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稲垣吾郎、ジャニーズ退所の心境告白も芸能活動が続けられるか心配の声

出典元:フジテレビ『ほんとにあった怖い話』

稲垣吾郎(43)が『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビューに応じ、ジャニーズ事務所の退所決定後、初めて心境を語った。

退所について稲垣は、「見ている方とか、世の中的にはすごい変化だと思うので、『何も変わらないよ』とすました顔をして、言ってはいけないことだとは思う」と前置きしつつ、「今ある現実は現実なので、それを受け止めながら前向きに。仕事欲は尽きることはない」と、今後の芸能活動について前向きに発言した。

さらに、軽部真一フジテレビアナウンサーから、ファンが心配していることを問われた稲垣は、「それは一番感じていること。心配をかけるということは、非常に申し訳ない」と、苦しい胸の内を明かした。

しかし自ら退社した決断について、ファンに理解してほしいことをお願いした上で、「その心配に応えられるように、皆さんの中で欠けてしまっているものとか、ロスしているというか、それはまた満たしていかなきゃいけないなとはもちろん思う」と、今後の活動で返すことを誓った。

決意にネットでは応援の声が続々

稲垣が事務所退所に関する心境や、ファンに向けて語った決意を率直に語ったことについて、女性向けネット掲示板「ガールズちゃんねる」では、退所という決断を支持し、今後も応援するといった声が多く集まっている。

「独特な雰囲気を持っているし、自分の意見も言える。応援してます」

「いい意味でマイペースな感じが好きでした。頑張って欲しいですね」

「人のせいにしないで、『自分で決めたこと』って発言は、たしかに大人でカッコいいわ」

「私は退社組を応援するよ」

あくまでも事務所を辞めさせられたのではなく、自ら決断したものであることをファンに伝えたかったように思われる。

今後の活動に不安も

一方、事務所を退所した後もこれまでと同様に仕事ができるのかといった心配の声も多く集まっている。

「事務所辞めたらそりゃあ仕事は減るでしょうよ。今後の積み重ねが大事なんじゃない?」

「ゴロちゃんが一番心配。今後仕事あるのかな?」

「ゴローさんは堅実だから五人の中で、再び大ブレイクはしなくても、一番細く長く残りそうだね」

「役の幅は広いから大丈夫じゃない?優しい人も冷たい人も、主役も脇役もできるじゃん」

レギュラー番組の『ゴロウ・デラックス』(TBSテレビ系)や『編集長・稲垣吾郎』(文化放送)は10月以降も放送の継続が決まっているが、『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)は、19日放送分が最後の出演ではないかと言われている。

また、かなり多くのドラマや映画に出演しているジャニーズ事務所に所属しているタレントと、今後共演することが難しくなるのではないかといった、心配の声も多くあがっている。

SMAPの中では珍しくあえて主役を張らずにバイプレイヤーとしての実績を積んできており、舞台での経験も多いため、あまり影響は受けないのではないかと見る向きは多く、今後も変わらず、稲垣の演技を見てみたい。

 

真島リカ(まじまりか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

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