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真木よう子、クラウドファンディングの資金でコミケ参戦もネット大ブーイング

出典元:FLYING BOX OFFICIAL WEB SITE「真木よう子」

女優の真木よう子(34)が25日、広く制作資金を募集するクラウドファンディングにより、自身のフォトマガジンを出版することを発表した。

販売方法は出資者全員に配布するだけではなく、12月に東京ビックサイトで開催予定の「コミックマーケット93(コミケ)」で参加を希望し、そこで手売りすることを明かしたが、この販売手法にネットでは多くの批判が寄せられているという。

コミケの流儀に反する?

クラウドファンディングによる出版を行う理由として、真木は「こうした雑誌を皆様と一緒に作り上げたいと思い立ったから」と語り、「より皆様とお近づきになりたく、この様な企画を思いつきました」と説明した。

また、集められたお金は、撮影にかかる諸費用や印刷代・デザイン代と共に、コミケへの出店諸経費などに充てると説明している。

9月28日までの目標金額は800万円だが、8月27日13時の時点で約457万円を集めており、目標金額は達成できそうだ。

コミケに参加する理由として、真木は「ワタクシ自身が1冊ずつ手売りしたい」ためと語っており、さらにツイッターでは、「皆様に笑顔を本当に見せたい。皆様の笑顔を見たい。皆様と、お会いしたい」とつぶやいている。

しかし、手売りの手段としてコミケを利用することについて、女性向けネット掲示板「ガールズちゃんねる」でも一部で批判の声が集まっている。

「真木よう子はクラウドファンディングで集めた資金で作った写真集だし、サインも30名限定……そういうのはコミケじゃないとこでやってください」

「普通に出版すれば良いじゃん。なぜコミケ?」

「『自費で製作して頒布』がコミケの基本」

本来、コミケは自費出版した物をイベントに参加する人に読んでもらいたいというイベントであり、そのため本を「販売する」でなく、「頒布する」という言葉を使うという。

真木の場合は設定金額が高く、商業目的のように見えるためか、コミケ参加者からは批判を浴びているようだ。

便乗商法と取られてしまった

また最近は、叶姉妹(年齢非公表)や小林幸子(63)など、コミケに参加する有名人が出てきており、それに便乗したと思われてしまったようだ。

「叶姉妹が成功したからって甘く見過ぎ」

「叶姉妹って写真集サイン入りで2,000円だったのに、真木よう子は2万円(サイン入りの場合)」

「叶姉妹はコミケのルールを事前にちゃんと調べて、人からもらったアドバイスも聞き入れて準備してたもんね」

「小林幸子や叶姉妹はそういう個性があるからオタクと親和性があるわけで、2匹目3匹目のドジョウを狙ったところで誰も相手にしないよ」

真木も今夏、コミケに行ったことをツイッターでつぶやいているのだが、事前に入念に準備したり、コミケ参加者とコミュニケーションを取ってきた叶姉妹と比較されてしまったようだ。

ドラマ低迷による応援が多くも…

真木は冬コミの参加申し込みを行っただけであり、出展の抽選結果はまだ発表されていない。落選した際は「直販で、購入できるようにする予定です」と説明している。

「真木よう子は何を持ってコミケを選んだのか?流行に乗っかったとしか思えないから批判されるんだよ」

「なんか安易で舐めてる感じがするもんね」

「コミケである必要が全くないな。コミケという名前を使いたいだけみたいな」

26日には真木自身がさまざまな批判を受け止め、謝罪している。

低視聴率にあえぐ主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)について、ツイッターでPRに奮闘する真木に対し応援の声が多く集まっていたが、今回はネットで多くの批判を浴びてしまった。

今回の反省を踏まえた上で、無事に雑誌が完成し、新たにコミケで注目を浴びることができるか、注目したい。

真島リカ(まじまりか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

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