イケメン男優出演の女性用アダルトビデオを鑑賞する
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an・anの付録になったり、女医が監修したりと、なにかと話題の女性向けアダルトビデオ。性に興味があるのは、男性だけではない、そう胸を張って言える時代が到来か?!そこで、筆者は実際DVDを購入し、鑑賞してみた。男性向けAVとの比較もしてみる。
パッケージからはアダルトビデオだとは想像がつかないデザイン

アマゾンで評価が高かった『SILK ファインダーの向こうに君がいた』を購入。
他のDVDやCDなどと同様に梱包されているため、配達業者には勿論、家族にもバレない。
パッケージ自体、あからさまな写真は載っておらず、裸体がちょこっと載っている程度だった。
無理のあるストーリーでもリアルなSEX!?
ストーリー仕立てで、普通のドラマを鑑賞するような感覚で観ることが出来る。
あらすじは、同僚の彼とのSEXに不満を感じているOLが、仕事で知り合ったカメラマンと関係を持ってしまい、今までにない快楽に目覚める…という話。
男性向けのDVDと違う点は、『より現実的なSEXを描いていた』ということ。そのため、比較的あっさりめなSEXシーンが続く。
無理やりSEXシーンに持っていくストーリーなのは男性向けと同様だが、女性なら一度は妄想したことがあるイケメンとのワンナイトラブが観れて、ちょっとニヤり。
男性主体のSEXじゃないし、小太りオッサンのたるんだお尻がどアップになったりしない!
誠実そうな彼氏と、ミステリアスでちょっと強引な浮気相手。(勿論、二人ともイケメン。彼氏役の鈴木一徹君は女性人気ナンバーワンだとか)
その狭間で揺れうごく私!何この嬉しい三角関係?!
正反対のタイプの男性とのSEXが疑似体験できてしまうわけだ。 だが、通常のAV同様に演技は大根なので悪しからず。
女優さん(工藤あさみ)のルックスは、そこそこといった感じで清潔感がある。男性にも女性にも好かれるような言わば、無難なタイプ。
そのためか、いやらしさは感じられず、穏やかで美しいSEXが観れた気がする。
監修は、マガジンハウス刊「ちつ☆トレ」という膣トレーニング本の著者で、女性向けアダルトショップ「ラブリーポップ」店長でもある荻原かおる氏。
彼女のお陰か男性向けのアダルトビデオに見られるような『いや、そんなことしたら痛いでしょ』的なプレイはなかった。
パートナーと一緒に観て、『女性は本当はこうゆうSEXを求めてるんだよ』と教えてあげたくなる。パートナーいないけどね…。
だが、正直なところ、「こんなもんか~」というような物足りなさを感じる部分も。今後、要望があれば他の作品も鑑賞して比較してみたい部分がある。
女同士でワイワイやりながら観るのなら、まだまだ真面目な(?)ホモビデオの方が楽しいと思う。
女性はもっと性に目覚めることができる
2月27日放送の読モ!によると、『購入者の半分以上が彼氏持ち』だそうだ。
男性のように性欲を処理するためというより、SEXのテクニック磨きたいだとか、男性を悦ばせるにはどうすればよいか知りたい女性が購入するとか。
確かに、女性同士だと、男性のイクのが早いだとか遅いだとかは話すが、自分がどうやって男性を喜ばしているかなんてエグイ話まではしない気がする。
そのため、本当は細かくHOW TOを学びたいという女性は多いはずだ。
SEXとは本来、男女が互いに楽しめるもの。あなたは、無意識に感じているフリをしてたりしない?
これからは、カップルで女性向けAVを観ながら、現実的なSEXを学ぶ時代なのかもしれない。
参考情報
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