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「左右でおっぱいの大きさが違う」理由とカンタン対処法

下着姿の女性

おっぱい のお悩みとして、よく挙げられるのが「左右の大きさの違い」ではないでしょうか。左右対称の「神 おっぱい 」は、全女性の憧れですよね。しかし、左右の大きさが違うのはとても自然なことのようです。

そこで今回は、そんな おっぱい のお悩みの理由と対処法をご紹介します。

理由1「骨盤のゆがみ」

骨盤や背骨が歪むことで、血やリンパのめぐりが悪くなり、サイズに差が出ると言われています。血液の巡りは乳腺の発達や脂肪のつき方に影響し、さらに姿勢などの日頃の習慣も加わり左右のバランスが崩れたおっぱいになってしまうのです。

横向きに寝転んでテレビを見たり、雑誌を読んだり、うつぶせで寝たり……。そうした日々の習慣で骨格はどんどん歪んでいきます。さらに、猫背のせいで骨格が歪んで肋骨が前や後ろに出っ張ってしまうと、胸の形も非対称になるそうです。

理由2「筋肉の付き方」

利き手による影響をもろに受けるのが、筋肉と脂肪のかたまりであるおっぱい。テニスやバドミントンに代表される腕力が必要なスポーツを長く続けていたり、片方の手を使う肉体労働をしていたりして、筋肉の使い方のバランスが悪くなることが原因のようです。

一般的に、筋肉を良く使っている側のバストが小さくなってしまうのだそう。特にスポーツをしていなくても、荷物を持つ肩や腕が同じ側になっている人は左右のバストサイズに差が生じやすくなる傾向にあります。

理由3「寝る姿勢」

おっぱい

姿勢も悪くないし、特に利き手を酷使した覚えもない……そんな人は、寝相に偏りがあるのかも。おっぱいは90%の脂肪組織と、10%の乳腺組織からできています。おっぱい全体に存在する乳腺は、とてもデリケート。片側ばかりを下にして寝るだけで、その側が小さくなってしまうのです。

下にした方のリンパの流れや血流がつまってしまい、老廃物がたまることが非対称おっぱいの原因として考えられます。左右の胸にかかる負担を同じにすることが必要なので、下にする回数を左右均等に寝る姿勢を調整するか、仰向けで寝る習慣をつけましょう。

即実践!簡単 おっぱい レスキュー方法

ちょっとした動作で影響を受けてしまうおっぱいですが、裏を返せば小さなことをコツコツ実践していけば、バランスを修正できる可能性があるとも言えます。

まずは、正しいブラを身につけること。大きさに違いがある場合は、大きい方の胸に合わせたブラを着るのがベター。もう片方にはパットをいれるなどの調整をすればOKです。いくら姿勢などに気をつけても、押さえつけてしまっていては大きくなりようがありません。恥ずかしがらずにきちんとサイズを測って、購入してください。

次に、意識的に利き手とは違う方の手を使うようにすること。使う筋肉が劇的に変わるので、極端な人は軽く筋肉痛になるほど。バッグを持つ手を変えることも効果的なので、無理をしすぎず、少しずつ利き腕と違う方の腕を使うようにしましょう。

また、おっぱいマッサージも効果的。特に骨盤を矯正するストレッチにはダイエット効果もあり、骨盤のゆがみも直せて一石二鳥です。

この機会に日常の生活習慣を見直して、キレイな「神おっぱい」を目指してくださいね。

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