fbpx

彼もガッカリ!?「タレ乳」を進行させるキケンな習慣と対処法

バストの垂れ下がり

「Cカップがちょうどいい」「Dカップは触り心地抜群らしい」なんて、サイズばかりに気を取られている女子の方はいませんか?

男性が気にしているのは、サイズはさておき「おっぱいが垂れているかどうか」なんです。いくらサイズが大きくても、垂れ下がっていると男性をがっかりさせてしまうよう。

バストが垂れてしまう原因は、加齢だけでなく、生活習慣と深く結びついていると言われています。今回は、普段の何気ないNG習慣と下垂を食い止める方法をご紹介します。

まず第一に「姿勢が悪い」

猫背は肩こりなど様々な弊害をもたらしますが、バストが垂れる原因にもなってしまうんです。

日頃から姿勢が悪いと、大胸筋など胸付近の血流が滞ってしまいます。すると、バストは冷えて栄養が行き届かなくなるので、ハリを失って下垂を招いてしまうというワケです。

背中が丸まらないよう顎を引き、背筋を伸ばして良い姿勢を保つように心掛けましょう。

下着をつける位置が間違っている

正しくない位置で下着をつけ続けると、下着とバストの位置がどんどんずれていきます。ずれた下着の締め付けによってバストが潰れ、皮膚や組織を傷めてしまうこともあるんだとか。

 また、バストサイズに合っていない下着も、バストのお肉が他の部位に流れていってしまうため、下垂に繋がります。

その進行を止めるには、定期的にバストサイズを測り、自分に合ったサイズの下着を身につけるようにしましょう。また1日に何回か、キレイに下着にバストが収まっているか確認し、修正してみるのも効果的です。

食事は抜かない!身体も冷やさない!

「ダイエットすると胸から痩せていく」という話を耳にしたことはありませんか?体は一番柔らかい脂肪であるバストの脂肪から燃やそうとするので、スレンダーなボディは手に入れられても、悲しいことに胸は小さくなってしまうんです。

下垂を食い止めたいときにダイエットは天敵です。ダイエットとバストアップの両方を叶えたいと思うのが女心ですが、食事を抜くことで筋肉量が減り、大胸筋が衰えるため、残念ながら胸は垂れ下がってしまいます。

また、全身の血行が悪いと当然バストの血流も悪くなり、下垂に繋がります。半身浴をしたり、冷たい食べ物の摂取を控えるなどして、芯から身体を温めるようにましょう。

 当てはまっている習慣はありましたか?男性が意外と気にしている「バストの垂れ下がり」。美しいバストラインを保つために、普段の生活から見直していきましょう。

婚活のプロが明かす、結婚できる女とできない女の「決定的な違い」とは?
この記事を読んだ人におすすめ
SNSでは言えない本音が語れる匿名掲示板