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その方法は逆効果かも!?「夏ダイエット」のコワ~イ落とし穴

夏ダイエット落とし穴

夏は、暑さで食欲が沸かないから、うどんやおにぎりだけと言った、あっさりした食事で済ますなど、あんまり食べないという人が多いかと思います。しかし、体重計に乗ってみると、ガッツリ食べた記憶はないのに、体重は増えていた……なんてことはないでしょうか。

実は、夏の暑さゆえ乱れてしまった食生活のせいで、量を食べていなくても太ってしまうことがあるのです。その3つの原因とは?

糖質を取り過ぎてしまっている

暑いと、水分補給は必須。それ自体は必要なことなのですが、飲み物のチョイスで太ってしまうことがあります。ついつい飲みたくなってしまう、アイスコーヒー、アイスティー、炭酸飲料、そしてスポーツドリンクには糖質がたくさん含まれています。また、アイスクリームやかき氷、シャーベットも同様に、糖質を過剰に摂取してしまいます。食べ過ぎには、注意が必要です。

さらに、冷たい麺類やおにぎりだけの昼食は、糖質だけ取っていることになるので逆効果。そして、一番気をつけたいのが、会社帰りに飲みたくなるキンキンに冷えたビールです。ビールにも糖質が含まれています。甘くないので気づきにくいですが、無意識に一番脂肪に変わりやすい糖質を取り過ぎる要因になるのです。

カロリーオフのつもりが栄養不足に

コンビニなどでお昼を買う時、ダイエット中だとカロリーに目がいきがちです。しかし、カロリーばかり気にしていると栄養素を見落としてしまいます。これでは健康的なダイエットとは言えないため、肌や体調に不調をきたす恐れがあります。

そこで重要なのが、糖質を分解する酵素と、その働きを助けるビタミンB1を取ること。このビタミンB1は豚肉やうなぎ、玄米、ゴマ、大豆製品に含まれています。ビタミンB1は、糖質分解の助けだけでなく、身体の代謝アップにも役立ちますよ。

熱帯夜で寝不足

熱帯夜が続くと、寝不足になりやすいですよね。しかしこれもダイエットの大敵に。アメリカのスタンフォード大学の研究によると、寝不足で太ることが証明されています。その原因は、グレリンという食欲を増進させるホルモンが多く出て、レプチンという食欲を抑えるホルモンが少なくなることとされています。

寝付きを良くするためにも、テレビやスマホを寝る1時間前にやめる、ぬるいお風呂にゆっくりつかるなど、良質な睡眠になるように工夫し、6時間睡眠を目指すのがベストです。

特に夏は、バテて自然と痩せるだろうと考えがちですが、健康的に痩せないとリバウンドしてしまうので、意味がありません。甘い飲み物をやめる、バランスの良い食事、しっかり寝る、これが夏でもダイエットに成功する秘訣です。

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