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春のパサツキ髪を「しっとり愛されモテ髪」に変える4つの方法

髪のパサつきモテ髪へ

春は風も強く、ほこりや花粉も風に交じり髪の毛がよごれ、乾燥もしやすくなっています。紫外線も強くなり始め、髪の毛がパサパサしてまとまらない、という経験はありませんか?髪は傷み思ったより乾燥しているのです。

春、特有のものだと言えます。今回はその悩みを解決し、しっとりとキレイな髪になれる大切な4つのポイントをお伝えします。

ポイント1.シャンプーはすすぎをていねいにする

シャンプー前にぬるいと感じる温度のシャワーで地肌と髪の毛を洗います。その後、シャンプーを適量手のひらにとり、耳、首の後ろと洗い頭の中心を指の腹でマッサージするように洗っていきます。

最後のすすぎが大切です。すすぎの時間が短いとシャンプーが落ちきれないことがありますので、しっかりと流しましょう。顔周りはおろそかになりますから、しっかりと流してください。シャンプーが頭皮に残ると、翌日皮脂の分泌がうまくいかず髪の毛のパサツキの原因になります。

ポイント2.シャンプーは毎日する

髪の毛がパサツクから毎日シャンプーしないという方がいるかもしれませんが、それが乾燥の原因になっています。

シャンプー後から皮脂の分泌は始まっています。次の日の夜には既に頭皮は汚れています。

そのままにしておくと皮脂と汚れ、汗などで、酸化して髪トラブルや乾燥の原因に。シャンプーの時間は夜が最適です。寝ている間髪の毛が再生しますので、毛穴が汚れたままだと再生の妨げになります。

ポイント3.ドライヤーをかけすぎない

髪の毛とドライヤーが近すぎると、高い温度で髪の毛や地肌を乾燥させすぎてしまいます。長時間かけることでも髪の毛に必要な水分まで奪ってしまい、その結果パサパサになります。

髪の毛の表面は乾いても、髪の毛の中が乾いていないと翌日の寝ぐせの原因にもなりますので、きちんと乾かすことが大切です。

ポイント4.コンディショナーをたくさんつけないこと

髪の毛の乾燥が気になり、コンディショナーをたっぷりつけても、髪の毛に浸透する量は決まっていますから意味がありません。

たくさん使っても、すすぎが不十分だと毛穴につまり、皮脂や汗がうまくでることができなくなります。その結果、乾燥や地肌トラブルの元を作ることに。

髪の毛の毛先の乾燥が気になる場合は、乾いた髪にドライ用のコンディショナーでツヤとうるおいを補給してください。

シャンプーは、実は髪の毛だけでなく、頭皮を洗うほうが大切だという事がおわかりいただけたと思います。

ドライヤーのかけすぎも髪を痛めますが、洗いっぱなしで乾かさないのはさらによくありません。基本的なことばかりですので、今日から従来の洗い方を見直しましょう。

髪の毛がツヤツヤになると、気分もウキウキになりますよね。キレイな髪のおかげで新しい恋が訪れるかもしれませんよ。

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