寺島しのぶに学ぶ恋愛必勝法③~モテ男の本命の彼女になる!~
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順調に愛を育んで言った二人ですが、フランス人は入籍をしない「事実婚」が主流とあって、寺島しのぶも結婚を強く望んでいたわけではないと言います。
ところがある日、二人が海で喧嘩をした後に、砂の上にローラン氏が書いた文字は marry me (結婚してください)!
もちろん彼女は快諾、入籍へとつながったわけです。しかし、なぜフランス人のモテ男である彼が、なぜわざわざ結婚という形をとったのでしょうか。
そこには小さなからくりがあるようです。
1.旅行先でずっと一緒にいても苦ではなかった(と思わせた)

夫となるローラン氏は、彼女と3日間の旅行に出かけた際、今まで一緒にいた女性の中で、これほど長い間一緒にいても苦に感じなかったのは彼女が初めてだったと感じたそうです。
そこには絶対的な相性というのもあるとは思いますが、彼女の見えない細やかさがそう思わせたのではないかと思います。
猛プッシュをしてお付き合いまでこぎつけ、猛烈に英語を勉強して意思疎通を求めた彼女ですが、やはり梨園の家庭で生まれ育っただけあって、節々に人を気づかう品があります。
それが居心地のよさであり、またギャップとなって、彼に「このままずっといたいな」と思わせたのです。
2.友達の協力があった
寺島しのぶいわく、自分が知らない間に彼女の友人がローラン氏に
「彼女の家は伝統のある家だから入籍してあげて。」
と言っていたそう。
彼女自身、結婚についてどう思っていたのか実際ははわかりませんが、ともあれ彼女の口からはローラン氏に結婚を迫ったことは無かったでしょう。
周りからは結婚した方がいいと言われる、しかし本人は何も言ってこない。でもずっと一緒にいたいとは言っている。
そうなった時、ふと結婚というものが、大きなプレゼントとなるという事がローラン氏にひらめいたのでしょう。
その後劇的なプロポーズがあり、入籍へと至ったのでした。
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