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【芸能記者レッド】北斗晶・退院報告会見のウラ事情

3日、埼玉県吉川市内で、北斗晶(48)が退院報告会見を行いました。会見には夫の佐々木健介(49)も同席しています。北斗さんは、今年7月7日に乳ガンが発覚し、9月24日に右乳房全摘出手術を受けていました。

北斗さんが手術を受けたのは埼玉県内にある病院で、手術当日には健介さんの他、お母さん、お姉さん、そして長男もかけつけています。退院は3日の午前中でしたが、それが決まったのは前日の4日の診察でした。ところがその日、病院の駐車場に停めていた健介さんの外車が当て逃げにあう被害を受けたのです。

そのせいもあったのでしょうか?それとも退院の準備?会見の打ち合わせ?この日、健介さんが病院を離れ、帰宅したのは面会時間がすぎた深夜になってしまっていましたね。

退院報告会見を長男もお手伝い。健介さんと北斗さんは過去に経済的に大変な時期があったので、長男が幼いころはおじいちゃん、おばあちゃん、そしてお手伝いさんとの交流が多かったよう。あまやかされて育ったせいか、子供のころはかなりわがままだったという話しもあります。

しかしもう16歳。大人になったようで親族も安心しているという。乳ガンで手術を受けることも子供たちには事前に話していましたが、ショックを受けるどころか健介さんを勇気づけていたようです。偉いですね。

気になるのは北斗さんの病状。会見で北斗さんは「ステージ的には2のB、ほぼ3です。胸だけだと生存率は70%だったけど脇に転移していたら5年生存率は50%だと私たちは宣言されました」と告白しています。これをうけ、一部では「ステージ2の生存率は78%」と反論する人もいます。

主治医がなぜ50%と告知したのかわかりませんが、それだけ悔いが残らない日々をおくればいいだけでしょう!意味がない人生をおくるより、有意義な日々をおくるほうがよほど幸せなはず。

会見には健介さんも同席しましたが、当初は健介さんだけの会見の可能性もありました。それは北斗さんの体調の問題があったからです。それでも北斗さんが出席したのは、それだけ女性たちに乳ガン検診の大切さをうったえたかったから。そして同じ乳ガンで闘病している女性を勇気づけたかったから。

北斗さんは、紺色のパーカーで出席。胸の部分を隠そうとしていません。そして「みなさんもここに目が行ったと思うんですが、これを見てたくさんの人にガン検診に行ってもらいた」とうったえ。さらに「表に出ている者として、世間の人に伝える義務がある。胸の傷はいずれ見せます。おっぱい片っぽなくてもいいじゃん!生きてられるなら。生きてるって凄いじゃん!そう思いたい!」と語っていました。これが本当の芸能人としての仕事ですよ。

健介さんは「僕はチャコ(北斗)がいなかったら生きていけないとずっと思っている。これから大変だとは思いますが僕と息子たちみんなの力で支えて助けていけたらと思います」と涙を流しながら話していました。理想的な家族に支えられ乳ガンとの闘うことになった北斗さん。やっぱり家族は大切ですね。

芸能記者レッド

この道10年の雑誌記者。様々な芸能ウラ事情に精通。Twitterはこちら

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