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IMALU「親のコネと言われて不安だった」発言にネットから大バッシング

【出典】IMALU公式Twitter( @imalu0919)

タレントのIMALU(27)が25日『芸能界ちょっとイイ話SP 私を救ってくれた人』(テレビ東京系)に出演し、2世タレントであるがゆえの悩みを語った。

IMALUは2009年にファッションモデルとしてデビュー。母・大竹しのぶの事務所に所属し、すぐにバラエティ、ドラマ、ラジオ、CDデビューなどが次々と決まった。芸能界への道は華々しく飾られていたものの、デビュー後に待っていたのは視聴者からの手厳しい評価だった。

番組でIMALUは、周囲から「ブス」「七光り」などの罵倒が相次ぎ、精神的にも追い詰められて電車にも乗れなくなったことを語り、当時を「親のコネとかで全部仕事やってと言われたからこそ、余計不安というのはすごいあったかもしれない」と振り返った。

そもそもコネがなければ芸能界に入れなかったのでは?

IMALUの両親は明石家さんまと大竹しのぶ。それぞれお笑い界と女優界のビックネームだが、IMALUは両親の名前が大きすぎて「七光り」と言われることも多かったそう。しかし、デビュー当初から母の事務所に所属し、両親の名前を使って活動をしていたのだから「七光り」は当然の評価ではないだろうか。

あくまで被害者アピールをするIMALUの発言にガールズちゃんねるには批判の声が多く集まっていた。

「実力じゃなく、コネで入るからこんなことになるんでしょ?自業自得」
「七光り×2を存分に使っておいて何被害者ぶってんの」
「冷静に考えたらコネなしじゃ 芸能界入ることもできなかったってわかんないかなぁ」
「『両親のせいで自分を見失ってしまった』 みたいな話はやめた方がいいと思う。全部自分の行動の結果だよね。別に無理矢理芸能人にさせられた訳でもないのに。元々デビュー出来てモデルに歌手に女優にタレント出来るのは散々言ってる『両親のおかげ』なんだけどね」

IMALUの身長は150センチでとてもモデルに向いているとは言えず、歌唱力も聴いた人の記憶に残るほどではない。他にもタレントとしてとりたてて優れたところもないところを見ると、そもそもコネがなかったらデビューすらできていなかったのでは?と考えるのは当然だ。

「七光り」と言われるのが嫌ならばそれなりの努力を重ねて得意分野を作ればいいものの、IMALUはそれを怠ってきたために、「明石家さんまと大竹しのぶの娘」という枠から抜け出せずにいるのではないだろうか。

2世でもコネを使わず活躍する芸能人はいる

一方、親が有名芸能人であるのにも関わらず、もはや2世タレントとは言えないほど活躍している芸能人もいる。彼らの中にはデビュー当初は親の名前を明かさず、コネや七光りを遮断し努力のみで名前を売って来た俳優やミュージシャンもいるため、IMALUが告白した悩みは余計に「甘えている」と見られるようだ。

「松たか子も最初はブスだの七光りだの言われてたよ。が、彼女はコネでもらった仕事を1つ1つ自分のものにしたから今では演技派女優だよー。コネからスタートして、努力もしなくて何もかも中途半端にしたのは自分じゃん」

「芸能人になりたかったならもっと他に手段があったのでは?最初は神田沙也加もIMARUと大差ないデビューだったけど、これではいかんと舞台などテレビ露出の少ない分野で頑張ってなおかつ実力もあるから好感度も評価も高いんだと思う。そもそも自分の何を売りにしたいのかが不明」

「浜ちゃんの息子みたいにバンドなり本当にやりたい事で活躍してから公表するのが一番いいよね。本業がしっかりしてればバラエティ番組で親の話するだけで終わることもない」

コネを使って仕事をもらってきたのにも関わらず、「七光りと言われてつらかった」と言うのはいささか自分勝手なのではないだろうか。デビューから8年が経っても未だに両親の名前を出さないとバラエティ番組でも発言できない現状を見ると、IMALU自身も自分のウリがないことに気づいているのではないかと思える。

2世ではなく純粋に「タレント」と呼ばれる日が、IMALUには来るのだろうか。

 

福田綾子(ふくだあやこ)

フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネットサーフィンで情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。

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