐために、この一手間がとても重要になります。

自分の身は自分で守る。「知らなかった……」では遅いのです。ぜひ正しい付け方を知って、より安全に彼とのセックスを楽しんでくださいね。

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