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悲しい時~!アラサー女子が「老けたなあ・・・」と感じる瞬間とは

鏡を見る女性

まだまだ若いけれど、確実にピークは過ぎ、徐々に 老け てオバサンへと向かっていく過渡期、それがアラサーです。認めたくはないけれど、 老け を感じる瞬間もあるのではないでしょうか。

というわけで今回は、女子が「 老け たな~……」と切なくなるトキをご紹介します。

若白髪!?いいえ、ただの白髪です

「一本や二本ではなく、ゴッソリと白髪が生えてしまったとき。普通の染髪ではなくて、そろそろ白髪染めもしなければと考えています……」(32歳/会社員)

それこそ、子供でも白髪は生えるものですが、そうは言っても1~2本で済み、見た目にはわかりません。しかし、体質によってはアラサーなどの比較的若い年齢でも、遠くから見ても明らかに白髪だと分かる毛が生えてきてしまう人もいるのだとか。

仕方ないとはいえ、自分が白髪染めを手にする日が来るなんて信じられないと同時に、なんだか切なくなってしまいますね。

やせたというか……やつれた

「20代前半の頃より顔の肉がなくなったのですが、『痩せた?』というより『やつれた?』と聞かれてしまいます……」(29歳/美容師)

顔の肉は加齢によって削げてくるものです。しかし、「やったー!痩せた!」と喜ぶことなかれ。それは筋肉が衰え、皮膚がたるんだ証拠でしかありません。

顔は老化が目に見えてわかる場所。日ごろから、表情筋を鍛えておくことが大切ですよ。

ハイテンションについていけない……

「いかにも“女子”!って感じのテンションについていけなくなった。あと、何でも面白かった若いころと違って、あまり笑わなくなったかも」(30歳/フリーランス)

社会的、精神的にも自立し、落ち着いてくるアラサー。女子高生や女子大生のノリにはついていけなくなってしまいますよね。

それは良いことでもあるのですが、反対に、愚痴や不満、ため息が多くなっていませんか?ネガティブワード連発はオバチャンロードまっしぐらの危険行為。年相応の落ち着きも見せつつ、いつまでも少女のような好奇心を忘れずにいたいですね。

ゾゾゾ!恐怖のシワ…… 老け た!?

「法令線や目じりなどのしわが深くなった。本当に悩んでいます!」(33歳/会社員)

顔がたるんだり、シミが増えるよりも、もっと老けた印象を与えてしまうシワ。いつまでも若々しくいたい女性たちの大敵ですよね。

これは、肌のハリを保つコラーゲンの量が減少してしまうことが原因のよう。アンチエイジングのスキンケアをきっちり行うことで、シワの進行は防げます。さぼらずにお手入れしてくださいね。

人は誰しも年を取るもので、抗うことはできません。しかし、自分らしく自信を持って年を重ねていけば、若者なんかには到底醸すことのできない、カッコいいオーラを纏えるもの。決してネガティブなだけではないのです。

老化と向き合いケアしつつ、「素敵なおばちゃん/おばあちゃん」になれるように、人間力を磨いていきたいものですね。

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