fbpx

「問題は不倫じゃない」ベッキー復活もいまだに非難の声が止まらぬ理由

出典:ベッキーインスタグラム(@becky_dayo)

年末の復帰から続々とバラエティー番組に出演しているベッキー(32)。11日放送のフジテレビ系「モシモノふたり」に、妹のジェシカ・レイボーン(31)と共演。休業していた4か月間のエピソードや、これからかの目標などを赤裸々に語った。

騒動から約一年。「今年はどんどん仕事をしたい」と語ったベッキーだが、未だにネット上では非難の声がやまないようだ。

問題はゲス不倫じゃない!?

ベッキーに対し「もう十分反省したんじゃないか」と言う声も見られる中で、「まだ重要な問題が解決していない」というような声も多く見られた。

番組内で「謹慎中の誕生日(3月6日)は、堂々とお祝い出来ないから小声でバースデーソングを歌った」と語ったベッキーに対し、女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では批判の声が集まっている。

「それもこれも全部、不倫したうえに会見で堂々と嘘をついたからですよね?」 
「不倫してた事より、いろんな人を散々バカにして、嘘会見を一方的にしたのがいけないの。『既婚者とは知らず好きになってしまいました。もう会いません!』だったら変わってたよ。そこを理解してないのかな?」
「いろいろテレビで喋るくらいなら、もう一度 NGなし質疑応答有りの会見でも開いてみたらどうですか?」
「この人ほんと勘違いしてる。不倫ももちろんダメなことだし、相手の奥様にとっては絶対に許さないことだと思う。ただ、この人がこんなに叩かれて嫌われてるのって、会見で白々しく嘘ついたこと。応援してくれてたファンや、支えて支持してくれてた人を、平気で裏切ったことでしょ」
「不倫のことは当人同士でやればいいけど、たくさんの人を裏切って、しかも小馬鹿にしてた事を、世間は絶対に許さない」

丁度一年ほど前、ゲスの極み・川谷(29)とのLINEのトーク画面が流出してしまったベッキー。最初に不倫報道が出たあとの謝罪会見ではあくまで「友人関係」であることを主張したが、のちに流出した川谷とのLINEで「友だちで押し通す予定!笑」などと言っていたことがバレ、その不誠実さがファンの怒りを買った。

信じていたからこそ、裏切られたもののショックはデカい。ベッキーを今まで応援してくれていたファンに対してのフォローがないことが、一番の叩かれている原因のようだ。

共演者に飛び火? 好感度芸人でも戦えず

同番組に「ベッキーとの仲良し芸能人」として登場したのはヒロミ(51)とハリセンボンの近藤春菜(33)。近藤春菜といえば、最近では朝の顔として情報番組に出演するなど人気の高い芸人だ。

しかし、そんな春菜も番組に出演し、ベッキーと仲良しアピールをしてしまったことで、アンチベッキーの怒りが飛び火してしまったようだ。

「ハリセンボン春菜にはがっかりされっぱなし」
「春菜好きだったけど、めちゃくちゃベッキーを擁護していない?ベッキーで人は見かけによらないって思ったし、類は友を呼ぶとも言うから、もしこういうのがわかっていて加担していたらすごく嫌だなって思ったんだけど」
「なんか春菜にしろベッキーのように庶民的なのをアピールしているけど、こういう人のほうが案外陰で何を思っているのかわからないものかも知れないなって思った」
「春菜、なんでこれまで築いてきた好感度女芸人の座を自ら手離すことになりかねない、こんな仕事を受けたんだろう」 
「春菜人気だけど、この一件から信頼できなくなった」
「あーこいつも風見鶏かと思うと、朝の日本テレビは見る気になれない」

番組を見る限りでは、「悪いのはゲス川谷。ベッキーは男性経験がなかったために騙されてしまった可哀想な被害者、芸能界の仲間は復帰を願っている」というような印象の内容ではあったが、納得がいかない声が多いのは”ファンに対する裏切り行為”に対してなんの詫びもなかったこと。

別段ベッキーのファンじゃなかった人は、面白半分でニュースを見ていただけなので「もういいんじゃないか」と思うかもしれないが、ベッキーを信じてきた人にとってはとても許しがたいことなのだろう。

根強いファンを大事にできないベッキーに、これから誰が共感できるというのか。

毎日毎日記者に追いかけられて大変だったことは分かるが、赤裸々に話す場が「作られた感」の強いバラエティ番組では、誰も本当に納得できないようだ。

 

文・加藤パンダ(かとうぱんだ)

ライター / バーテンダー。芸能関係者の知り合いが多く、エンタメ記事を得意とする。趣味はネットサーフィン。話題の芸能ネタはもちろん、世の中のリアルな声を拾い独自のスタイルで報筆活動を行っている。

この記事を読んだ人におすすめ
SNSでは言えない本音が語れる匿名掲示板