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おブスまつ毛は卒業!男が焦がれる「モテまつ毛」になるシンプル法則

大きな目は魅力的な女性の多くが持っています。その大きな目を作っているといっても過言でないのが、まつ毛です。しかし、老化や毎日のメイクであなたのまつ毛は、大きなダメージを受けてしまっている可能性があります。

最近ではまつ毛エクステなどを行っている人が多いと思いますが、そんなまつ毛エクステも「おブスまつ毛」の大きな要因になっているかも!? モテまつ毛 を手に入れれば、あなたの視線もグッと魅力的になり男性がメロメロになってしまうはず。

そこで、今回は「おブスまつ毛」の原因と、「 モテまつ毛 」を手に入れる方法を紹介していきましょう。

まつ毛も老化!?その原因とは

加齢にともない、まつ毛の抜け毛も増えていきます。さらに生活習慣が悪くなると、まつ毛の老化は促進してしまいます。毛根があるまぶたの皮膚はとても薄く、毛根の深さも髪の毛の半分以下しかありません。

まつ毛エクステやつけまつげをつけると、妙にまぶたが重く感じるという女性も多いはず。手の上に乗せると全然軽く思えますが、薄い皮膚のまぶたはまつ毛エクステやつけまつげの重さでさえ、かなりのダメージを受けてしまいます。

また、まつ毛エクステは長くつけていると、自然に取れてしまうもの。このまつ毛エクステが取れるのと同時に自分のまつ毛も一緒に抜けてしまい、どんどんボリュームダウンしてしまうのです。

つけまつ毛の場合も同じ。つけまつ毛をオフする際に、のりやテープで自分のまつ毛が引っ張られてしまうこともあり、その際に一緒に抜けてしまった……なんて経験はありませんか?特につけまつ毛は毎日取らなければいけないので、まつ毛エクステ以上の負担がかかってきそうです。

ではマスカラとビューラーのみにすれば、まつ毛への負担が少なくなるのでしょうか。

実は、マスカラとビューラーもまつ毛への負担大。ウォータープルーフのマスカラは、専用のリムーバーを使用しないとゴシゴシと洗ってしまいがちですし、ビューラーやまつ毛パーマでカールさせることももちろん、まつげにとっては良くないことなのです。

お人形のようなぱっりち目元を作るには、確かにまつ毛メイクは必須。しかし、そんなまつ毛メイクはまつ毛に大きな負担がかかっているという事は忘れずに。きちんとケアをして、5年先10年先も、健康なまつ毛をたくさん残しておきたいものですね。

「 モテまつ毛 」をゲット&守る対処法

まず欠かせないのは、CMなどでもおなじみの「まつ毛美容液」。こちらのまつ毛美容液は、老化などで弱ったまつ毛を元気にしてくれます。これは、不足しがちな栄養分を補ってくれるだけでなく、失いかけたまつ毛のコシやハリを取り戻してくれるのです。

また、ヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているまつ毛美容液も販売されています。これはまつ毛を保湿してくれる効果があるのだとか。これからの季節、乾燥による抜け毛も防ぐことができそうですね。

美容液などでのケアも大切ですが、メイクしない日を確保することもポイントです。日々、まつ毛メイクをすることは、まつ毛にダメージを与えてしまっていることにもなります。日々のダメージが小さくても、負担が積もり積もればまつ毛の切れ毛、抜け毛に繋がります。

負担を軽減するためにも、まつ毛やまぶたが休める「メイクオフの日」を作ってあげましょう。

メイクオフの日を作るのと同じように、まつ毛パーマやエクステもお休みの期間を設けてあげるのが大切。よく、まつ毛エクステを一度つけたら、2ヶ月に一回はサロンに通っている、なんて女性を聞きますが、たまにはオフのみをしてもらい、マツエクお休み週間を作ってみるのもいいかもしれません。

毎日メイクオフするのも忘れずに

モテまつ毛

毎日メイクはきちんと落とすようにしましょう。メイクの落とし残りがあると、毛根の働きが鈍化しまつ毛の発毛が阻害されてしまいます。疲れすぎて、メイクを落とさず寝ちゃった……なんてことはもってのほか。まつ毛だけでなくお肌にも悪いので、メイクは寝る前に必ず落とすことが大切です。

また、疲れているとクレンジングがめんどくさくなり、「拭くだけ」でOKなクレンジングシートを利用している人もいるかもしれません。しかし、クレンジングシートではウォータープルーフのマスカラなどはなかなか落とせないので、おすすめできないのです。

無理に落とそうとするとどうしてもまつ毛に負担がかかるので、先ほども述べたようにウォータープルーフのマスカラでメイクをしたら、きちんとマスカラ専用のリムーバーを使うようにしましょう。落とす際にはまつ毛を引っ張ったり擦ったりはせずに、リムーバーをなじませるようにしてオフすることを心がけてください。

最近では、お湯でオフできるのににじまない、という画期的なマスカラも売られています。なるべくまつ毛に負担をかけないようなメイクオフを心がけたいものですね。

まつ毛をいたわりながら、まつ毛メイクを楽しみ魅力的な女性を演出しましょう。

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