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【歯科衛生士SEX講座】口の中にも「性感帯」があるって本当?

オーラルセックス――――何のことは分かりますか。「オーラルセックス」とは、歯や唇や舌を駆使して行う性行為のことです。女性にとって、セックスの技術の7割以上は「オーラルセックス」だと言っても過言ではありません。それぐらい、口の力はセックスでスゴい効力を発揮します。

今回は彼との関係をより良くする、幸せな「オーラルセックス」のポイントについてご紹介します。

唾液のスゴイ効果

多くの女性が口にペニスを含むとき、意図的に唾液の量をセーブしてしまっています。唾液を出すことが恥ずかしいものだと思っているからではないでしょうか。

ですが、お上品に舐めようとせず、ダラダラと唾液を出して、ヌルヌルの状態にしたほうが男性はより気持ちよく感じるのです。ペニスの滑りも良くなりますし、クチャクチャといった、いやらしい音も出るため、聴覚にも興奮作用を及ぼします。パートナーが興奮すると、やっている側の自分もエッチな気分になりますよね?

お口の中の性感帯とは?!

性感帯は性器周辺だけではありません。実は口の中にも性感帯は存在します。

口はもっとも繊細な感覚を持つ器官です。口の中に何か入ったらすぐに気付きますよね。直径0.1ミリメートルの髪の毛が入っただけでも違和感を覚えますし、複雑な味や肌触り、温度を感知できるようになっています。神経の数が非常に多くて脳との交流も非常に活発です。

そんな口には当然のように性感帯もあって、それは、上あごを舌先で触ったところにあります。その辺りを自分の舌先で触ってみて下さい。くすぐったいですよね。この部位を口蓋(こうがい)といいます。

刺激方法とは?

舌の長さには個人差がありますが、 もしも、あなたの舌が届きそうならば、キスのときに舌先で相手の口蓋をこすりつけるように動かして舐めてみましょう。それがディープキスの有効なテクニックです。思いっきり舌を伸ばすことによって、激しいキスとなります。気分も最高に盛り上がっていくでしょう。

仮に舌がそこまで届かないという方でも、ご安心してください。相手の歯ぐきの上下や奥まで舐めるだけでも、十分に心地よい刺激を与えることができて効果的です。

補足

口蓋とは、口の天井部分という意味です。硬い前方部分(硬口蓋)と、比較的なめらかで軟らかい後方部分(軟口蓋)に分けられます。
硬口蓋は名前の通り、硬い口蓋で上顎骨の裏打ちがある部分です。一般的に硬口蓋は、嚥下(※1)時に舌が強く押し当てられて食塊(※2)を咽頭 に送る補助をする役割を果たし、食塊の物性を判断しているとも言われています。
軟口蓋は骨の裏打ちがなく、名前の通り軟らかい部位になります。指で触ってみると分かりますが、硬いところが硬口蓋で、柔らかいところが軟口蓋です。はじめは、前方部分の硬い前方部分の硬口蓋からチャレンジするのが無難です。

※ 1 嚥下 食物を口に入れて胃まで運ぶ流れのこと

※ 2 食塊 食物を噛み砕き、唾液と混ぜ合わせたもの

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