渡辺謙、ゲス遅すぎた不倫釈明会見に非難の声止まず

出典元:ケイダッシュ公式サイト 渡辺謙

俳優の渡辺謙(57)が15日に都内で記者会見を開き、3月末に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、21歳下の女性との不倫について謝罪した。

不倫報道以降初めて報道陣の前に姿を現したが、時間を要したことについては「本来でしたら記事が出てすぐにでも皆様の前でお話をすべきだったのですが、まず僕自身が事態をきちんと把握すること、妻のこともあり少し冷静になる時間を必要としたこと、その時に頂いていた仕事のオファーへの対処で、お時間を頂きました」と説明した。

また、不倫関係が3年続いていたという報道に対しては「ずっと続いていたわけではない」と明かし「相手の方にも迷惑をかけた。(報道があった後に)別れたということになります」と、現在の状況を報告した。

娘で女優の杏(31)は現在第3子を妊娠中だが「(不倫騒動が発覚して)以降は、まだ連絡を取っていないですね」と話し、親子関係の修復には至っていないことがうかがえた。

遅すぎた会見に非難殺到

各方面への調整に時間がかかったというものの、3ヶ月以上経っての謝罪会見に対し、女性向けネット掲示板の「ガールズちゃんねる」でも非難の声が多く集まっている。

「3月末に報道で、今更?」

「もう忘れてた!でも、もしかしたら世間の関心が低くなるのを待ってたのかな……。だとしたら、せこい!!」

「ちょうど3連休だし、ワイドショーは松居一代一色だし、謝罪会見するなら今だ!と思ったんだね」

「大河出演の為に、形だけはね……」

不倫を潔く認めた格好だが、現在のワイドショーは松居一代(60)の話題一色。

しかも会見を行ったのが、ワイドショーが放送されない3連休の初日とあっては、あまり放送にも取り上げられないだろう。

以前、不倫が発覚した俳優・田中哲司(51)は、記事が出てから1週間ほど経ってから書面による謝罪を行ったが、一部では小出恵介(33)の事件が発覚したタイミングに合わせたのではないかと推測された。

渡辺も田中と同様、ダメージを最小限にとどめるために会見のタイミングを狙ったのではないかという意見が多い。

単なる不倫以上のイメージダウン?

渡辺は妻で女優の南果歩(53)に謝罪をし、「時間をかけながら軌道修正を図っている」と語った。

不倫だけでイメージは悪くなるが、南が病気療養中だった時の不倫とあっては、かなりイメージは悪い。

「奥さん病気じゃなかった?それで不倫ってゲス並みに酷くないか?」

「不倫したら、一気に情けない男に格下げ」

「ラストサムライのとき好きだったのになー。落ちぶれたなぁ」

「杏ちゃんに迷惑かけないであげてね。あなたのせいでずっと苦労してきて、今やっと幸せになったんだからさ」

これまで映画『ラストサムライ』や、責任感のある男らしい役を数多く演じてきたが、今回の騒動への対応は真逆とも言える。

すでに来年の大河ドラマ『西郷(せご)どん』(NHKテレビ)への出演などが決まっているが、今後の仕事に悪影響を与えなければ良いが……。

 

真島リカ(まじまりか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

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