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モテ肌キープしたい人がピーリングで知っておくべきNGなスキンケア

ピーリング

資生堂ブランドのクレ・ド・ポーボーテが行った調査によると、30代女性が「20代より気になる」と感じている肌の悩み1位は「ざらつき」。

大人の女性の肌がざらつく原因は主に古い角質といわれています。そこで今回は、専用の薬剤で古い角質や老廃物を除去する美容法・ ピーリング の嬉しい効果をご紹介します。

ピーリング のうれしい効果①

お肌がなめらかになる

寝不足などで肌のターンオーバーが乱れると、本来は垢として自然にはがれ落ちる古い角質が残り、毛穴内部に蓄積。肌の表面にまで盛り上がってきたものが、さわったときに感じるざらつきの正体です。

ピーリング剤は古い角質を取り去るために開発されたもの。洗顔やパックでは落ちないガンコな角質も簡単にオフしてくれます。その一番の効果は手ざわり。古い角質を取り除くと凹凸のないなめらかな肌になるため、つるつる&すべすべのさわり心地に。化粧のりもぐっと良くなります。

ピーリング のうれしい効果②

お肌がしっとり柔らかくなる

柔らかくなり、肌が内側からうるおっているのが実感できます。オイリー肌の人や頻繁に洗顔する人は、自覚がないだけで乾燥肌であることが少なくありません。「肌がゴワつく」「美容液の浸透が良くない」と悩んでいる人はうるおい不足の可能性大。心当たりのある人は、自分の肌質や日頃のスキンケアの効果を確かめるためにもピーリングを試してみてはいかがでしょうか。

気をつけてほしいのは時間帯とアフターケア。市販のピーリング剤は皮膚科で使われるものより作用は穏やかですが、それでも古い角質を取り除いた肌は紫外線や乾燥といった刺激に敏感になっています。また、肌のターンオーバーは夜に行われます。そのことから、効果を最大限に発揮させるためにも朝や日中のピーリングは避け、夜に使用し、その後はしっかり保湿してください。ピーリングによって肌が保湿成分を浸透しやすくなっているので、効果も期待できますよ。

ピーリング のうれしい効果③

お肌がキメが整い、毛穴が目立たなくなる

ピーリングは毛穴で悩んでいる人にもおすすめ。というのも、毛穴が目立つ原因も肌のうるおい不足だからです。

水分を十分に保てなくなった古い細胞を取り除けば、下に隠れていたみずみずしい角質細胞が出現。一つひとつの角質細胞が水分でふっくらしていると、毛穴は目立ちません。

毛穴詰まりによるざらつきを放置しておくと、毛穴内部の皮脂が酸化し刺激で毛穴が広がったり、毛穴のシミとなり余計に毛穴が目立つ恐れもあるので、しっかりケアしましょう。

ピーリング のうれしい効果④

お肌のしわ、たるみ、シミを防ぐ効果も

古い角質を取り除くことによって肌のターンオーバーを促すピーリングには、続けることで真皮の組織に刺激を与え肌代謝が活発になり、コラーゲンを増やす作用があります。定期的に行って、シワやたるみを防ぎたいですね。

メラニンの排出を促す働きもあるので、シミ予防にも有効です。

ピーリングというと、以前は肌にこすりつけてカスをポロポロ出すものが主流でしたが、最近は洗い流すタイプやふき取りタイプのもの、塗りっぱなしでOKのものなど、肌に負担をかけず手軽にできるものが増えてきました。自分に合ったものを見つけて使用してみましょう。

肌を荒らす意外なNGなスキンケア

ピーリング

ピーリングの効果について知ったところで、今度は肌を荒らすNGスキンケアについても知っておきましょう。

化粧水のみはNG!

まず、忙しい人がやりがちなNGスキンケアとして、「化粧水だけをつける」スキンケアがあります。メイクを落とした後、乾燥を防ぐために化粧水だけをつけて寝てしまうというのは、間違ったスキンケア。

化粧水をつけて保湿をしたつもりでも、フタをしなければ水分は蒸発してしまいます。化粧水の水分が蒸発するときには、肌内部の水分まで一緒に蒸発してしまうので、乾燥肌がひどくなってしまうのです。

肌の乾燥を予防するためには、古くなった角質を落とすピーリングが効果的です。ピーリングをすることで、新陳代謝を促して、肌の保水力を高めることが出来ます。

とはいえ、肌が乾燥していて敏感なときには、ピーリングのような刺激が強いケアはNGスキンケアになります。まずは保湿ケアをしっかり行って、乾燥肌が落ち着いてきた頃にピーリングを行うようにすると、より高い効果を得ることが出来ます。

洗顔のやりすぎは肌を傷つける!

肌をキレイに保つためには、洗顔が大切というのは、スキンケアをしっかりやりたいという人にとっては常識のようなものです。でも、洗顔のやりすぎも、NGスキンケアなのです。

オイリー肌の人は、特に洗顔にこだわっているという人も少なくないのではないでしょうか?少しでも汗をかいたらすぐに洗顔をして、というような洗顔のサイクルを続けていると、必要な皮脂まで洗い流してしまうことになります。結果的に、乾燥肌とオイリー肌の混合になってしまい、肌荒れが加速してしまうこともあるのです。

洗顔は1日2回、よく泡立てた洗顔料を使って、優しく洗顔をしていきましょう。そして、洗顔後にはすぐ保湿ケアを行うことで、肌をキレイに保つことができます。

強すぎるマッサージは肌が荒れる!?

化粧水やクリームをつけるとき、肌にしっかりと浸透させようとしてパッティングをしたり、ぐいぐい擦ったりすることは、NG。肌は傷つきやすいもので、ちょっとした摩擦でも刺激になってしまいます。この刺激は肌の老化を促進してしまったり、保水力を低下させてしまうものになるので、スキンケアをするときには注意が必要です。

また、スキンケアをするときに血行促進のマッサージを行っている人もいますが、これもやりすぎてしまうと、NG。やりすぎてしまったマッサージは肌の刺激にしかならないので、バリア機能を傷つけてしまい、肌が荒れてしまう原因になるのです。

NGスキンケアをしていると、どんなに保湿をしても、高い美容液を使っても肌は荒れてしまいます。もう一度、自分のスキンケアを見直してみることが大切です。

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