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5分で美白に!肌ツヤもよくなる「顔そり」効果を徹底解説

顔に手を当てる女性

腕や足、ワキ毛はかならず処理するというのに、「 顔そり 」はあまり気にしないというあなた!損してますよ。顔のうぶ毛を剃っただけで顔のくすみが取れ、色が白くなったと感じる方もいるくらいです。

肌を傷つけないため美容効果を最大に活かすには、「 顔そり 」でどんなことに気をつければいいのでしょうか?

くすみ知らず!肌がみるみる白くなる

顔のうぶ毛は黒いので、肌がくすんで見えるのは当然。剃り終わった後は本来のあなたの肌の色になるので、色が白くみえるのです。顔のうぶ毛で特に気になるのは唇の上下です。上はとくに顔全体の産毛の中でも濃いし太いので目立ちます。きれいにお化粧しても鼻の下の毛が伸びていたら興ざめですね。

古い角質にサヨナラ!化粧水がグングン浸透する

顔そりは角質がたまるのも防いでくれます。角質はパイの皮のように10~20層に積み重なっていて、自然に剥がれ落ちます。これをターンオーバーといいますが、年齢やストレスや紫外線、寝不足などで周期が長くなると角質が厚くなります。顔を剃ることでうぶ毛と一緒に余分な角質を取り除いてくれるので、化粧水や美容液の浸透が良くなります。

「乳液・クリーム」でしっかり保湿

まず、女性用の顔そり専用のかみそりを買いましょう。T字や男性用のものは肌を痛めますので、使わないのが無難でしょう。一度使ったかみそりは雑菌がつくので、毎回新しいものを使うのがベター。

剃るとき、せっけんを泡立てたり、洗顔フォームを使うと顔の必要な皮脂も一緒にとれてしまい、肌荒れの原因になります。剃る前に、顔そり用のクリーム、または乳液やクリームを使いましょう。顔全体に一度に塗ってしまうと剃り終わる前に乾いてしまうことがありますので、部位ごとに伸ばすのがポイントです。口の周りはとくに目立つので、唇から反対側に剃るときれい剃れます。何度も同じ場所を剃ると刺激により肌トラブルを起こすことがありますので気をつけましょう。

「敏感肌」は 顔そり した後も注意して

顔そり後は産毛も角質も取れてすっきりする分、肌が敏感になっています。肌のためにも、ケアは寝る前がお薦めです。

方法は、きれいに洗った手に刺激の少ない化粧水をたっぷりとつけ、いつものケアをしましょう。次の日の朝、ファンデーションのりがよく顔色もすっきりしますよ。吹き出物がある場合や肌にトラブルがあるときは避けてください。悪化させる原因になります。

毛をそると濃くなるといわれていますが、実際に剃って濃くなることはありません。ファンデーションが浮いてしまうと悩んでいる方は、高い化粧品を買う前に顔そりを試してみてください。肌がワントーン明るくなり、化粧品よりも早く効果が現れます。たった一晩ですっきり肌を手に入れてくださいね。

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