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寝正月は要注意!老化を早める「サビつき女子」が増殖中なワケ

顔を押さえる若い女性

20代、30代は何をしても老化が進むなんてあるはずがない。そんなふうに思っていませんか?

大学の機関がカラダの サビ つき度に関する調査したところ、なんと40代以上の女性よりも20代の女性のほうが サビ ついているという調査結果がでました。

今回はその対処法についてお伝えしたいと思います。それではさっそくいってみましょう。

カラダが サビ るとは?

サビるということは、カラダが老化しているのです。リンゴやバナナをむいたままにしておくと、茶色く色が変わりますよね。酸化し、サビている状態です。あなたの体の中も同じような現象が起きているのです。

名古屋大学ベンチャー企業の株式会社ヘルスケアシステムズでは、アンチエイジングの調査を20代~60代の女性に対しておこないました。尿中クレアチニンの指数が高いほどカラダの酸化つまり、サビつきが進んでいることになりますが40代以上の女性は11.7であるのに対し、20代の女性は13.8、という結果がでました。20代だからといって決して安心できませんね。

どんな行動がカラダを サビ させるの?

この調査によると、睡眠時間は6時間未満だとクレアチニン17.0、6時間以上だと11.4になります。また、休日に外出すると10.3、家で過ごすと16.9となることがわかりました。

つまり睡眠不足や家でダラダラ過ごすとカラダがサビやすいのです。活動的に生活することが、サビを予防してくれるのですね。

カラダを サビ させない方法

日常生活を見直すだけで体をサビから守ることができます。通勤のときに歩く距離を増やす、階段を使う、休日は友だちと外でおしゃべり、ショッピングやプチ旅行にでかけるなど、とにかく活動的な生活がサビない体をつくります。

また紫外線も大きな原因になりますので、紫外線対策も忘れずにしましょう。

カラダを サビ から守る野菜を食べよう

野菜の持つ香りや色、苦味などに含まれているフィトケミカルという成分があり、抗酸化力が強いのです。厚生労働省の国民栄養調査によると20代の野菜の摂取量は平均233gです。一日の推奨量の350gには及びません。

朝ご飯に野菜たっぷりのお味噌汁や野菜スープを飲む。昼は野菜料理を1品増やす、夕食も肉を食べるときに野菜も一緒にいためるなどして美味しく野菜を取るようにしましょう。それがあなたの体をサビから守ってくれます。

あなたも思い当たることがいくつかあったのではないでしょうか?サビない体のためにも日々の生活を見直し、10年後の若々しさとキレイを手に入れましょう。

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