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これを待っていた!『コード・ブルー』第6話がシリーズファンに絶賛された理由って?

出典:フジテレビ「コード・ブルー」公式サイト

2017年8月21日に、今期の月9ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の第6話が放送された。

『コード・ブルー』はドクターヘリに携わる医師が救急医療センターを舞台に奮闘する姿を描いた医療ドラマ。これまでに、フライトドクター候補生の研修期間をメインに描いた第1シーズン、研修終了間近のフライトドクター候補生をメインにした第2シーズンが放送されていて、今年7月から放送されているシリーズが第3シリーズとなる。

医師として山下智久(32)、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(29)、比嘉愛実(31)、浅利陽介(30)ら、新人医師として有岡大貴(26)、成田凌(23)らが出演している。

ドラマ『コード・ブルー』の第6話には、どのような声が寄せられたのだろうか。

『コード・ブルー』らしくなってきた?

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「恋愛シーンはもう良い!医療シーン多めでお願い!今日こそはと期待しています!」
「見る気なくすようなシーンないこと願う!今日は脚本家の悪口言わなくて済むと良いな……」
「1、2は命の大切さを嫌というほど感じたのに今シーズン泣いてない」
「やっとコードブルーらしくなって楽しくなってきた!」
「今回はコードブルーっぽい!やっと6話で医療ドラマっぽくなってきた?」

第3シリーズの放送が始まってから、新たに追加された恋愛要素や、新人医師らの描き方が受け入れられないという感想が多く寄せられている。シリーズのファンだから見続けているという複雑な想いをもっているひとが多いせいか、第6話の放送前には、ストーリー展開を心配する声が目立つ。

いざ第6話の放送が開始すると、今回は期待できそうだ!というコメントが増えている。第3シリーズに微妙な反応をするひとが多いなかで、第6話にはなにがあったのだろうか?

『コード・ブルー』が帰ってきた?第6話が絶賛された理由って?

第6話で視聴者が注目した部分はこちら。

「脳死かぁ。緋山先生大変だったよな。あの話は見てて辛かった」
「緋山先生訴えられて相手の弁護士に向かっていう演技今見ても凄い演技だったな」
「久しぶりにヘリが飛んだ!これは嬉しい!現場での手術シーンやっと待ってたコードブルーが見れた!」
「緊迫感ある!やっぱりこれが大好きなコードブルー!」
「今回のフェローは思いっきりがない!藍沢たち4人のフェロー時代見習ってほしい!」

前シリーズで、脳死の患者を見守る家族と担当した医師の間で、同意書がないままに生命維持装置を外したことが問題になった。弁護士を交えて責任を問われる緊迫した場面で、脳死状態の子供を前に悲しみに暮れる母親に、同意書にサインしろとはとても言えなかったと医師が訴える場面は、ファンにとって忘れられない名場面である。

第6話の冒頭部分に脳死の患者が登場したことで、前シリーズでの出来事を思い出した視聴者が、一気に引き込まれる要素になったようだ。

あまり登場する機会がなかったドクターヘリが出動したことにも歓喜の声があがっている。医療設備の整っていない現場での処置は大きな見せ場である。ただイライラするだけだと評判のよくなかった新人医師らにも、不満がありつつも応援するムードまでできている。

第3シリーズに漂っていた緊迫感のなさに疑問を持っていたシリーズのファンにとって、第6話はやっと見たいものが描かれたと絶賛されているが、新たに追加された恋愛部分を楽しんでいる視聴者も、もちろん存在している。

以前からのファンを満足させつつ、新規のファンを取り込むことは容易なことではないが、もし可能になれば、ますますドラマが盛り上がるのではないだろうか?視聴者の感想と共に、今後のストーリー展開に注目したい。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

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